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フィギュアスケート雑感 「道化師」比較動画他

2012年12月14日
【並べてみた】 2012 GPF&NHK SP Daisuke Takahashi
【並べてみた】 2012 GPF&NHK FS Daisuke Takahashi
NHK 杯とファナイナルの比較、フリーはつなぎが増えてますね。
この比較だとそれほどで感じないけれど、JOから比べると、振付というよりプログラムの雰囲気がどんどん変わってきたように思います。
圧倒的なオーラで迫ってくるJOから、ファイナルでは情念の渦に引きずり込まれる感じに、この深みの淵に立つような危うさが後を引くかも…。
毎年思うことですが、SP、FP、カラーが全く違う2つのプログラム演じ分けるダイスケはすごいです。それを楽しめるのはファンの喜びですね。

モロゾフカメラ/グランプリファイナル2012 高橋大輔FS編
うはは〜これおもしろい!
興奮して今にも獲物に飛びかかろうとする鷹を操る鷹匠歌子の図。
血圧大丈夫か?…血管切れそう!(汗)

Takahashi scores a victory on his seventh try at Grand Prix Final Golden Skate

ワールド・フィギュアスケート表紙登場回数、真央ちゃんと並びトップタイの8回目…らしい。

ワールド・フィギュアスケート 56ワールド・フィギュアスケート 56
(2012/12/27)
ワールド・フィギュアスケート

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こちらもダイスケが表紙らしい。
並べてみました(笑)同じ大会、同じ衣装の4分半でここまで違う表情…と、むふふと喜ぶアホなファンです。
ieudghrueu201301

International Figure Skating [US] February 2013 (単号)

浅田真央が示した逆境力 腰痛にもポジティブ思考  2012/12/14 7:00 日経
そうは言っても、逆境ばかりではファンはつらいけどねー(苦笑)
ところで、練習しすぎて腰痛はわかりましたが、今、トレーナーの存在はどうなっているんでしょうね。いつもの加藤トレーナーは頼もしいけれど。森永のウイダーサポートプロジェクトは継続中のはず。真央ちゃんクラスであれば、専属トレーナーが帯同してもいいのでは?

ヨナちゃん、ついに復帰ですね。動画で拝見。
スピードはやや弱いとは思いますが、復帰戦の緊張の中で3Lz+3Tを決める、やはりすごい選手、強いですね。
日本のマスコミの取り上げ方はどうかしていて、あきれてものも言えませんが(汗)

田村岳斗 華麗なる舞
NRW杯は、村元小月選手の最後の国際大会になりました。とても素敵な演技だったようです。

そして私のかわいいエミューちゃんこと、カロリーナ・コストナー選手も競技に戻ります。ゴールデン・スピンが初戦、その後ナショナル、ユーロとなる模様。
SPは「ヤング・フランケンシュタイン」より、フリーは「ボレロ」。
エミューちゃんの音楽性で演じるボレロ、気になりますねえ、衣装も楽しみです。

45th Golden Spin of Zagreb 2012

あっこ姐さん、ソチオリンピックを目指す…ということでいいのかな?モチベーション次第か。ソチまでがんばって欲しいなあ。今の彼女は、いつどんなタイトルを取ってもおかしくない実力があると思っています。
実力という意味なら、バンクーバーの頃も素晴らしかったけれど、当時は自分が満足出来たらいいな、これくらい…というような、彼女の中に漠然とした枠があるように見えたんですよね。
そこから俄然魅力を増したのは、限界を決めずにテクニックも表現もどん欲になり、より高いレベル、アスリートとして常にトップを狙う姿勢がはっきり見えてきてから。少なくとも私にとってはそうです。
ぜひこのまま、高い目標を掲げて突っ走って欲しいです。

教えてもらいました。ジュベールがインフルエンザのためナショナルを欠場です。 GPSを体調のよくないまま過ごしてしまったしなあ… 個人差もありますが、いろいろと無理のきかない年頃になってきたのかもしれません。
今はゆっくり休んで体調を整えてユーロで頑張ってくれれば と。
残り少なくなってきた現役、結果も大事ですが、できることなら心身共に健康で終えて、元気いっぱいで次のステップに進んで欲しいなあと願っています。
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Comment
表紙回数にかかわらず応援してますが…
多いということはそれだけ長い期間活躍している指標でもあるかなとは思うので喜ばしいことです。
IFS誌の方もファイナル優勝で採用してくださったんですよね。改めてファイナルチャンピオンになれてよかったなぁってしみじみ思います。

真央ちゃんのウィダーサポートは試合に帯同している気配もなく、どれくらいの頻度で見てもらえているのか甚だ疑問です。
時々動画公開とかまでしてアピールしている割に今回のように腰痛とか出てくるとかえってイメージダウンになる気がするし、年間通してとはいかなくてもオンシーズンだけでもほぼ専属体制にしてくれたっていいんじゃないのかな。

