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国別対抗戦2013 ペアSP・アイスダンスFD

2013年04月21日
Starting Orders / Result Details

国別の2日目は、高いところから下々を見下ろしながら(B席ともいう)現地観戦です(笑)

◯ペアSP
ペン&ジャン
ハオ・ジャン!新相方と組んでから、私は初めて見ます。ぎこちないペアだと思っていたけれど、だいぶなじんで、ペンちゃんも笑顔が見られるようになりました。
実際この目で見ると、意外にもエレガント(笑)
スピードが長所なんですが、ステップになった途端にもたつきが(汗)

キャスティール&シナピア
ちょっとミスが目立ちました。小技な振付や二人の雰囲気が、プログラムの魅力をぐっと押し上げてますね。
キスクラのグレイシー、髪を下ろしてかわいい〜。

ジェイムス&シプレ
マンボは、ダイスケファンとしちゃアレが基準になってしまっているので、良し悪しよりも、薄く感じてしまう(汗)
良かったと思うけれど、やっぱりプログラムは微妙かな。

デュハメル&ラドフォード
シャンソンのラ・ボエーム、プログラムがこの二人にどうかなと、今季はずっと思っているのですが、うまいなあと思います。
おお〜3Lz決まった!
キスクラのチアガール風2人組(ケイトリン)がかわいい。

ボロソジャル&トランコフ
真打ち登場!かっこいい!ミスがあっても次元が違う。美しさ、スケール、スピード、エレメンツのキレ、惚れ惚れです。
6分間練習でリンクに入ってきた時から、別格のオーラが漂ってましたが、本番ではちょっと緊張?決してメンタルが無尽蔵に強いというわけではないんだなと思います。

◯アイスダンスFD
ユウ&ワン
技術より、スピードがないなあと感じました。

キャロン&ジョーンズ
しっとり大人の雰囲気がすごくいいですね。若いツバメみたいだったジョーンズ君が男っぽくなった、もっと線が太くなるともっといいだろうなあ。
キスクラはうってかわって幼稚園並みにラブリ〜!(爆)

リード&リード
最初のリフトがスムーズで美しい。ツイヅルOK。
スケーティングがいいし、音楽表現も良かった。クリスガッツポーズ!
プログラムの雰囲気が二人にぴったりで、それでいて誰ともかぶらない個性があります。

モンコ&ハリャービン
トップ3はやっぱり違うな。うまい、スピードがあっていいですねえ。
情熱的な雰囲気もあるフラメンコですが、若い選手らしく、まだインパクトが、あと薄い感じも。

ウィーバー&ポジェ
彫像に生命が宿り輝き出すところが好きです。生きる喜びが満ちている。幸せオーラが会場を包むすばらしいプログラムだと思う。
ミスがあちこちあったのがちと残念。
キスクラの亀さんがマダムみたいです(笑)

チョーク&ベイツ
前のパートナーの時のベイツ君は、うまいけれど優等生的で面白味がイマイチだったんですが、最近は男の色気みたいなものを感じます。
これもいいプログラム!良かったです!ノーミスに見えました。

1、2は素晴らしかった、明らかなミスがあったポジェ組は2位でしたが、上空から(B席ともいう)見ていると、スケール、スピードが際立ったポジェ組が個人的には好きかな。
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フィギュアスケート | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
上空(笑)も悪くないと思った国別観戦
私もお向かいの天井席でしたが代々木は上段席でも豆粒というほどではないし、リンク使いやスピード感がよくわかって結構楽しめました。

デュハメル&ラドフォード組は四大陸の6分間練習で一人ずつ(単独練習で)3Lzを跳んでいるのを見て初めてSBSのジャンプにルッツを跳ぶと知ったくらいでその時SPで二人そろってきれいに決まった3Lzにはかなり感動したものですが、知った状態で観戦した今回は申し訳ないながらそれ以外が物足りないかもとかちょっと思ってしまいました。
ペアはボロソジャル&トランコフ組が来てくれてよかったと改めて思います。迫力が段違いでした。

リード組、昨年のNHK杯で素敵になったなぁと思ったのに世選があんな結果になって残念に思っていましたが、最後に良い演技できて良かったです。五輪出場権獲得に向けて自信になってくれるといいなと思います。
ウィーバー&ポジェ組は楽しみにしていたけれど何の情報も持たずに観ていたので6分間練習では「ケイトリンなんで白ずくめなんだろう」とか思っていたくらいです(笑)。でも演技観始めてケイトリンってひょっとして女神像?と思ったので衣装も勝手に納得していましたが、それで合っていたんですね。エレメンツの出来によるとはわかってはいるけど私もフリーダンスに関してはウィーバー&ポジェ組が良いと思いました。
>春紅葉さん
天井席は天井席の楽しみがありますね。今まで気がつかなかったことに気がついたりで、おもしろかったです。
春紅葉さんはジャッジ側ですよね、うらやましい。

デュハメル&ラドフォード組の3Lzは、ペアとしちゃすごいですよね。今回は決まらなかったけれど。
ボロソジャル&トランコフ組は、なんというか別次元だったと。生で見られて本当にうれしかったです。

リード組の正念場はこれからですね。なんとか頑張って欲しいです。
ウィーバー&ポジェ組は素敵でした。私の知っている「ピグマリオン」は、自分で彫った理想の女性像に恋をしたピグマリオンの願いをアフロディテが聞き入れ、彫像が人間の女性になり結ばれるという、ハッピーエンドのストーリーなんですが、彼らのプログラムはこのストーリーでいいのか?最初に見た時は、再び彫像に戻ってしまう感じで悲しかったのですが、ワールド以降はハッピーエンドのような感じがして、すごく好きになりました。


No title
ウィーバー&ポジェ組はミスがちょこちょこありましたけど
やっぱり素敵でしたぁ♡
彫像ではじまり彫像で終わりますけど、
最初と最後がシンメトリーのポーズになるので
(ケイトリンの差し出す手が違ってるんですよ!)
やさしく円を閉じていくような、あったかい気持ちになりました^^
高橋選手のブルースといい、パスクァーレ先生の得意技ですかね!
あと、1曲のみを使い抑揚を表現するプログラムを作られるところも
彼の特徴なのかなぁと思いました!
そして、この曲の編集の仕方が私は好きなんだなぁと改めて… 
高橋選手、どなたのプログラムになるんでしょうねぇ…
>まっきーさん
ウィーバー&ポジェ組、素敵でしたよね。何となく滑る喜びに満ちている感じも良かったし。

> 最初と最後がシンメトリーのポーズになるので

あ〜っ、教えていただくまで始まりと同じだと思ってました(汗)
ダイスケのブルースと同じですね。

来季のプログラム、どうなりますか?亀さんいいですよね。
というか、組んで欲しい振付師はいろいろいるんですが、ニコライとうまくいくかどうかが気がかりで…。アドバイザーだからと言っても、あの男が黙っているとは思えないし(汗)



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