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四大陸2013 Jsports版 アイスダンス

2013年02月20日
Starting Orders / Result Details


ダンスもインタビュー付きでうれしい。

○アイスダンスSD
オイ&水谷
ミスがねえ多くて不本意な出来だったようですが、ブリナ嬢が想像以上にかわいくて良かった。たのしそうな雰囲気がいいな。
一番滑走は緊張だった模様。

平井&アソンション
聞いてはいたが、リンサイドにオリビエ〜!
こちらは初見のカップル。拠点はリヨンでオリビエ〜。
平井さんが色っぽい。ワルツに変わってからが華やかで素敵だった。
キスクラにもオリビエ〜!日本選手のキスクラにオリビエ〜、オリビエ〜。
大きな国際大会は始めてだそうだ。

日本の2組はまだまだこれからですが、4CCに3組の日本選手はやはり感動。

ギルス&ポーリエ
メリーポピンズ。パイパーもかわいいが、ポールの姿勢の美しさにくぎ付け!
ポルカうまいわ。…ああツイヅルが(汗)

バーチュー&モイア
すごいんだがイマイチとらえどころがなかったSD、細かいところはわかりませんが、明るい感じにイメチェンしたのがすごく良かった。弾ける感じというか。
インタビュアーが下手くそで、スコットがイラついているように見えた
(汗)

リード&リード
今季は調子よくてうれしい。エレメンツの入りがスムーズで気持ちいい。つまりスケーティングということか。つまりシュピルバンド効果か?
あとはリフトの工夫がもう一押し欲しい。

渋谷&渋谷
珍しくツイヅルが合わない。上手いんですが、うーん、いい時のキレがないかも。
樋口さんが曲にダメだし…わかるなあ。もっとクラシカルなふつーのプログラムでいいのにね。
…ああーインタビュアーにイライラする!

チョーク&ベイツ
すばらしい!この二人がここまで来るとは。ベイツの足の長さとマジソンの濃さがこんな化学反応を生むとは(笑)
技術的な完成度も作品としての魅力も、そして華があるんですよねえ、惹きつけられました。

デイビス&ホワイト
すばらしいキレ、エンジンが違う。そしてエレガントなメリルが世界観を紡いでいく。
ダンスなのに対空時間が長く感じる。
メリルの声があいかわらずかわいい。

○アイスダンスFD
ダイスケも観戦していたらしいよ。

リード&リード
このFDは素敵ですよね。すごくパワフルでインパクトもあります。
ステップの転倒が残念。

デイビス&ホワイト
すごかった!技術も表現もすべてに高いレベルであること。
スピードというより、ドラマチックな疾走感。そしてこの気迫、世界観、なんでしょうねえ、渾身!見入りますね。
メリルの繊細さとチャーリーのパワーのバランスもプログラムにあってますね。

バーチュー&モイア
モダンな印象のカルメンがここにきてテッサの魔性っぷり全開!男の思い通りにはならない暴れ馬のようなカルメンの精神性まで感じられる。濃いわ〜〜〜。
中断は残念でしたが、一瞬にしてその世界に引き戻す、やっぱりすごい。テッサの足がつってしまったと、たいしたことなくて良かったですね。

ギルス&ポーリエ
とても凝ったプログラム。ポール、ポール!
良かったと思いますが、その前のテッサたちが濃すぎて(汗)
でもどんどんよくなっているカップルなので楽しみです。やった〜SB!

チョーク&ベイツ
ドクトル・ジバコ、ロマンチック&ドラマチック。そしてスケーティングはどんどん洗練されている。

北米の選手たちはとにかくリフトやスピンの工夫がすごいですね。曲芸にならないで新鮮な印象を与えるって難しいことなんですが、みんな素敵です。

渋谷&渋谷
SDよりずっと好印象。よかったです。
個性的なプログラムをよくここまで完成させたなと思うけれど、抑制された世界観のSAYURIというプログラムの限界も感じます。
来季はあかるいやつ頼む。