あっこちゃんはリベルタンゴで感動して以来かなり応援していたけど、五輪後ちょっと違和感があって応援しきれない時期がありました。
でも今はまた心底応援したい選手になっていて、そんな私の気持ちの変遷がこの記事でわかった気がします。ありがとうございます。

ジュベはすっかり満身創痍ですね。ここ数年毎年怪我か病気でシーズン中のどこかで小休止ありって感じ。
シーズン全休して五輪には戻ってくる予定の選手もいる中、一度は五輪まで休養と言ってはいたけど結局休むことなく続行していた割には中断を繰り返すことになってしまいつらいですが、せっかく続行してくれているのだから元気な姿を見ていたいですね。
やっぱり買っちゃうよね
IFSの表紙素敵ですね~プログラムのどこを切り取っても大ちゃんの写真は美しい…

日本のメディアの関心は真央ちゃんvsキムヨナばかりで…もう少し男子ファイナル初制覇のニュースを大きく取り上げて欲しいなと思っていましたが、専門誌の表紙は裏切らないですね。


ジュベール、ナショナル欠場なのですか…全仏タイトルが…(涙)

プルシェンコは別格ですが…一時休養して復帰を目指しているライサやウィアーもなかなかたいへんみたいだし、ずっと続けているアボットやベルネルも国際大会ではなかなか結果を出せないでいる中、大ちゃんはすごいなあと改めて思ってしまいました。
IFS誌表紙が追加表示されてるー。
という訳で再びお邪魔しちゃいます。
どちらも素敵な写真ですけど、たまたま大ちゃんが逆方向にちょっと斜めっているため見比べていたら、スワロが右半身はブルー系、左半身はレッド系になってるのね。細部にこだわっててお洒落だわ。

例の大会のことはGPFでの日本選手の活躍(特に男子)報道をないがしろにしてまで取り上げる程の事なの?と思いましたし、そもそも以前から言っているようにろくに知りもしない癖にエラそうなコメントばかりする井戸端会議風番組(ワイドショーだけでなく最近は報道番組にもよくある)が嫌いなので全然見てません(笑)。

それとやはり以前からデタラメばかり書いている城田氏のコラムも読んでなかったけど、こちらも今騒動になっているみたいですね。
そんな訳で読んでなくても内容は知ってしまいましたが(苦笑)、ファイナルで優勝した二人のことどちらも嫌いなのかしら。
それにしたってある選手をほめることは別に好きにしてくれていいけど、他選手を比較でけなすような内容の記事を書くなんてどうかしてます。
あのコーチ対談、どのコーチも緊張を強いられていたのかなーと今になってあらためて思っちゃいました。
>春紅葉さん
そういうつもりはないのですが、ダイスケは長く続けているということ+活躍ことですよね。
トリノの頃は、もしかしてメダル取れる選手になるかも?くらいだったんですが、ワールドもファイナルも続けてこなかったなら、全てない!?…わけで、いやはや(汗)
IFSもうれしいですね。まあいずれの報道も、あれ?ファイナルのタイトルなかったんだ?って感じですもんね(笑)
2つの表紙は、並べたくなってしまって、並べたらまた楽しくなってきたりして(笑)
衣装の細部は、写真で気がつくことも多いですね。今季のプログラムでこの衣装だと、もう少し長髪でもいい感じですね。

真央ちゃんのウィダーサポートは、謎ですよね?私も記事書く前にネットで確認しましたよ。
もしかして、まっるっきり私の想像ですが、真央ちゃんて、色々な人の意見を聞くことが苦手なタイプだからなあ…とか。でも、形だけだったら意味ないし、森永的にはとてもカッコ悪いですよね。
とにかく、真央ちゃんの人気をもってすれば、どんなサポート体制も、どんなデザイナーも思いのまま…じゃないかなあと。

あっこ姐さんは現役選手として、年を重ねるにつれ素敵な選手になってきたなと思っています。困難を越えてきたからとか、人間性とか、それなしに彼女の人生は語れないことですが、そうじゃなくて強くて美しいアスリートとして魅力的なんです。

ジュベのことは考えると、ちょっと切ないですね。でも、自分で決めたことですからね。たくさんの人に愛されている幸せな選手でもありますし、きっといいこともあるでしょう。

ヨナちゃんの復帰は、この時点であのレベルはすごいですよね。
ただ注目はあったとしても、あのマスコミの取り上げ方はどうかしてます。他の国は好きにしたらいいですが、自分の国はスケートを深く愛し、深く理解していると思いたいので、恥ずかしすぎる報道にうんざりです。ちなみにここだけの話、過剰反応するイカレたファンは相手にするだけで時間のムダです。

