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GPS2012 NHK杯 男子SP

2012年11月28日
2012NHK杯フィギュア
Starting Orders / Results

録画を見ながらおさらいです。
NHKもついにあおりVTRか…(汗)淡々でもいいんですけどね。女子アナはかわいい以外どうでもいい感じでどーよ?
バックヤード、アップをはじめるゆづ…盗撮っぽいな(汗)

セルゲイ・ヴォロノフ(猛禽類コーチ)
4Tは絶好調…ですがセカンドが1T。衣装がシンプル過ぎだってば。
何度か生で見ていると思うんですが、以前は没落していく王家か貴族みたいだったのが、すごくタフな生命力が感じられるようになりました。

アンドレイ・ロゴジン(PTA会長みたいなコーチ)
まだ19歳と実況…それって老けて…いや大人っぽいってことでしょうか?(汗)ジュニアの頃からそうだったよね(笑)
会場で見ていると、氷をガシガシ削る感じが気になりました。

ダイスの棄権、TVで見ていると細かいところまでわかって、なお辛い(涙)
この大会にかける思いは大きかったはず、体も心も元気になるよう祈ってます。

ケビン・レイノルズ(いつものコーチ)
今日のマッチ、おお〜点火しました!4S+3T!スピンもステップもよかったです。
ルッツで転倒は残念ですが、ケビン比ではまずまずでは?
日本にもファンが多いケビン、会場に似顔絵の素敵なバナーがありました、サインも入って…ケビンうれしかったろうなあ。

リチャード・ドーンブッシュ(オカンっぽいコーチ)
U2、この曲好きです。
いい感じの滑り出しから4T…ああ…コンボも…ああ(涙)
しかし、いいやつっぽさ全面、美しくて優しげなスケーティングは魅力的です。

アダム・リッポン(ラファエルコーチ老けた?)
隣の席の方が「巻き毛がないから誰だかわからなかった」とか話してます。皆考えることは一緒です(笑)
3Lzはすばらしかった。ミスはミスとしても、トゥーランドットに髪型も衣装もマッチしていないように思う。
もっと厳しくいえば、音楽表現も深みがないように思う。彼はどんなスケーターになりたいのだろう?消極的は言い過ぎだけれども、おとなしい、なんとなく。

ロス・マイナー(名門大学のクラブチーム監督っぽいコーチ)
4Sが2Sになった時点で、いくら昨年表彰台だからって今年は無理!…と、その後は注意力散漫で見てました。まさか翌日あんなことになるとは…すまん(汗)
冒頭の2S以外はパーフェクトなんですね、素晴らしいです(後付け!)

ハビエル・フェルナンデス(踊るコーチ)
緊張で固い感じに見えたハビですが、見事な4T!かっこいい〜。
ジャンプは失敗しそうにないです。その分つなぎが薄めかな。ステップにもう少し個性があればもっといいけど。というかもともとステップの上手い選手なんですよね。今はジャンプにウェイトを置いてますが。
一人キスクラがさみしい。スペインジャージがかわいい。

羽生結弦(プーさんの着ぐるみ着てほしいコーチ)
素晴らしいです。実際に見て、スケアメの高得点にも納得してしまいました。PCSは高騰だとは思うんですが、納得してしまう威力があります。
全くスキがない…ように感じました。ジャンプも複雑なつなぎも、すべて余裕をもってこなしている。スケーティングもどんどん成長していますね。スケアメから更に自信が深まり、堂々としています。
欲を言えば、トップ選手として表現面ではまだもの足りない。あとは経験や大人になっていく過程で身につくもののように思います。
ものすごい歓声、そしてスタオベ、これは当然でしょう。
ハビがリンクサイドで応援、もう厚い友情が生まれているみたいで、なんかウラヤマシイ。

高橋大輔(猛禽類を飼うチームダイスケ)
最後の決めポーズ、No.1の意味だと思うんですが、よく見たら指2本(No.2)だったりして?…ない、ない、冗談ですからっ(汗)
ジャンプが全体的に不安定に見えました。ただ3Aはとても難しい入り方をしていると実況の本田。
滑りもいい時比べると、ちょっと滑らかさが足りないように感じました。パフォーマンス的にも、ステップももっともっとすごいものを見せられると思いますが、靴のせいかなあ。
ただ見返すと、このプログラム面白いです。胸に手を当てるシーンはもう少しためてほしいな。
録画を見てわかったんですが、この時私はジャッジ席の反対側にいて、ステップでダイスケがこっちに向かってバシバシアピールして来るのを感じてました。楽しいんだけど、ジャッジではなく観客わかしてる場合か?と思ったんですよ。
ところがこのシーン、ジャッジ側から見ると、ダイスケが観客をわかして…大騒ぎのお客さんをバックにしてダイスケ踊りまくり!という競技じゃありえないような場面を、ジャッジに見せつけているんですね。
もしかして、我々(観客)を小道具に使う…新しい技?(笑)