メリチャ優勝おめでとう!
テッサたちの中断はがなければどうなったか?と実況席でも出てました。
うーん、どっちもすごいですよね。ワールドはわからないな。
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フィギュアスケート | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
勝手に観戦記その6
ダンスは初日1種目目にショートダンスだったのにフリーダンスは3日目最終種目というちょっと気の毒な日程でしたね。
日本から3組出場できたことは良かったです。

ショートダンスではメリル&チャーリー好きの私でも、順位はこうなるかなとは思いました。
いずれにしてもやっぱり2組は別格だったと思います。ただ世選ではユーロ組にも頑張ってほしいな。

大会3日目は私のスケジュール的に午前中お土産を買うことにしていたけれど(EXの日の午前中は他に予定あり)通常の開場時間に行くより練習見学時間の方が入場の混雑は避けられるなぁと思い、せっかくなのでダンス最終グループには間に合うように会場に行きました。

曲かけのメリル&チャーリー、途中流す部分もありながらもリフトが連続する最後の部分は全部滑ったのですが、それが練習からこんな感情ダダ漏れでいいの?という素晴らしさ。
この部分はこの時と競技とEXのアンコールの計3回観ましたが、どれも素敵だったけど実はこの練習時が一番だったと私は思っています。それくらい練習なのに感動しちゃいました。

バーチュー&モイアの中断ははじめただ心配したけど、結局その後再開して特に問題なさそうに滑ったので(何も情報ないからそうとしか思えなかった)、なんだか拍子抜けしてしまい感動とかできないまま終わったというのが正直なところです。
テッサのカルメンはハマってるとは思うのだけど、ホセが殺されちゃったように見える終わり方はどうなの?

シブタニ組はEXが一番合っていたような気がします。来季はフリーダンスに明るい学園生活風プロをいかが?
全日本ではSD途中から観戦したので、今回3組とも観られて嬉しかったです。
チャンピオンシップ出場を経験できたことが今後の競技生活の励みになればいいなと思いますし、世選にも2組目が出られる日が来るかもしれないからカップルが続いていってほしいです。

私はやっぱりメリル&チャーリーの演技が好きなんだなということを改めて自覚したし、彼らには来季もストーリー性のあるFDをやってほしいなぁと思った四大陸ダンス観戦でした。
>春紅葉さん  勝手に観戦記その6
FDの扱いはちょっと邪険でしたね。
日本から3組エントリーってやっぱりすごいですよね。このことでリード組も燃えた感じだったし。

上位2組は突き抜けてましたね。ズエワとシュピルバンドの別れが、もしかして影響してくるかなと思いましたが、いろいろな意味で完成度高く、円熟という領域になってくると関係ないのかもしれません。

> 曲かけのメリル&チャーリー、途中流す部分もありながらもリフトが連続する最後の部分は全部滑ったのですが、それが練習からこんな感情ダダ漏れでいいの?という素晴らしさ。

ダンスの公式練習もご覧になったんですね。
やっぱり、公式練習からガツンとしたもの見せるって大事なのかも…ニコライがダイスケに「練習からお前にしか目が行かないようにしろ」と言ってたことを思い出しました(笑)

同じコーチでもメリチャとテッサたちは、アプローチからしてだいぶ違ってきましたね。
メリルの周りにはいつも世界と怒濤のストーリーが広がっていくような疾走感がすごいなあと、私はいつも彼らの演技にファンタジックな世界を見るのですが。そしてリアルにスピードですね。
ジゼルもよかったけれど、FDのストーリー性はだれも叶わないなと思いました。

テッサの中断は過去の重い故障もありましたし、慎重にならざるを得ないのでしょう。彼らのカルメンですごいなと思うのは、男の思い通りにならないカルメンの業の深さが見えるところ。ラストはカルメンが殺されてしまうのだけれど、ではホセが勝者かというとそうではなくて、殺されたカルメンが死んでも尚、ホセを支配している、そんな感じがおもしろいと思いました。

シブタニ組は、年相応の王道プログラムがいいですね。ステップアップのためにはいろいろチャレンジしないといけないのだけど、今季はあまり楽しそうに見えないが残念で。


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