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フィギュアスケート雑感 ニュースいろいろ(2013.1.6)

2013年01月07日
◯おはよう日本(1/6)
ソチで勝つために、すべてはそのためにという思いが、インタビューでもよりストレートに伝わってくる最近のダイスケですね。
ファンとしても、バンクーバーはずいぶん昔のことのように感じるのは、あれからいろいろあったからかなあ。
それいうならパトちゃんには誰も勝てないという雰囲気だった昨シーズンも、ダイスケにクワド戻ったら誰も勝てないかもと2010年ごろに思ったことも、昔のように感じますね。ダイスケならフリーでクワド1本でいいんじゃないの?ってついこの間まで言ってたような…展開がはやすぎだって(滝汗)
それにしてもソチはあっという間ですね。

◯サンデースポーツ(1/6)
完全復活を目指す真央ちゃん、表情が明るい。後半戦はミスが命取りになるかもしれないけれど、ナニゴトか起きても折れずに頑張れそうかな?
そしてダイスケ…オイオイそんな簡単な年始のあいさつで(汗)…見事なカミカミにお茶吹きました。
こういうところは10代の頃から全く変わらない。しゃべりはダイジョウブか?と、当時は心配してましたが、今ではチャームポイントとは…ダイスケ恐るべし。新年早々癒されますね(爆)

◯ネオスポーツ(1/6)
真央ちゃんのライバルの話は…まあどうでもいいんでスルー。
男子はダイスケとゆづだけが中心ではないと思いつつ、今だとこんな取り上げ方になるのかな。来季は来季でわからんよ(汗)
ゆづ「自分の想像をはるかに超えて、早くこんなになってしまったので、自分の心が追いつけていない部分が多少ありますね。」
圧倒的な負けん気の陰にようやく本音を語り始めたような。ゆづのどちらかというと如才ないコメントは、ある意味警戒心の現れかなと感じていましたが、まだ18歳、そうならざるを得ない状況なのかもしれませんね。
ゆづのあこがれはプルさんだと思いますが、目の前にいるダイスケと戦ってみて、ダイスケの存在の大きさにようやく気がついたか?そんな風に見えます(笑)
とにかくゆづは、いろいろな意味で自分を大事にしてほしいです。それもトップアスリートとしての務めでしょう。

◯グラジオラスの轍
これだけの恵まれた環境を持つ選手はいったい何人いるだろう。けれど人気だけではない、実績を重ねることで手にした環境、それは誰でもないダイスケと長光コーチなんですよね。
その上で、やはりダイスケの人としての魅力には心が打たれます。
弱気と強気、繊細さとたくましさ、地味な努力を続ける心と突き上げるようなパッション、冷徹な分析と優しさ、かっこよさと情けなさ、立派なスピーチとカミカミ(苦笑)…いつだって振り幅が大きいんですよね、あらゆる場面で(汗)
夏には2割に満たないクワドの成功率から、よくここまでと思います。
全日本のフリー、別角度の映像もあったりで楽しい。拍手の長光コーチの後ろで、フェンスを開けるお姉さんが、ダイスケにすごい拍手していて…会場のスタッフですよね(笑)

(追記)複数のコメントで教えて頂きました。全日本のドア係のお姉さんは、ダイスケの夏合宿で一緒だった現役スケーターさんなんですね。みんなよく知ってるね〜(笑)
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フィギュアスケート | Comments(9) | Trackback(0)
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NHKもわかってる?
サンデースポーツは見逃したのですが、動画で新年のご挨拶をみることができました。普通は取り直しだと思うのですが、そのまま流すとは…NHKもいい仕事してますよね(笑)カミカミも彼の魅力のひとつと誰もが認めてしまったのかも。

2年前のNHK杯の豊の部屋で、後輩をほめまくる大ちゃんに対して照れもせず受け答えしていたゆづ、あの頃はあまり先輩をリスペクトしているようには見えなかったけれど、先月号の家庭画報のインタビューで、敬語を使ってものすごく先輩を立てているのを読んで、誰かに何か言われちゃったのかしらと思っていたのですが…仰るとおりですね。2年間同じ舞台で戦ってきて、ようやくわかってきたのかもしれないですね。そういえばPちゃんも大ちゃんに対してはそんな感じでしたよね。

グラジオラスの轍は、特に最後に全日本のフリーが流れるところがたまらないですね。歌子先生、解説席の本田さん、そして渡部さんの表情がなんともいえない。本当に愛されているのですね。
Mieさんに同感!
私もサンデースポーツは動画で見たのですが、年末は神演技、年始はカミ挨拶とか、ファンとしては魅力と感じるふり幅の大きさを披露しちゃうところをカットせずに放送されるなんてメディアにもすっかり知れ渡ってるのかなぁって思いますよね。

大ちゃんのそんな絶妙なバランスが知れば知るほどハマる元かなと思うけど、とにかく出来る限り会場にも足を運んで精一杯応援していきたいと改めて誓った年始です(笑)。
私も同感です!
遅くなりましたが・・・『ニルギリさん、皆さん あけましておめでとうございます。』

