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「世界で最も美しい書店」 BS朝日

2013年02月24日
「世界で最も美しい書店」 BS朝日 2月23日放送
2012年2月、アメリカの人気ウェブサイト「Flavorwire.com」は「世界で最も美しい書店」を発表した。世界中の書店から選ばれた、20店。その中には日本の書店も!
Flavorwire.comは「世界で最も美しい書店」を選定・紹介した理由として、『実体を持つ書店は、コミュニティーの中心になれるばかりでなく、見て回り、探求する場を提供できる』と述べ、書店の重要性を見くびってはならないと訴えている。
番組では「世界で最も美しい書店」20店の中から、4つの個性的な書店を紹介。 人と街と書店の幸せな関係を見つめる。


ネットの手軽さになびいている今日この頃ですが、書店は大好きです。
この番組、楽しみしてましたが、おもしろかったです。世の中にはこんな書店があるんですね。こうなってくると書店という小売店というより文化ですね。

“本の神殿”「セレクシス ドミニカネン」»
オランダ、荒れ果てた教会の建物が巨大な本屋に。
回廊、ステンドグラス、天井画に囲まれた書店、この格調の高さと書店に違和感ないです。いや〜いいですねえ、お見事です。3階だてのせいで天井画が至近距離で見えるという。
でもこういう書店でアダ○トは扱えないんじゃないかなあ、そういうこと言っちゃだめかなあ(笑)

“アウトドア書店”「バートズ ブックス」»
アメリカ西海岸、なんとアウトドア書店!
建物外壁が本棚。もちろん室内もあるのですが、屋根はあるが基本屋外、雨が少ないからってありかよ(汗)
セレクト…つまり古書店ですね。本を3冊持ち込むと店の本どれでも1冊と交換できるというアバウトさ!開店は9時半から日没まで。閉店後でも外壁の本が欲しくなったら、お金をいれて持っていっていいそうだ。このおおらかさ、これがアメリカっていうのが信じられない、田舎で治安もいいということか?
地元のミュージシャンのゆるいライブ、うわ〜田舎(汗)
カラッとした空気に屋外書店はよく似合う。悩みは売れない本の背が色あせることだと…当たり前です(汗)

“世界遺産の書店”「レロ・イ・イルマオン」»
ポルトガル、歴史ある建物はネオゴシックスタイル。
書店中央には、個性的な階段、エレガントというより有機的なうねるような曲線が特徴的。天井の装飾もすごい。
世界遺産にも登録されているらいい。これくらいの建物になれば、保存して見るだけにしてもよさそうですが、現役の書店として使われているということがすばらしい。

“サービスを進化させた書店”「代官山蔦屋書店」»
日本、代官山のおしゃれな書店には、ラウンジも。
最大の特徴は、専門分野のスペシャリスト、コンシェルジェが、要望に合わせて本を提案してくれるという。
こういう人がいると、自分の方が詳しいと自負するやつがやって来て、わざと意地悪な質問をして困らせるんじゃないかな(笑)書店として究極の接客かもしれませんね。

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