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2013ワールド ペア タチアナ姐さんについて行きます

2013年03月23日
Starting Order / Result Details

◯SP
スイ&ハン
ハンがちっちゃくなった?…違う違う、スイがおっきくなったのさ!(汗)
スイちゃん3T転倒。憎たらしいくらい強かったジュニア時代から、ペアとしてのバランスが難しい時期になったんだなというのがわかります。時間はある程度かかるとは思いますが、才能のあるペア、中国をしょって立つ選手です、がんばってほしい。
ハン君は英語達者なんですね。

キャスティール&シナピアー
シナピアーのソロジャンプ転倒は残念ですが、他は軽快で気持ちいい出来。かっこいいです。
インタビュー、おおらかな彼らのキャラがわかるなあ(笑)

ペン&ジャン
すばらしい3ツイスト!スロー3。ラブリーな出だしに違和感覚えつつも、割とかみ合ってない二人の動きも、まあいろいろあるんですが、だいぶ成長のあとが(笑)
ハオ・ジャンがんば!光源氏が紫の上の成長を見守るごとき…でもないか(汗)

デラ・モニカ&グアリゼ、う〜ん、ミスが続いてしまったなあ。
おなじみケンプ&キングは8回目のワールド、それってすごいな。

ジェイムス&シプレ
バネッサがどんどんかわいくなってうれしい。元気のいいマンボがたのしい。ステップがすごく良かった!

ムアタワーズ&モスコヴィッチ
カナダのお客さんにぎやか(笑)すごくよかった!エレメンツのクオリティ、キレのいいスケーティング、プログラム表現もすばらしい。ガッツポーズ!

サフチェンコ&ゾルコヴィー
アリオナの衣装がかっこいいです。乱れはありましたが、雰囲気があり、密度の高いつなぎなど。やはりトップ選手は違うと感じます。

ベルトン&ホタレク
うーん、ステファニーの転倒が…。素敵なプログラムなんですが。

川口&スミルノフ
すばらしい〜!すべてがビシッときまりましたね。スピード感、華やかさ。最後のステップがすごく盛り上がりました。
あれ〜得点がのびないなあ。

パン&トン
らしくないミスなど、ベストのパフォーマンスではないけれど、まとめたなと思います。

デュハメル&ラドフォード
うぉ〜パーフェクト!そして勢いありましたね。フィギュアスケートのスポーティな魅力を感じました。
インタビューでも大興奮(笑)

バザロワ&ラリョーノフ
地元で盛り上がったデュハメル組のあとは辛いかも(汗)。ベラの3Tが1T、しかしあとは優雅で美しく、良かったと思います。
うーん、この得点は低すぎでは?

ヴォロソジャル&トランコフ
出た!極妻風ゴッドファーザー、素晴らしい3ツイスト。
とにかく強いです!強さのオーラが半端ないというか、まいりました。
こちらのインタビューは冷静、これまでツメの甘さでなんどタイトル逃したか…。大丈夫!タチアナ姐さんがついてるから!

◯FS
SPでは、選手全般に何だか優しいな岡部さん…だったんですが、フリーは結構ズバズバかも。
グループごとに演技後のインタビュー、囲み取材かな?すごく突っ込んでます。選手の人柄がわかってすごくおもしろい。

キャスティール&シナピアー
初めてのワールド、成績より枠取り、コフリンたちが欠場している今回、ここで2枠以上取らないと自分のオリンピック枠がなくなるので…(汗)
すごい緊張感から始まって大丈夫か?って感じでしたが、ミスありもよく頑張った。
インタビュー「(これまでは強いペアがいたけど)アメリカのペアがメダルの常連国になれない理由はなんだと思いますか?」
シナピアー「同じ相手と続けることが大事です。長く組んでるペアが結果を出しています。組んで長い僕たちにはチャンスがあるでしょう。」

…そうだ!そうだ!しょっちゅう組み替えばっかしてるからいけないんだ!わかんないけど(私)

