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フィギュアスケート雑感 忙しい〜

2013年11月26日
第82回全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会
Result
田中が215・29点で初優勝/フィギュア

刑事君、本郷さんが共に初優勝。おめでとう。個人的にうれしい結果です。
本郷さんにはジュニアワールドで上位に入る実力あると思う。すぽるとで短いニュースが流れましたが、本郷さんのみ…あれ刑事君は?…どうせそんなことだろうと思ってたよ(涙)

刑事君、フリーのスコアはマイナスの嵐ですが(汗)ようやくタイトルとって、来季は心置きなくシニアに移行できそう(笑)彼のスケーティングはシニアで通用するもの、海外でも評価されているように思います。日本の、特にジュニアはジャンプを重点的に評価する傾向があるのでなんというか…まあそれもわかるんですが。
刑事君とフェイは、すぐにJGPファイナルです。今回は福岡なので時差がないのはありがたいですね。

そして期待の唐川常人君は9位、全日本推薦はありませんでしたが、健闘ですね。
ツイッターの感想などを漁ってみると、美しいスケートにうっとり見とれたとか。…でしょう!でしょう!と言いたくなる(笑)
いつになるかわからない放送ですが、唐川君を放送して欲しい…しかし女子偏重のフジ、9位では難しいか(汗)
私はいったいいつ見られるかわかりません。

6位の友野一希選手は、ノービス時代の踊りまくり「運命」が忘れられない。ちっこくて落ち着きなく会場をうろうろしていたあのガキ…いや、坊ちゃんでしたが(汗)今はどんな感じだろう。全日本に推薦されたらしいので、楽しみにしてます。
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Ice Challange 2013 Miki Ando SP
LFS2 Miki ANDO 2013 Ice Challenge

アイスチャレンジの美姫ちゃんは、まだまだの内容でした。しかしやると決めた以上、それが安藤美姫の選んだ道です。何があっても最後までやりきって終えて欲しいですね。
動画では衣装が地味でしたが、TVのニュース映像で見ると、SPはレトロな雰囲気で、フリーは黒をベースに凝った装飾が施されたゴージャスな衣装、どちらも素敵です。さすが美姫ちゃん。

騒がしい日本にいるより、海外でじっくり調整できるならその方がよさそうですね。
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Pigeon Post Tatsukism Notebook …インタビューかなり読みであります。町田君の個性全開!(笑)

個性的な物言いをするので、急に注目浴びてちょっと心配してたんですが、文字のインタビューだけでなく、TVのインタビューも町田節爆走中ですね。ハイレベル過ぎて誰も突っ込めない(笑)
ゆづが注目されるようになって、これまでにない日本選手だなと思いましたが、町田君のタイプもアスリートとしてはこれまでにないタイプですね。
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Sports Graphic Number PLUSフィギュアスケート特集Sports Graphic Number PLUSフィギュアスケート特集
(2013/11/21)
不明

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表紙はどうなんだって気はしますが…(汗)写真もたっぷり、記事もおもしろいです。

ダイスケ記事、シーズンインした頃と全く違う気持ちだと言うNHK杯後のインタビューなので、安心して読めます(笑)
本田コーチは、パトちゃんのスケーティングを絶賛することはあっても、ダイスケについては控えめなんですが、ダイスケのスケーティングやステップ、表現力の魅力を語っていて、なんかうれしい。

ゆづ記事では、常に戦闘モードで頭でっかちになりがちのゆづに対し、オーサーの気遣いがよくわかりますね。
今勝つことは重要だし、彼ならオリンピック連覇でも驚かない逸材だと私は思いますが、ただ彼はまだ未完だと思う、大事に育てて欲しいんです。それだけです。

大きく取り上げた男子3人のうちの一人が町田君という事実に感慨を覚えます。
すごいスケーターになりました。注文をつけるとしたら衣装かな?今がダメとは言わないけれど、トップ選手としてはもう少しグレードをあげたい。

本田コーチの4回転に対する考え方も興味深いですね。選手それぞれに跳び方がある。そして時代によってルールも変わりますからね。

真央ちゃんのページは、なぜここで過去を振り返るページになるのかナゾ(汗)

あっこ姐さんのページでは、SP「愛の讃歌」でオリジナル演奏をした古澤巌さんの談話が載ってました。大変だったとは聞いていましたが、なるほどねえ。
カナコのフリー、別の候補は「キャッツ」だったらしい。そうか、「愛のイエントル」よりキャッツが良かったのに…いいけどさ(汗)指導するダンサー平山素子さんの話もおもしろい。今ではなくてはならない存在ではないだろうか。
古澤さんにしても、平山さんにしても、分野の違う人との出会いが、若い選手(あっこ姐さんも人生においてはまだまだ若い)の表現に深みを与えるのだなと思います。

クリスとサイモンのフィギュアスケート放談楽しい〜。
楽しいし、鋭いですね〜。サイモンのダイスキ・タカハシぶりもいいけれど、女子の高難度ジャンプに対する見方も納得。

他、結婚して人間が丸くなったというジョニー。
マツコ×樋口豊×みどりの言いたい放題言って、さっさと逃げちゃう対談。
など、いろいろ。
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浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品)浅田真央 そして、その瞬間へ (読み物単品)
(2013/10/22)
吉田順

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スポーツ選手を取り上げたドキュメンタリーとしては、深く突っ込んでもないし、万事優等生的なんですが、そもそもこの本は、子どもたちに読んで欲しい本として出版されたのでしょうね。
そう考えると、オブラートに包まれたやんわりした表現は納得です。

内容が物足りないのはたしかなんですが、ファンとしては彼女の3年間を、あの時そういうことがあったのかと追体験することにもなり、今だから言えることもありで、泣けてくる箇所も多いです。
信夫コーチ、タラソワ、ローリー、それぞれの立場で、プロフェッショナルにやるべきことをやる姿がかっこいい。
特に信夫コーチとの関係が徐々に変わっていくところは読みどころです。多くを語らないコーチですが、そんな風に考えていたのかなど。
彼女を支える家族やマネージャーの話も出てきます。

本書には登場しませんが、ラファエルコーチの最近のインタビューを合わせて読むと、よりわかる点が多いと思います。

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