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最近の宇宙ニュースから

2012年12月07日
最近の宇宙関連のニュース、気になるニュースがたくさんあるのですが、追えてません!(汗)

NASA Voyager 1 Encounters New Region in Deep Space December 03, 2012
太陽圏脱出へ、荷電粒子の“シルクロード”を進むボイジャー 2012年12月4日 AstroArts
1977年に打ち上げられた米探査機「ボイジャー1号」が、太陽圏の内と外からの荷電粒子が入りまじる境界領域に入っていることが判明した。恒星間空間に向かう最終段階と見られ、数か月から数年後には太陽圏を脱出すると関係者らは予測している。
太陽系、想定より大きかった 探査機「ボイジャー」が新たな領域に到達 2012.12.04 Tue CNN
米航空宇宙局(NASA)は3日、1977年に打ち上げられた無人探査機「ボイジャー1号」が、太陽系の果てに近い新たな領域に到達したと発表した。
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打ち上げられてから35年…(汗)当時の木星や土星のダイナミックな映像を見た興奮は今も忘れられません。
そこからまた長い旅を続け、いつ太陽系を出るか?が注目されていましたが、太陽系は意外と広いらしい(笑)
どこまで行くのか、ゆっくりでもいい、行けるところまで行ってほしいな。
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NASA Announces Robust Multi-Year Mars Program; New Rover to Close Out Decade of New Missions Dec. 04, 2012
NASAが新たな火星探査計画を発表 2020年打ち上げ 2012年12月5日 Astro Arts
現在火星で4つの探査ミッションを遂行中のNASAが、2020年打ち上げ予定の新たな探査車の計画を発表した。
2020年に打ち上げられるのは、キュリオシティの着陸システムなどを継承した探査車という。
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小惑星トータティス、来週地球に接近 National Geographic News December 6, 2012
大型の小惑星トータティス(4179 Toutatis)が12月12日(日本時間)に地球をかすめて通り過ぎる。
この最接近を「近い」と考えるのは天文学者だけだろう。12日の最接近時でも地球からの距離は690万キロで、月の18倍以上離れている。
ではなぜ、天文学者たちはトータティスの接近を熱心に待ちかまえているのだろう。それは、この小惑星の組成を推定することで、太陽系の初期の姿をより明確にできるからだ。

宇宙のそこらを飛んでいる小惑星や彗星が、これほど注目されるようになるとは…。
小惑星や彗星が、太陽系の歴史をとどめているだけでなく、惑星の環境をも作ってきたことがわかってきました。この石ころのような小惑星がねえ…。
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星出宇宙飛行士帰還後記者会見(2012年11月29日)JAXA


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サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)
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