デラ・モニカ&グアリゼ、淡白な「オペラ座の怪人」だったなあ。岡部さんも似たようなことを。つまりまだまだこれからってことですね。

ベルトン&ホタレク
おお〜3連続ぴたり!キャリーリフトが神話の世界みたい…ドラマチックでいいな。
「ポエタ」はランビの印象が強いし、好きではないのですが、彼らにはあらかじめドラマやストーリーが備わっていて、やっぱり素敵だなと思う。
インタビュー「来シーズンの目標は?」
ステフィ「お酒も飲みません、ビールも禁止です。」
あはは、これって訳あってんのかな?明るくてにぎやかで、イタリアって感じだなあ。

ベルホタのキスクラにダンジェンさん。今季はユカさんの選手が今ひとつでしたねえ。がんばってほしいです。

スイ&ハン
早い動きを得意とする彼らが好きそうな曲。スイちゃんがジャンプ苦戦中、成長期なんだよね。
ハンの投げ方が乱暴と岡部さん。
「成長期のムスメを投げる方の身にもなってくれ(汗)」(ハンの心の声…想像)
ああスイちゃん具合悪そう、がんばれ!
ワールドにむけてトレーニングは2ヶ月しかできなかったけれど、やれることはやったとハン君。

シネカ&クニエルム
ライフ・伊豆・ビューティフル…「優雅な伊豆ライフ」とか?…違う違う(汗)「ライフ・イズ・ビューティフル」です。
シネカがブロンドで、衣装が同じ曲使っているグレイシーに似てたんでびっくり(赤い衣装はSPのパジャマゲームですが)
伸び伸びいい演技だったのでは?PBで暫定1位!…組んで1年目のアメリカペアなんですが(汗)
インタビューでのおおざっぱさが、彼らの行く末を心配する周囲の気持ちわかるわ。

ペン&ジャン
またポエタ。今日も歴史のある古いお雛様みたいなペン。笑顔!笑顔!笑顔を見せろ。
いいところもあるけど、うーん、ミスが続きました。

ムアタワーズ&モスコヴィッチ
今シーズンは見るたびにレベルアップ、華も備わってきたような気がする。美しくて雄大、良かったですね〜。
カナダのお客さん大喜び。

バザロワ&ラリョーノフ
冒頭のジャンプミスが痛い。ミスするのはベラですが、美しさもはんぱなないベラ。
良かったと思うけれど、お客さんにアピールしまくりの選手が多い中、内向きだったかな。

パン&トン
ベストには遠いけれど、美しい、うっとりのプログラムでした。
故障を押しての出場、やれることはやったかな。
インタビューでは、膝の手術をすることになるだろうから、来季のことはまだ何もわからない。ソチは目指すもよう。

ジェイムス&シピア、良かったけれど、パントンのあとだと大味に見えてしまう。

デュハメル&ラドフォード
ソロジャンプで3lzだもんねえ、すごいねえ。3連続が乱れましたが、あとはほぼノーミス。
会場総立ち、地元だもんねえ。出ましたSB、総合3位、ついに表彰台ですね。

サフチェンコ&ゾルコヴィー
衣装は相変わらず前衛ですが、ずいぶん改善されました。
ミスはかなりありましたが、最後にスロー3A!すげ〜!
全体から受ける奥深い表現力、芸術性はやはり別格。

川口&スミルノフ
連続ジャンプが決まらない。スロージャンプはすばらしい。ああリフトでバランスが大きく崩れた。最後だったから印象が…
悪くないプログラムですが、インパクトある上位の中では王道すぎただったかも。
うーん、キスクラ悔しそう。

ボロソジャル&トランコフ
タチアナ姐さんかっこいい〜、美しい〜、強い〜、ついて行きます!
エレメンツのクオリティが今大会でずばぬけています。スローもツイストも高い、あいまいなところがない、終始力強い、スケールが大きい。
ああ、なんでもないところでマキシムがすっころびました…お前ってやつは(汗)
いや〜でもすばらしかった、圧巻です。149点!