SPのロックンロールメドレーは、プログラムとしての評価はイマイチなんですかね?
個人的にはFOIの初見ではゆるすぎかなと思いましたが、回を重ねるごとにおもしろくなって来たと思います。
ダイスケを見ていると、ファンや周囲が期待しているど真ん中を、わざと外してプログラムを選んでいるような気がします。少なくともSPかFPどちらかは。
SPは昨年のブルースのように、男性によりウケるプログラムのような気がしますが、どうでしょうか?
また一旦引いたファンを、回を重ねる度に、ぐいぐい引きずりこむのもダイスケかなと思っています。
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Comment
風邪ひきました(笑)。
まあ熱はなく鼻炎程度なので大丈夫なんですけど、やっぱり気が抜けたのかな~。

それでも帰宅して真っ先に取り組まなければならなかったのがHDの整理なので、ざっと見ながらいらないところ(BSニュースとか)を消去とかしていたら、あおりVにうんざりしてそれも速攻消去。だって二度と見たくないくらい不愉快な言葉だらけなんだもの。

結局心身ともに元気になってからじゃないと演技は観る気が起きず、今はただもう不愉快Vがないか探しては消す作業に専念しています(苦笑)。

あと今回すでにHD残量の関係でDRで全種目は不可能だったので副音声で録画したのですが、男子は地上波も録ってあるので上位は実況聴けるし、女子はそもそも副音声ないからそっちはいいんだけど、ペアやダンスはそれほど思い入れがない分実況付でよかったかも。

という訳で演技の感想を一切書かないうえオチもない書き込みで申し訳ないです。
NHK、お前もか?
ジュリアス・シーザーではないけれども…

春紅葉さんのコメントに思わず反応してコメント入れてしまいました。

NHKの生放送ということで油断していました。BSニュース部分だけ削除してダビングしたblu-rayを確認してみて唖然!本田さんの生トークの間に挿入してあるので、場面を見ながら再編集しないとだめですね。ダビング10でよかった。

ショートの日の午前中にやっていた八木沼さん出演の番組(コンシェルジェ?)も録画してあったのでチェックしていたら、昨年のNHK杯が「4回転を失敗した悔いの残る大会」とされていました。あの大会は90点越えのSP、そしてフリーの直前練習で4Fを下りた最高の大会だったのに…本人が言ったわけでもないのに勝手に悔いを作るな!と即消去しました。

地上波で録ったフリーのダイジェスト版では大ちゃんの演技のスロー再生、BSのLIVEではあったのに、なぜか成功した4回転の部分がカットされていて…何か悪意を感じてしまいました。

せっかく会場で生の演技を見られて、その感動をもう一度味わいたいと思って見たNHK放送でこんなにいやな気持ちにさせられるとは思いませんでした。

ぐちぐちの内容ですみません。いやな部分をカットして再編集が完了したらゆっくりと演技を見たいと思っています。





>春紅葉さん
風邪ですか、なんだかんだハードな3日間でしたからね。大事になさって下さい。

NHKにもついにあおりが出ましたね。
私としては、オリンピックの時もそうなんですが、応援メーセージというのがどうも苦手で、メッセージはいいんですが、読み上げられることに抵抗あるんですよね。限られた時間で、なんらかの取捨選択があるわけだし、結局無難なものを選んでるわけで(汗)

NHK杯のダイスケは、がんばったな、ファンとして素敵な姿を見せてくれて、ありがとうと思っています。
スポーツは勝負ですから、いつでも勝てるものではないし、ハイレベルで激戦の男子フィギュア界の中心にいることに喜びも感じます。
私はマイナスなことを意識し過ぎると疲れるので、そのあたりはゆる〜く生きてます(笑)
>Mieさん
私はテレビっ子として成長したので、基本テレビは大好きですが、テレビ(の報道)が全て真実とも、嘘とも思っていません。
全ての報道や批評する言葉は、仮に真実であっても、物事のある一面でしかなくて、そこを判断するのは、最後は自分だと思うんですよね。
だから、ちょっとむっとする内容があっても、わかる人がわかればいい、あまり根をつめるのは体に良くないですから、Mie さんもほどほどにしましょうね(苦笑)
そうですねえ、世の中はダイスケ中心に回っているわけではないですからね(笑)

