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フレンズHEART 高橋大輔 & NHKスペシャル 金メダルへの挑戦 浅田真央

2014年01月28日
荒川静香 フレンズHEART #4 ゲスト:高橋大輔(フィギュアスケート)
1月25日(土)23:00~24:00 日テレプラス 

トリノから8年、男子が注目されるようになった。いい時代で…って、そりゃ君のおかげじゃないの?(笑)
ここまで続けなければわからないことも多いってことで。

番組は、熊川さんとの対談もそうですが、前半は全日本後ということで疲れと、そして合わす顔ないみたいな感じですが、会話が進むうちに顔があかるくなってくるような感じですかね。
相手が荒川さんということもあり(番組もたぶんファンしか見ない)懐に甘えているのでしょう(苦笑)

まあ、メンタル、故障、靴、いろいろありました。シーズン前から最大のヤマ場は全日本だろうなと思ってましたし、そこをなんとかやり切ったわけで、あとは迷いなく向かえるのではと思っています。

この場にきても冷静なダイスケですが、荒川さんがまた一段と冷静で(苦笑)
荒川さん「どんな気持ちで、オリンピックSPのリンクに立ちたいか?」
なるほどね。
自分をマインドコントロールしたいと話してましたが、もう荒川さんにマインドコントロールされてると思う(笑)

荒川さんは、ダイスケの脆さが強さや魅力に繋がっているというようなことを話していて、同感ですね。
彼は自己評価が低い、そして自分にないたくさんのものを本能的にわかっていて、常にそれを求め続けているような気がします。
それは技術や表現力だけにとどまらなくて、人もそうなんじゃないかな。スキルや人間性も含め自分にないものを持っている人を求める。荒川さんももちろんそうだし、究極はあのロシア人じゃないかと(笑)

現役後のことは…そうだなあ、まだ考えたくない…。
その時になれば、自然と答えは出ているような気はします。
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NHKスペシャル 
シリーズ 金メダルへの挑戦 浅田真央"最後"のトリプルアクセル
2014年1月26日(日) 午後9時00分~9時49分


ざっくりだし、内容的には目新しくないですが、プログラム曲の選択とか、初めて見る映像も多くて楽しい。

3Aの成功のための鍵はいいとしても、得点の積み重ねとか、なぜこの得点になるのかなど、このあたりの消化不良はよその番組でもみな同じですね。
ここをわかりやすく解説できたら、ズバリ殿堂入り!…でもいいくらい(笑)
引用される相手が、相変わらずヨナはんなのは?今ならユリアやグレイシー、コストナー、アシュリーたちとどう違うのか、有利不利含めて解説した方が面白いと思うのだけけれど。

12歳の時の水色の衣装が可愛くて、このデザインでノクターンどう?
スピードアップしたスケーティングは筋トレも。そうなんです、今季は体つきががっしりして驚いたんです。過去の映像と比較しても、筋肉がついているのがわかりますね。腕やふくらはぎ、特に大腿筋(太もも)です!ここが立派なのはエミューちゃんですが、近づいた感じ(笑)

振り付けシーンもいいなあ。たらそわさんとのトレーニングは、髪を振り乱し荒ぶる女神のような、見せるための演技とは違う、競技とは違う美しさ。
ローリーとのトレーニングシーンもジーンとしてしまいますね。

ツッコミどころはいろいろありましたが、当たり障りは最小限にとどめた…ということでいいでしょうか。
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フィギュアスケート | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
>そりゃ君のおかげじゃないの?(笑)
たぶんニルギリさんと同じ突っ込みを、番組を見たファン全てがしたかと^^;
謙遜というか、素でそう思っていそうな高橋選手。
全日本の観客数や歓声を思い出して鳥肌たててましたが、
いやいや、今日のあの状況を作り出したのアナタですから! っていうね。
そうそう、突っ込みと言えばそれって責任転嫁? ってのが^^;

先の読売新聞対談と、このフレンズハート対談はおそらく続けて、
もしくは同時進行だったかと思いますが、
他にも何十本と受けた取材を通して、思いを口にする事で、
ソチへの気持ちがよりシンプルにフォーカスされたのではないでしょうか?
おっしゃる通り最大のヤマを越えた高橋選手。
キラッキラの見てくれオーラでソチのリンクに立ってくれると信じてます!!

追伸。 現役を終えたその時は、
きっと彼の必要なモノを引いてくる力と、動物的取捨選択能力によって、
これしかない! という方向へ様々なことが運んでいくと思っとります^^
>まっきーさん
> たぶんニルギリさんと同じ突っ込みを、番組を見たファン全てがしたかと^^;

ですよねえ(笑)
ここで「俺を見に来たんだろ」と言えるやつだったら、違う人、違った人生になってたんでしょうね。

年末の取材はまとめて受けたと思いますが、まだ気持ちの整理がついてないっぽいところから始まってますよね。
話ながら少しずつ、前を向いていくような。
全てはソチのためだったわけで、きっとこの経験が、ソチの舞台でも、ソチ後も吉と出るに違いないと思っています。
もうそろそろ、ロシアに旅立ったころでしょうか。


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