優勝インタビューがジェフ!昔からMCやってたみたいにしゃべりまくりやん(笑)
国歌は生でコーラスか、珍しいなあ。
メダリストの記者会見、マキシムが喜びと興奮でしゃべりまくりですが、サフショルに対する敬意になんだかジーンとしました。マキシムは前のパートナーの時から様々な事を乗り越えて、最近ではお父さんが亡くなったりと、いろいろ乗り越えここにいるんですよね。
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Comment
ペア by J-Sports4
録画しておいたJ-Spo版ペア、私もやっと見ることが出来ました。
ペア競技、私的にはここ数年「今いち感」があるカテゴリーだったのですが、いやー、今シーズンのワールドは例年よりずっとずっと面白く予想以上に堪能致しました♪
以前は下位の組だとどうしても音楽がBGMのようになっていてプログラムが面白みに欠けていましたが、今年は第一滑走からどのペアもそれぞれに成長の跡や個性・長所を生かそうとしているのが随所に見え、最後まで楽しめました!

圧巻だったのはやっぱりタチアナ・マキシム組でしたね。最初から最後までホントあっという間で、見入ってしまいました。ニルギリさん仰るところの
『>SPでは、選手全般に何だか優しいな岡部さん…だったんですが、フリーは結構ズバズバ』
(笑)な解説の岡部さんが、彼らの演技後「・・・私、感動しています。」と涙声で言うくらい素晴らしかったです。
ジャントンは膝にシャフトが5本入ったまま滑ったと(大汗)。SPは少し残念な出来でしたが、フリーは転倒等大きなミスなく根性で滑り切り、二人にしか出せない世界観に溢れたとても素敵なプログラムでしたねぇ。この二人、度重なる故障や自国連盟からの冷遇等でシーズン毎のアップダウンが激しい中、長~く現役を続けてくれていて、高橋くんやあっこちゃんの姿と少しダブる気がして個人的にずっと応援しているペアです。来シーズンが最後のシーズンになるでしょうから、どうか故障が完全に癒え万全の体調でオリンピックを迎えられるよう願ってやみません。
川スミ組、サフゾル組も故障や体調不良が全体的な完成度に影響してしまったようでしたね。来シーズンは元気な姿がぜひ見たいです。
嬉しかったのはミーガン・エリック組の初表彰台。彼らのルッツの素晴らしさには毎回顎が落ちます(笑)。男前なミーガンとそんな彼女を優しく見守るエリック、良いコンビです!でも、高得点と順位にコーチ達と大喜びしているキスクラは、昨年の成美ちゃんとマービンを思い出してちょっと切なかったですが。

マービンといえば、新しいパートナーが見つかったんですね。成美ちゃんとのペア解消は今でも残念に思っていますが、彼が母国であるカナダから試合に出られるようになることは本当に良かった!ソチでのカナダ代表3番手を目指しすでにトレーニングを始めたとどこかで読みました。成美ちゃん、木原くん達も負けていられませんね。どっちも頑張れ!!
>deedee1さん
ワールドになると、録画見るのも一苦労ですよね。楽しいんですが(汗)
ペアは強豪混戦になってきて、競技として面白くなってきましたね。好きなペアががいれば、なお楽しいし。
鉄壁だった中国が少し失速してきたのは残念ですが、マキシムたちみたいに、キャラも個性的でかき回すペアが登場してきて盛り上がってきたような気がします。
私はサフショルも大好きなんですが、今年はマキシムたちの優勝でないとと思っていたのでうれしかったです。

今のペアはアクロバティックな技だけでなく、ステップや音楽表現もおろそかにできないので、選手は大変ですよね。
そしてけがが多いのは相変わらずですね。
パントンは枠取りさえなければ棄権でしたよね。でもソチを目指すときっぱり言っていたし、モチベーションは大丈夫そうで安心しました。
川口&スミルノフ組は、マキシムたちの影に隠れてしまって、でもまだまだできそうですよね。
ユーロが圧倒していたペアに、ようやく北米が迫ってきました。正直デュハメル&ラドフォードが表彰台までいくとは予想できなかったんですが、カナダやりましたね。
コーチ陣が、そうなんですよね、なるみちゃんたちを思い出します。
なるみちゃんも故障がなければ、トラン君との関係もちがっていたのかなあと思ったり。トラン君の相方、17才って聞きました。なんか、ほっとしますね。

なるみちゃんと木原君、順調だといいですが、なにしろリフトやツイストは未経験の木原君ですからねえ(汗)
やっぱり焦らず、長い目で…でしょうか。故障にだけは気をつけて欲しいですね。

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