S女史は、昔からあーゆー人なので(汗)…ある意味ニコライに似てるかも(爆)調子に乗って口が滑ったんでしょう。自分ならもっとできるってな調子、話半分がいいんです。
>Mieさん
最近のダイスケはどこ撮ってもきれいですよね〜よね〜、ファンだからそれくらい言ってもいいですよね〜(笑)

>専門誌の表紙は裏切らないですね。

そうですね、(私は真央ちゃんが大好きですが)お茶の間は真央人気に敵わなくとも、専門誌買うレベルだと負けませんね(笑)

> プルシェンコは別格ですが…一時休養して復帰を目指しているライサやウィアーもなかなかたいへんみたいだし、ずっと続けているアボットやベルネルも国際大会ではなかなか結果を出せないでいる中、大ちゃんはすごいなあと改めて思ってしまいました。

プルさんの仲間にヨナちゃんも入るかも(汗)しかし休むのは、リスク高い…と思いますねえ。特にテクニカルがハイレベルな今の現役では。
ジョニーは全米も休むみたいですね。ライサも故障は聞いたけれど、どうなってるんでしょう?
いろいろ考えると、ダイスケはすごいですよね。ファイナル7回目と聞いた時は、気がつけばそうか…位に思いましたが、GPSではなくファイナルに7回ですからね(汗)
マスコミはどこ見てんでしょうかね?

遅ればせながら。。。
ニルギリさん、こんにちは。
遅くなりましたが、私からも言わせて下さいね。

『高橋くん、ファイナル優勝本当におめでとう!!!』

やっと手に入れたタイトル、しみじみと嬉しいです。大怪我したシーズンを除き2005-06シーズンから毎回出場しているんですね。その間の表彰台メンバーを思い出し、強豪揃いの男子の中で長年トップの一人で居続ける彼の凄さを改めて実感。
でも白状すると、後半の3Aコンボの着氷が乱れた時点で「あぁ優勝は無理かも」と諦め、演技後に最終的な順位が出てもガッカリしないよう早々に心の準備をしてしまった不届きで小心者なファンでした。。。

フリーはミスはあれど、高橋くんらしい素晴らしい演技でしたね。終始音楽を従えて滑っていて、喜怒哀楽の感情の起伏が激しい壮大なオペラの楽曲の筈なのに、曲が高橋くんに負けている?と所々で思いましたよ、本当に。特にサーキュラーステップはスケートが音の先を行っていて、彼自身とブレードが音のひとつひとつを要求しているかのような、その音が必然であるような錯覚を起こさせる滑りで、何度見てもゾクゾクします。昔から歌子先生が体の中から音楽が出てくるとおっしゃり、ニルギリさんもよく「音楽との親和性」と表現されていますが、私も高橋くんのスケートが大好きな一番の理由です。TVでなく会場で見たかったなぁ。TV越しに見る会場は、歓声というより演技が進むにつれ皆が見入ってしまっているように感じられます。最後のコレオステップでの圧倒感は「これぞ高橋」でしたねぇ。動画はユーロスポーツの英語解説が私は好きで良くリピして見るのですが、お馴染みのお二人もジャンプ以外は後半になるに従い黙ってしまっているのがツボで♪現地で見ることの出来た皆さんがうらやましいと心底思いましたよ~。

今週はいよいよ全日本。
男女とも素晴らしい選手が沢山いるのに3枠しかない現在の日本の状況を思うと心が痛みますが、どの選手も怪我なく、全力で悔いのないような演技が出来るように祈りながら、私はTVの前で応援したいと思います。
予報では雪になりそうですから、現地へ行かれるニルギリさんも皆さんも、風邪を引かれませようどうぞ気をつけて行ってらして下さいね。
>deedee1 さん
ついにタイトル取りましたねえ、うれしいですね!
それにしても、初出場の2005年の銅メダルから表彰台に乗ること5回目、ファイナル7回=7年ってすごいですよね。…その間、表彰台のメンバーはどんどん変わってるんですね。

今回というか、このところ3Aが不調なのが残念ですね。しかし4Tは回転不足を取られる確率が減ってきましたし、結果として優勝には十分だったと思います。
フリーは、とても味わい深いものになってきましたね。JOの完成度をここまで裏切られるとは思っていなかったですが(苦笑)、この変容はダイスケらしいなあという気もしています。
やっぱりジャンプが決まらないことにはですが…今季のフリーで一貫して素晴らしいのは、壮大な曲に負けていないスケール感と後半のスピードかなと、私も思います。
ユーロスポーツの解説はファンにはたまりませんね。楽しいです(笑)
そういえば、ニコライについたことをあまり喜ばない実況が多かったですが、ここにきてちょっと変わってきたのかなと思います。

いよいよ全日本です。札幌、かなり寒いみたいですね。
私も残念ながらTV観戦なんですよ。
女子はある程度決まっているような感じですが、男子がねえ…どうなってしまうのか(汗)ただ今年はまだいいのかも…来年の全日本は死闘かもしれません(滝汗)


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