>『弱気と強気、繊細さとたくましさ、地味な努力を続ける心と突き上げるようなパッション、冷徹な分析と優しさ、かっこよさと情けなさ』
⇒これです、これ。高橋くんを知るみんなが、彼のスケートだけでなくすべてをひっくるめて応援したくなる所以ですよ~。(なお『立派なスピーチとカミカミ』部分は、彼の名誉のため割愛させていただきました、爆)周りの関係者やファンだけに限らず、ライバルである筈の他選手やメディアの人々にも愛され、リスペクトされているのがわかるので、一ファンとして本当に嬉しいです。また高橋くんの場合、普段あまりフィギュアスケートを見ない(であろう)男性ファンも多いですし、別のスポーツのトップアスリートやバレエ・音楽など芸術関連の異業種の方々からも、何かの折りに彼の滑りを見た後すごく褒めて下さったり、対談する機会があればその後は応援して下さることが多いのも(自分のことではないのですが、汗)とても誇らしい気分です。

羽生くんについても同感です。
以前から先輩達をたてた、ちょっと意地悪な言い方をすると『褒め殺し』というか、ある意味百点満点のコメントをしていたと思いますが、昨年末のファイナルの頃からコメントの質が少し変わってきたように感じます。最近は本当に尊敬の気持ちがこもっているというか。大人になってきたということでしょうかね。って上から目線でした、スミマセン;。
あと、私にも羽生くんは生き急いでいるように見えて心配です。どうか大事にして欲しいです。

再来週に迫ったユーロ、全米に備えDVDレコーダーのハードを空ける作業に忙しい今日この頃ですが(笑)、今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
>Mieさん
ダイスケ初カミカミ、油断して見ていたのでウケました(笑)NHKわかってますよね。

ゆづのこと話すのは、今まさにダイスケと競い合っている関係なので、ダイスケファンとして気をつかってしまうところもありますねえ。
一応ジュニアデビューの頃から彼を見ているので、今のゆづはマスコミに対してパーフェクトな対応にがんばっている印象なんですよね。そんなに無理して先輩立てなくてもねえ(笑)
10代後半の男の子なんて、大人でもこどもでもないし、自信の裏には弱気があったりで不安定な年頃だと思うんですよ。けれどトップアスリートとして、ここまで強くなれば大人っぽい自覚も必要だし、実際大変だろうなあ思います。
その点10代のダイスケは、女子の実力と人気の陰に押され気味だったのが良かったのか?あの頃もものすごいカミカミだった…変わってないなあ(笑)

>2年間同じ舞台で戦ってきて、ようやくわかってきたのかもしれないですね。そういえばPちゃんも大ちゃんに対してはそんな感じでしたよね。

ああそうですね、パトちゃんも、言われてみるとそうですね。
あれ?ただのいいヤツじゃないかも…って感じでしょうか(笑)

グラジオラスの轍は、ただ運や人に恵まれて来ただけではない、なぜ今があるのか、ダイスケの人生が見えてきてぐっときますよね。
>春紅葉さん
> 年末は神演技、年始はカミ挨拶

うまい!座布団1枚!パチパチ…(笑)
ダイスケのギャップはすでに定番でしょうか。このギャップは将来も変わらないんだろうなあという確信が…(笑)
>deedee1さん
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

ダイスケにはいろいろなことがありましたが、あの天然さは昔も今も変わらないですね。スケーターとしての好みはあるにしても、誰も憎めないですよ彼のことは(笑)
最近は好きなスケーターとしてダイスケをあげる選手がとても多くて、男子に限らず女子やダンスの選手も、ファンとしてうれしいですね。そんなリスペクトもいずれは変わっていくのでしょうが、今という時代を象徴する選手であるのは確かですからね。

ゆづはまだまだ未完成で、未完成なのにこれほど強い。この先どこまで行くかと。…いずれダイスケの記録を塗り替え、あらゆるタイトルを取る選手になるだろうと思っています。できたらダイスケの引退後にしてほしいですが(笑)
スケートファンはなら、彼のことはジュニアに上がった頃から見てます。彼ならもっと強気というか、ライバル心むき出しの生意気な言動でもいいのですが、ここ1、2年、やけに優等生な受け答えで(笑)なんでかな〜と思っていました。急激に変わったきた環境やマスコミへの防御もあるかなと最近は見ています。
そんなシーズンも進むうち、ゆづもどんどん大人に、言葉も少しづつナチュラルに。これほどの才能を持ってしても、経験積まないとわからないこともあるということかもしれませんね。

もう今月はユーロですね。HDDも忙しいですが、寝る暇ない怒涛のシーズンですねえ。
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>kさん
グラジオラスの轍、いい番組でしたね。
いい時ばかりではないですが…特にあの中国大会(汗)のあとの食事会風景なんかを見ていると、困難な時こそダイスケのチームの明るさ、あたたかさがわかりますね。

> しかし、どうして大ちゃんはあんなに自然体で自分をさらけ出せるのか(笑)。

そうですねえ(笑)
まず取材されることも大事だと考えているでしょうね。
取材慣れしてることもあるとは思いますが、想像するに、取りつくろったり、かっこつけてもダメな時はダメ、だったら最初から自然体で…それが一番ラクってところに落ち着いたんじゃないですかね?
相手(マスコミ)の誠意をあてにするより、こちらからまず心を開く、そんな人間に対し攻撃的にはなれないものですし…そういう心の広さをダイスケに感じることは多いです。まあいいヤツなんでしょうね(笑)

4回転を1試合に3本…そこまでしなくてもいいんじゃないのかと思ってましたが、周りを見ればあたりまえの時代が来てしまいましたね(汗)
そしてここまで出来ていながら、尚「ここからスタート」と言えるダイスケに惚れ直してます(笑)


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