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ロシアに隕石!

2013年02月15日
びっくりしました!

ロシア“隕石”落下で500人けが 2月15日 NHK
ロシア中部のチェリャビンスク州などで、現地時間の25日午前9時すぎ(日本時間の25日正午すぎ)、空から火の玉のような物体が白い煙を残しながら落ちていくのが目撃されました。
ロシア非常事態省によりますと、落ちてきた物体は隕石とみられ、落下中に強い光を発しながら爆発して、空中でバラバラになったということです。

ロシアで隕石が落下したとみられることについて、国立天文台の渡部潤一副台長は、「数メートルほどの小さな小惑星が大気圏に突入し、大気との摩擦で光を放つ『火球』になったと考えられる。また、大気中を音速を超える速さで飛んだことによって衝撃波が発生し、建物のガラスが割れたとみられる」と話しています。


ロシアで隕石が空中爆発、数百人負傷 2013.02.15 CNN
秒速30キロ、激しい衝撃波 112人入院 授業中の子供も多数負傷 2013.2.15

隕石が地上に落ちる前、上空で爆発したということは、過去にロシアで起きた「ツングースカ大爆発」のような感じか?
たくさんのけが人が出てしまったことが残念です。
しかしこれほど、映像とデータが残った隕石も珍しい。これで特番1本できるなと思ってしまいました(汗)

こんなニュースがあったばかりなのに…
小惑星 16日地球に最接近へ 2月15日

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サイエンス・ネイチャー | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
隕石
ツイッターのTLが一時尋常じゃない騒ぎになったので、家で「ロシア 隕石」で検索していろいろ動画を見ました。
隕石って燃え尽きるまで壊れないかと思っていました。
実際は、大気圏に突入すると、隕石の前と後ろの圧力差が上がって、隕石の強度が耐えられなくなると分裂するみたいですね。
あの爆発音は衝撃波みたいですよ。
>いちやんさん
今回の隕石、これだけ映像があるってすごいですよね。
隕石って、熱い石がすごい勢いで落ちて地面を凹ます=クレーターができる。…というふうに子どもの頃は思ってましたが、そういう単純な話じゃないんんですね。
中からの圧力で表面積が大きくなったので光るとか、音速超えた時に起きる衝撃波とか…。
ツングースカ大爆発は、世界○大不思議と言われてたと思うけれど、今じゃ理論できちんと説明できるんですよね。

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