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冬季国体・スポーツ祭東京2013 福島県郡山市で記念イベント

2013年01月28日
冬季国体が始まりました。今年は東京ですが、復興支援のためスピードスケートは福島県郡山市を会場としています。
その記念イベントとして、郡山市出身の本田武史さん、太田由岐菜さん、神宮アイスメッセンジャーズのエキシビションが郡山の磐梯熱海アイスアリーナで行われました。

炬火に復興誓う 冬季国体、郡山でイベントと開始式(( 2013/01/28 福島民報)
第68回国民体育大会冬季大会スピードスケート競技は27日、郡山市熱海町で開幕した。…式典に先立ち、磐梯熱海アイスアリーナで開催記念(復興支援)イベントも開かれた。

シンクロは久しぶりに見ました、新鮮です〜。
本田さんは、前日の代々木の開会式と同じ、ジョシュ・グローバン「Awake」。スケールの大きいスケートで、やっぱりうまいなあ思いました。
太田さんは、賛美歌「天なる喜び」(ヴォーカルはヘイリー?)、太田さんのスケートを見るのも久しぶりです。美しい〜優雅〜うっとりですね。
エキシビションは3プログラムのみ、あっという間に終わってしまいました。

このイベントの数日前、こんなトピックを見つけました。こんなの見たら、福島でサプライズゲスト?と思ってしまいますね(笑)

フィギュアスケート選手のステファン・ランビエルさんから、お言葉を頂きました!
スポーツ祭東京2013トピックス(2013年01月24日)

残念ながらサプライズはなかった…(涙)
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エキシビジョンのあとに、本田さん達が子ども達を集めてスケート教室をやるというので、そこまでいることにしたのですが、その前にいろいろありました。
まず、本田さんと太田さん、国体マスコットゆりーと君、福島のキャラクターキビたん、郡山のマスコット楽都君も立ち会いで「採火式」…つまり聖火みたいな物らしい。
何をするのかと思えば、なんと選手代表が「きりもみ式で火おこし」!会場も本田さん達も、ええ〜?何それって感じ(苦笑)
ところがなかなか火がつかない(汗)「きりもみ」なんてしたことないでしょうに…指導者の助けでなんとかついたものの、何だろうコレは???

続いてキティちゃんショー。この日、会場には小さい子どもを連れた親子連れが多かったのですが、本田さんではなく、キティちゃん目当てだったもよう(汗)
私はアイスショーだと思っていたのですが、リンクに四畳半くらいのステージを作り、キティとMCのお姉さんが歌って踊って…わざわざ超極寒のアイスアリーナでやる理由が全くわかりませんでした。
エキシビションからいて凍え、引き揚げた親子もいるというのに。

キティちゃんが終わりようやくスケート教室です。
初心者を神宮アイスメッセンジャーズが、人数絞った中級者を太田さんが見る。本田さんは全体の監督、さすが二児の父、子どもの扱いも慣れてる感じ。
本田さんや太田さんは、スケーティングが違う、遠目にも目をひきます。
リンクサイドで見ていましたが、太田さんが決めポーズを教えるのに「こう、高橋大輔選手みたいに…」とかなんとか話してましたよ。
本田さんが近くに来たので「本田さ〜ん、トリプルアクセル〜」と言ったのですが、うつむいて首を横に振るだけ(笑)

あとから友人に教えてもらいましたが、この後本田さんはすぐ東京に向かい、夜には代々木の国体会場でコーチとしてリンクサイドにいたとか。
お疲れ様でした。
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アイスアリーナに隣接した「ユラックス熱海(文化センターみたいな感じ)でも、関連イベントが行われていましたが、屋外では特設ステージでお笑いタレントのトークショー、飲食店のブースがテントで出店、これはすべて外(汗)
この日の磐梯熱海は大雪、アイスアリーナの周辺もアイスリンク並み、ときおり強風で吹雪く悪天候、いくら風よけがあるとはいえ、屋外ブースは過酷すぎました。
東京国体を福島で開催して頂けるのはうれしいのですが、除雪が遅れて駐車できない他、天候はやむを得ないにしても、いろいろ疑問のあるイベントでもありました。

県内で国体 18年ぶり(2013年1月28日 読売新聞)
精鋭“福島に熱い思い” 郡山で「国体スピードスケート」(2013年1月28日 福島民友ニュース)
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福島のローカルニュースでは、本田さんのショーの様子も短いけれど流れました。
今日の地方紙には本田さんの写真と共に談話が掲載されていました。

○福島民報
−震災の時は
福井県で合宿をしていた。東北の想像以上の被害に言葉が出なかった。すぐに拠点としている大阪近郊のスケーターと、どう支援できるかを考えた。
(神戸のチャリティショーを開催し寄付したこと)
−福島県について
スポーツはたくさんの感動と勇気を与える。この機会に多くの人が会場に足を運び元気になってほしい。自分も福島で開かれるスケート教室に参加し、スポーツの楽しさを伝え、支援していきたい。
○福島民友
郡山市は生まれ育った場所、震災直後より落ち着きを取り戻しつつあるが、今後も県民を勇気づけ、フィギュアの大切さを伝えていきたい。


とにかく、リンクも外も寒かった!
みんなお疲れ様!

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