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四大陸直前いろいろ、Numberおもしろい〜。

2013年02月08日
四大陸フィギュアスケート選手権2013
Starting Orders / Result Details

すぽると(2/7)見ましたよ!
真央ちゃん、やるみたいですね!きれいな3A、3F+3L?こっちはちょっと微妙か?しかしジャンプが高くてキレがあります。手応えと競技はまた違うけれど、いけそう?大丈夫そう?…弱気な私(汗)

ゆづ特集、いっきにソチの金メダル候補か…ゼイゼイ…(汗)
メッセージはハビから(笑)この2人どうなっていくでしょうか、楽しみであり脅威でもあり。

そして今日の公式練習、ダイスケの新衣装!
紺色のベートーベンの肖像画みたいなジャケットと首を覆うドレープが華やかな感じのシャツ(?)上半身にポイント。衣装もスケーティングもノーブルな雰囲気です。
予定構成:4T 3A 3Lz-3T×

「月光」似合うのはわかっている、あとはどうダイスケらしく、そして新鮮な魅力をアピールできるかでしょう。
…ニコライに判決が(苦笑)

2013 4CC四大陸選手権 HANYU 羽生結弦 TAKAHASHI 高橋大輔 MURA 無良崇人選手 水曜日会見 Wed. press conference 前編
2013 4CC四大陸選手権 HANYU 羽生結弦 TAKAHASHI 高橋大輔 MURA 無良崇人選手 水曜日会見 Wed. press conference 後編

浅田真央「3回転−3回転は60%」フィギュア四大陸選手権 前日コメント
スポーツナビ2013年2月7日 21:30

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Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2013年 2/21号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2013年 2/21号 [雑誌]
(2013/02/07)
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おもしろいと友人が言ってましたが、読み応えがすごい。これは皆さん読んで欲しい。
ゆづ表紙、おお〜宮原選手で1ページ。

ダイスケの内容は、なかなか安定しない4回転への取り組み方、ソチ目指す3年計画の主にメンタルコントロールのこと。
緊張や焦りとの向き合い方。3年度計画だから失敗しても次がある、だから挑戦しようと考える。
では、最後の試合で緊張をどうコントロールするのか?
「最後の試合になったら、きっと『人生のどこかでこの緊張感を味わうかもしれないんだから』って考えるでしょうね。…引退後の人生の方が生きて行くのはきっと大変だから、その練習をしていると思うようにするかもしれませんね。」
…なんか、すごいな(汗)

「メディアが他の選手に注目して、僕から離れることで、自分が燃える。寂しくて悔しいなら、注目を戻すために頑張るしかないでしょ」
これは以前も言ってましたが、一見子どもっぽい願望のようで、大人にしか口にできない言葉です。
インタビュー全体に、ダイスケの大人を感じました。

さらにおもしろいのは「チーム高橋」の面々の話。ダイスケ愛されてるななってところはもちろんですが(笑)長光、本田両コーチ、渡部トレーナー、テクニカルの岡崎さん、栄養士の石川さん…それぞれのプロの立場からの言葉は興味深い。
渡部さんがダイスケとの距離を縮めていくところで「体づくりのためには、選手とのコミュニケーションを図り、心の成長を促さなければならない。…しかし(高橋は)アスリートというよりアーティスト、心の動きがすごくある選手なので…叩くような言葉をかけたら沈んじゃいますから。」
…あはは、わかります、わかります(笑)
しかしわたしは、トレーナーの仕事をわかってないのかもしれない。

こういう記事を読むと、今問題になっているスポーツ指導のあり方を考えてしまいますね。それぞれにポイントが違うし、何が正しいとは言えませんが、これらをスポーツというくくりにしてしまっていいのか?というくらい、トレーニングも指導も違いますね。

営業かけてきたニコライに長光コーチが出した条件も、今となると笑える。
ダイスケの実況では、必要以上にセーブする本田コーチの気持ちも。
衣装担当者の気持ちは…ああ〜ディダクション1、そうだよなあ(汗)
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話それますが…
ダイスケの道化師の写真(P19)がいい。こうして見ると袖の羽がアクセントとなって効果的です。
場面は後半の盛り上がり、感情が爆発する直前、ディープエッジの傾いだ体の隅々に魂が宿っている。ロダンの彫刻を見ているよう。
ロダンというより、カミーユ・クローデルの「「分別盛り」か?
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カミーユ・クローデル「「分別盛り」
ロダンの愛人カミーユが、糟糠の妻と別れられないロダンとの泥沼を描いたもの、シェチエーションは違うけれど、「道化師」世界に通じるものがありますね。
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ゆづ記事もすごく詳しくて読み応えあります。
オーサーさんの方針が繰り返しという感じではあるけれど、信頼関係を築き、だんだんとわかってきたゆづの聡明さがわかりますね。
タチアナ・フレイドさんが、ジュニアの頃から華があったと。…ですよねえ、私も最初に見た時、ジャンプだめだめでしたが、そう思いましたよ。

パトちゃんのインタビュー、今季の不調はコーチと振付師を変えたから…みたいな記事は、私は賛同しかねるけれど、取材陣ではそういうことになっているんですかね?
ダイスケが隣にいるとほっとするとか、全日本のハイレベルにちょっとびびった、こづの代表落ちはショック、とか。こんな話していいのかなというくらい、心の中までさらけ出しているのでは?
スランプとはいえ
「時々外国で滑っていると、もしかすると本当は誰もぼくの演技に興味なんてないんじゃないか、なんて気持ちになるときがある」
…ええ〜あの自信家のパトちゃんが(汗)
がんばれ!パトちゃんにこんな言葉が浮かぶ日がくるとは(汗)
ま、不安は一瞬だけみたいですが、びっくりするなあ。ま大丈夫でしょう、誰もが認めるすごいスケーターなんですから(笑)

真央ちゃんの記事もみっちり。
真央ちゃんの心の成長と、信夫コーチとの信頼関係をどう築いていったか。信夫コーチによって基礎のスケーティングが良くなったことなど。
信夫コーチの口から「僕だって3Aやらせたいんです」なんて聞くと、わぉって気分。
これを読んで、2/7のすぽるとを見ると、すごく納得します。
真央ちゃんはよく言えばまっすぐでぶれない、才能があり努力の人、これで結果が出ないはずはない。しかし一旦迷うと、その道しか知らないから、応用がきかないんですよね。
常に客観的な目で自分を見なければ不安でしょうがないダイスケとは、ここが決定的に違う。
それぞれ、大人になる方法はいろいろです(笑)

ヨナちゃんの記事も良かったですよ。
韓国でスターでいることのつらさ、今は現役を続けざるを得ないのかな?そういうムードはありますね。
これほど才能があっても、彼女にとってスケートとは、人生をステップアップさせるためのツールかもなあ…そこがちょっとね。そうは思うのですが、こういう生き方も彼女らしいのか。

みどり×マツコ、これはもう念願の…ですかね?(笑)
ミキちゃんの記事は、本人のインタビューではなく、なにかとお騒がせのシロタさんですが…美姫ちゃんの弱さと強さ、魅力をたっぷり。
変なことは書いてない、ホッとしたよ(汗)

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