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見ました! (BSの放送予定あり)

2012年12月25日
グラジオラスの轍 2012.12.23
いつものことですが、いいこともそうでないことも全て含めてこの人のファンでよかったなと思います。
いろいろちょっと胸がいっぱいでして…感想はお預け。

グラジオラスの轍『男子フィギュア 髙橋大輔』
BSフジ  1月6日(日)17:00~18:00
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フィギュアスケート | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
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>Mさん
いろいろお気遣いありがとうございます。

男子フィギュアはかつてない位の盛り上がりですが、1点豪華主義ではなくて、スターが入れ替わる競い合う男達というのが、今じゃないかと思います。
ダイスケが取り上げられることが少なくなった…とは思いませんが、今年はゆづの勢いがすごいですからね。で、ゆづという選手は、若くて美しい、スター性とこれでもかと言うくらいたくさんのドラマを持った選手ですから、マスコミもほうっておかないでしょう。
「若い、新しい、女子」に日本のマスコミは特に弱いですね。(苦笑)
今ですと、ダイスケとゆづが人気を二分していることになりますが、ダイスケファンが減ったのではなく、ゆづファンが増えたってことですからね、あまり気に病まなくていいですよ。

今回の番組は、ダイスケファンにとって、共に歩んできた…くらいの思いに応えてくれる内容でした。一方でファンでないとピンとこないかもしれないですね。

各国の報道の仕方を熟知しているわけではないですが、日本のマスコミは、ダイスケにしてもゆづにしても、もちろん真央ちゃんにしても、アイドルのような取り上げ方で違和感を覚えることは多いです。そういう側面は時には楽しいけれど、アスリートとしての敬意が足りないように感じます。

男子フィギュアが盛り上がるの、とてもうれしいです。
最近は、注目されつづけ、リンク外でもいろいろかり出されてしまうダイスケに、ちょっと付き合いが良すぎるのでは?と思うこともあるので、ゆづがいくらか引きうけてくれるなら、それもいいかなと思っています。
私も胸がいっぱいです。
ニルギリさん、こんばんは。

男子フリー、やっぱり凄かったですね。でも結果についてはいろんな感情がごちゃまぜになっているので、個別の感想は機会があれば後日またお話させて下さい。

この番組、見て本当に良かったと心から思いました。何が一番良かったって、番組の最後の最後、全日本でのフリーダイジェスト部分です。高橋くんの演技を解説席で見つめる本田くんの優しい表情に、いつものように腹を括った顔でどっしりとボードに立って演技を見守っている歌子先生に、そして何より、演技後そっと涙を拭っている渡部さんの姿に私自身は本当に救われました。あの涙を見たら、私の心の中にそれまであった『ささくれ立った気持ち』がすぅーっと消えていきました。

その前の歌子先生のコメントも。「実を言うと私はダイスケのスケートが大好きなので。」「彼のスケートというのは特別な存在だと思っているので、出来るだけ長く世界の人に見てもらいたいって思いがあります。」と仰っている歌子先生、本当に素敵でしたね。誰よりも一番『ダイスケ大好き』なファンなんですよね、先生は。ニルギリさんや皆さん同様、私にも何度でも言わせて下さい。「彼のファンで本当に良かった!」と。

年末でお忙しい中お邪魔いたしました。
どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。
「ありがとう」しか言えない。
何日経っても感想と言えるような言葉が思い浮かびません。
ただ大ちゃんとチーム高橋、それとともに大ちゃんがフィギュアスケートに出会ってくれたことを始めとして今に至るまでのすべての出会いにも感謝の気持ちで一杯です。
そしてモロゾフとの再タッグも必然だったのかなぁって思えました。

全日本フリーは大ちゃんにはまだ見せていない力があったことを世界中(多分)に訴えることができたし、大ちゃんは今後さらに進化していくんだということも示唆したと思うので、私はそんな大ちゃんやチーム高橋を信じて応援していこうって気持ちを新たに決心しました。
>deedee1さん
返信遅れてすみません。久しぶりにひどい風邪を引いてしまいました(汗)

いい番組でしたね。
これを見てしまうと、かさかさした心も癒されるというか(苦笑)
ファンとしてはいつでも勝って欲しいし、勝ち続けて欲しいですが、彼の人生は山あり谷ありでも、たくさんの人に恵まれて、いい時間を過ごしているなあと思います。それは今後の人生にいかされていくでしょうね。

本田コーチは解説という立場上控えめな言葉でしか語らないし、渡部トレーナーはもっと裏方ですからね。
渡部トレーナーについては、バンクーバーの頃の新聞記事に、2008年のけがを自分がいながら「けがをさせてしまった」と後悔を語った言葉が印象的でした。考えてみればこちらも長い付き合い、けが以降も信頼関係は変わらないんですよね。

結果も大事ですが、どんな時間を過ごしてきたか?
ダイスケというスターだからこそ成立する番組ですが、それを垣間見ることできたのは良かったですよね。

>春紅葉さん
人生は出会い…というちょっと古臭くて、気恥ずかしい言葉しか浮かびませんね(笑)

ニコライはねえ…相変わらずで、これからも何しでかすか?(汗)って雰囲気もありありなんですが、まあ、身近にこういう男がいるって、面白いですね!(笑)

「道化師」は私は初見ではまってしまったのですが、紆余曲折(そうでもない?)を経て、ようやく認められてきたかなと思います。
さらに良くなる予感がしてしまうのは、ファンの特権ってことで(笑)

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