真央ちゃんとクリムト

2014年07月09日
ミステリーハンターの真央ちゃん、素敵でしたね!
とにかくかわいい〜。そしてまた、うまそ〜に食うんだなあ(笑)
かわいさと感性の豊かさ、幼さく見える程の無邪気さから芸術に深く浸透していく聡明さと…
彼女の魅力を十分わかっていても惚れなおす!

浅田真央の華麗なるウィーン&ブダペスト (2014/7/5) 

ローリー仕込みのコンパルソリー、シャープなエッジ使いが気持ちいい。コンパル復活させろとは言わないけれど、コンパルソリーというカテゴリーあってもいいくらいこれは奥が深そう。
民族衣装は反則なくらいかわいかったですね。
「愛の夢」の原曲、もう少したっぷり聴きたかった。

そして最も私のツボだったのは、クリムトの「接吻」を前にした真央ちゃん。
「接吻」はクリムトの代表作。クリムトの作品は85%くらいが「死と隣り合わせのようなエ○」なんですが(汗)「接吻」だけは、初々しい純愛の香りがするんですよね。
アート好き、クリムト好きとしては、これまで様々なうんちくを聴いているわけなんですが、これは評論家には言えない。
「キスをすることによって、心の光が明るくなって、…花もあるし、金色に輝いているのが伝わります。彼女は男性にキスをされて『花のような気持ち』になったのかな…」
「花のような気持ち」か…きらきら目で語る真央ちゃんが〜。自分に置き換えることがごく自然な、恋に憧れる世代なんだよね(笑)
恋せよ、乙女。

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クリムト「接吻 」(1907-1908年)オーストリア・ギャラリー(ウィーン)

というわけで、大満足のミステリーハンター真央ちゃんでした。

個人的ベスト5
1 クリムトを語る真央
2 コンパルソリー真央
3 民族衣装でダンス真央
4 肉食真央
5 愛の夢真央〜!

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