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2013年のしし座流星群は?

2013年11月16日
ぼーっとしているうちに、今年もやってまいりました、しし座流星群の季節です(汗)
ピークは18日午前1時頃ですが、満月に重なるため17日(16日深夜)が観測のチャンスらしい。しし座が昇ってくる東の空を眺めてみましょう。
国立天文台によると、今年の観測数は「1時間に10個から20個程度。

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しし座流星群、一足先に今夜見上げてみては  2013年11月16日
しし座流星群が18日の未明午前1時頃に活動ピーク。ただ、満月に重なり、月明かりに邪魔され条件は良くない。更に明日午後から全国的に雲が増える。一足先に晴れる今夜、流星を探してみませんか
「しし座流星群」明日(11月17日)観測ピーク! ― ウェザーニューズ、最新の天気傾向を公表
11月17日夜は、日本海の前線の影響を受けにくい太平洋側ほど流星が見える可能性が高い。特に、西日本の太平洋側は雲が少なく、観測には絶好のチャンスになりそう。

17日夜に「SOLiVE」でしし座流星群を生中継
ウェザーニューズ「流星みえるかなマップ」
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流星の素は、太陽の周りを楕円に公転している彗星や小惑星がまきちらした塵(ちり)です。彗星や小惑星の軌道にそって塵は川(ベルトかチューブ)のように漂っていて、これが流星群です。
しし座流星群の母はテンペル・タットル彗星、ペルセウス座流星群はスイフト・タットル彗星、ふたご座流星群の母天体はファエトンとされています。
流星群は毎年、地球を目指してやって来るように感じますが、実際は太陽を回る流星の川と、地球の軌道が交差する地点があるので、1年に一度遭遇することになります。

流星群はやってくるのではなく、地球が向う先に川のように存在しています。
私たちは、太陽の周りを1年かけて旅する地球という乗物に乗っている。流星群は渡らなくてはならない川、あるいはくぐり抜ける雨のようなものですね。

宇宙情報センター 流星群

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サイエンス・ネイチャー | Comments(0) | Trackback(0)
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