ちなみに昨年のNHK杯ダイスケのフリーは、ダイスケ的にはちょっと先走り過ぎ…だったかもとは思ってます。ただそれは、ファンの身内的な意識で、他からとやかく言われたくないと思うかもしれません。
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うざうざしさの狭間で(全力ぅ~応援ッ!は、修造のパクリか)
ズバッと名指しでテレ朝の角澤アナ。
サッカーからフィギュアへ持ち場を替えられた人です。
2008年頃までは彼が日本代表戦のほとんどの実況と看板番組をつとめていました。
しかし彼の実況は○○選手の試合にかける思いとその所属チーム紹介が中心で、
これから何か起きそうなのかというサッカーにとって大事な場面はスルー、
終わってから間違いをまじえて反芻するという困った特徴を持っていたため、
ネットが本格化してきた頃には非難コメントが毎回多発。

その後、今回男子の実況を田村さんと組んで行っていた新藤アナに担当の座を渡し、
私達も安堵したものですが、こちらではおじいちゃんおばあちゃんに向けて
「ほらほら次はカナコちゃんだよ」と教えてあげるおっとりとした世界を繰り広げています。
その場で一番知らない人に向けてくりかえし伝えるのを信条としたスタイルなんですね。
その姿勢は確かに善なのだけれど、一言で言えば“動いている現代”をとらえる勘を持っていない。

それでもおっしゃる通り今年のテレ朝の放送はデータ放送と実放送とのからみもふまえながら
落ち着いて見られるように少し改善されました。カクザワも抑えてました(彼比60%減)
と思っていたらNHKに異変が。会場に招かれた子供とのやりとり、下手っ!
伝統芸のはずなのに(笑)

一方控えめ実況を心がけたカクザワは苦しかったのか(ミノルと一緒に絶叫したかった)
やじうまテレビでは火の鳥ポーズで我々の背中はどうですか?とノリノリで、
ファイナルが心配です(汗)
その町田君は修造から「ガッチャマン樹、誰だっ誰だっ誰だ~」とリアクション不可能の洗礼が。
これも一流の証、でしょうか。目が点になっていてかわいかったです。

ただ、スポーツ番組の制作は動画やSNSとの共存を考えると他のジャンルの番組よりも
むずかしいところに来ていると思います。2000年以降入社世代が台頭してくれば
また変わることでしょう。
過渡期の現場にかかわっている人には寛容に、を心がけつつも時にこぶしを握り締める私です。
>monardya さん
GPSの放送を始めたばかりのころのテレ朝の実況はひどかったですよね(汗)
スポーツと言っても、サッカーや野球の実況ノウハウでフィギュアスケートの実況をされてはたまったものではないなと思いました。
私はふだんフィギュアスケート以外のスポーツ番組を熱心に見ていないのでよくわからないのですが、要は適材適所、TPO(なんか古い言葉ですが)ということになりますか。
サッカー実況の角澤アナも、進藤アナも別に嫌いでもなんでもないですが、フィギュアスケートではNGでした。
そんなテレ朝も、年月を重ね(苦笑)だいぶ良くなってきたと思います。少なくともフジよりは学習能力高いのでは?(汗)

満足できる番組は望めそうにないのが現実ですが、放送に望む最低ラインのことは、副音声で会場音にすること。そうであればオバカな実況も無視しします。
スポーツとして、サッカーや野球と同じように競技の流れも見どころですから、あおりや過去の映像、タレントまでちりばめ、今何見てるのかわからないような編集はやめてほしい。私は真央ちゃんが大好きですが、マオ何周目?みたいなのも勘弁して欲しいですね。

NHKに関しては、今回のNHK杯の放送以前に、GPSの放映権を手放したあたりから、ちゃんと見てない適当な実況の時も多くなり、そっちの方が気になります。ネットで皆さんが言うほど、NHKの放送がすばらしいかと言えば、そうでもないのではと。しかし地上波の他局に比べればずっといいのですが。
今回だけを言えば、なんでも被災地に結びつけなくともいいのにと感じています。

コメントで教えて頂いた、テレ朝の町田君は、すみません全く見ていないので…あとで動画探して見てますね。
ちなみにシューゾーは実況にかぶって来ないだけまだマシかもと思うことにしてます(汗)

誰もがネットを見る時代、スポーツ放送はおっしゃるとおり過渡期ですよね。なんでも出来そうで出来ない、そういう歯がゆさを私も感じています。

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