ソチオリンピック・男子SP

2014年02月16日
ISUリザルト

ウクライナのゴドロザは、衣装もプロも本田のトスカ、ついにやりました!
…そうです、スケオタ総出で待ち望んだ、本田によるツッコミ
正しくは鳥海アナによる導入ですが(笑)
アナ:本田さんも現役最後はトスカですよね?
本田:その時に着てた衣装に似てるんです(意訳→僕のプロと衣装のまんまパクリです)
アナ:そうなんですか〜参考にしたのかも…(意訳→パクられたんですね〜)
本田:だとうれしいんですが…(意訳→リスペクトです!)

ミーシャ、まるでアスリートには見えない赤い髪と蛍光オレンジ衣装が個性的。こういう衣装は品が悪くなりがちなんですが、着こなしてますよね。
フリーに進めて良かった!

ヨリク、すっかり大人の体格になったなあ。かっこいいです。クセのないスケーティングとジャンプ、ステップの手足を大きく使ったステップが良かった。今後も期待。

マルチネス、17歳のロミジュリ、リアル年齢のロミオ、雰囲気があっていいですよね。盛り上がるところでイナバウアーとか、ゆづのロミジュリに雰囲気が近いかな。コーチがリアルじいちゃんみたいだ。

アブザル、熱狂的なファンもいることでですし、言いにくいですが…
コントのゴムパッチンみたいだっつうの!(爆)
赤ちゃんおぶってるみたいなサスペンダーがシーズン進むにつれ伸びてきたと、誰かがつぶやいてたな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第二グループ6分間練習
プルさんはずっと様子が悪そうでした。そして棄権、ロシア国民の落胆を考えると残念ですが、満身創痍、腰には人工椎間板、最後は気力だったと思う。最後は宇宙人ではなく人間に戻って終えた。偉大なスケーターであることに変わりはありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アボちゃん、この時TLに一斉「ここは全米」が流れてきたのがなんとも(汗)
4Tで体を打ちつけるような転倒で、このまま棄権かと思いましたが戻りました。やり終えたことはすごいのだけれど、元々背中を痛めていたので、そっちがしんぱいでした。

ケレメンのコーチが布施明に似てる…。
製氷時間にキャンデロロのインタビュー、わ〜おっちゃんになったなあ、でも超素敵な選手だったなあ。
ファイファーの衣装が練習着みたいだった。キスクラのジャージの方が華やか、もっとガンバ!あ、衣装しか見てなかった(汗)
スペインのラヤ、結構好きなんですが、王道のレミゼ、衣装もマリウスで正解!しかし…よよよ(涙)

ジェイソン、オリンピックの舞台まで登りつめるとは想像もしていなかった。このプロは表面的じゃなくて、低音のリズムにバシッと振付があってるところが、なんとも癖になる心地よさ。

ケビンも練習着風。曲調にはあっているからいいのだが。シェイリーン振付のかっこいいプログラム、これがケビンによく似合う。しかし2転倒はつらい(涙)

トマシュ、お父さんバーバリーシャツ…みたいな(笑)4T決めると思ってたんですが、残念。
しかしあとは、楽しくておしゃれ、トマシュらしいスケートで、すごく良かった。何より諦めたような滑りをしなくなったのが良かった。

ここで第4グループがリンクサイドにスタンバイ、ゆづの後ろに溶岩が流れる山が!…と思ったらジュべ!(汗)
そのせいかどうか…
ゆづ、すばらしかった!
自信のあるSPをいい意味で力まず、楽しそうにしれっとやってのけてしまう。試合のたびに力をつけている、勢いがあるとはこういうことですね。オーサーもすばらしいユニゾンで跳んでます(笑)
101点が表示された途端、キスクラの小林監督の大口がインパクトあった(笑)

ハビ、随所にうまいなあと感じるけれど、勝てる気しないプログラム(衣装も)っていうか…
すごく好きなタイプのスケーターなんですが、北米の振付はもう勘弁。

パトちゃん、思えばSPから滑走順が微妙なんですよね。
3Aで着氷が乱れた割に高得点。この時、ゆづに勝てるか?という視点でしか見られなくなっていて、見返すとさすがのスケーティングだった割に、楽しめなかった。まあ私の主観なんて誰も聞いてないと思うけれど。

地味な存在のようで着々と実力つけてきているのが、マヨロフとリーベルスでしたね。最近押され気味のユーロ男子、盛り返してほしい。
アモちゃん、胸の空きとメイクが気になって気になって…ステップは良かった。

ジュべ、ミューテーション、「火山のような君なりき」…なんでや?
4T+3Tちょっと強引だが決まった!
力強くてジュべらしさ全開!いい内容でした!会場もすごく盛り上がって胸が熱くなりました。
気分は90点位なんですが、85点、ジャンプ決めても、ジュべらしいスケーティングって、得点にならないんだよね(汗)

ミハル、4S惜しい。コンボは3+2、得点は出にくいですが、力強さがあって最近ではかなりいいと思う。
チェコジャージはかわいいが勝てそうな気がしない(汗)ペト様が着ると東南アジアの仏像みたいだ。

デニス、死の舞踏、すごくいいプログラム。4T惜しい。
ハンやん、不思議ちゃんプロ、でかい3A決まった!4T惜しい。まだまだ若いな(笑)

ダイスケ、まるでホームの会場のような客席。
4Tさえ決まれば…と思わずにはいられません。
故障もあり追い込んだトレーニングができない、それゆえ気持ちも強く保てないといった感じだろうか。
最後の振り上げた手は、届かない何かをつかみ取ろうとしていいるようだった。
これまで紆余曲折、きれいごとではないことがたくさんあったと思いますが、それと反比例するように、ダイスケのスケートは年々美しく研ぎ澄まされていく。もっと泥臭くてもいいと思うこともありますが、泥が身につかない体質になっているのかも(笑)
スケーティングのキレならパトちゃんかもしれませんが、芸術性、パフォーマンスとしての美しさはダイスケでしょう。
こうして大舞台でたくさんの選手を見ながら改めて感じます。

町田君、衣装はマイナーチェンジではなく、新調だよね。襟ぐりがきちんとかんがえられている。ハイウェストのシャツのだぶつきが子どもっぽかったので、すっきりして良かった。
しかし魔物出動!って感じだろうか?鉄板に見えた4Tで乱れ、最近ではミスしたことのない3Lzがダブルに(汗)
それでもこの得点は悪くない。これまで積み上げてきた町田君の総合力だと思う。
インタビュー、この状況でも気の利いたことを話そうとする町田君の根性、頑張れ(笑)でも「逆バレンタイン」ってどういうこと?

男子SPは、ゆづ以外のメダル候補にはミスが目立ってしまいました。
関連記事
フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示