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FOI2014 第1部感想

2014年08月30日
今年のFOIは日曜日の2公演を見てまいりました。
現役から離れたスケーターも多く、大人っぽく落ちついた雰囲気かなと思えば、華やかでとてもにぎやか!(笑)
現役中心のショーもいいけれど、プロスケーターたちの存在感はすごいし、コラボも楽しいし、こんなメンツのショーはどこにもない、大満足でした。

オープニングはVOGUE、「音楽やランウェイのテーマも VOGUE JAPAN でプロデュース」だとか。
私は好きなんですよコレクションのショーが…というもありますが、かっこいい、ゴージャス。もっと長く見ていたかった。
オンアイスだからか、これから秋を迎えるからか、秋冬コレクションでしたね。

みんな素敵でした。
ヤマトはもともと(黙っていれば・汗)モデル並の容姿だし、本田コーチもちょっとだけ心配してましたが大丈夫。
あっこ姐さんはこんなにファーが似合うんだ。ミニのドレスもかわいい、マダムではなく20代のお嬢さんらしいファーでした。なんども言いますが、あっこ姐さんはまだうら若きお嬢さん、大人っぽくつくらなくていい、こぼれそうな大きな目を引きたてる装いでお願いしたい。
ユカさんの赤は大人っぽいゴージャスさで素敵。
川口さんの主張の強そうなワンピースも彼女の個性にぴったりですきです。
パントンは、トン兄さんがとてもモードなタイプなんでこういう場合ばっちりです。髪短くなって、ますます佐々木蔵之介に似てきた!
こづは、本番衣装の迷走が想像できないほどおしゃれ。ツイード(?)のコートも軽快な雰囲気で着こなしている。

シェイリーンはバラの柄の華やかなコート、金髪美女にハマり過ぎ。
ライサはまんまモデル、コレクションモデルにしか見えないですね。この身長でなければ着こなせないモード。
イリーナの白ニットもすごくかわいい。かわいさは一番かも。
ジュベはニット帽で田舎のいいとこのボンって感じかな、体ができているとジーンズもチープにならないんだよね。一番カジュアルだったけれどこれはこれで素敵でしたよ、人柄そのものってことで(笑)
美姫ちゃんのオリーブグリーンは、一見地味なんですが、ファッションに自信がないと選ばないチョイスですよね。

ダイスケは、にぎやかな歌舞伎にありそうな大胆なプリントのジャケットに、これまたアーティスティックなボトム。ボリュームのあるファーのストール。
たぶんなんでも着こなしてしまうのだろうけれど、このショーのノリノリに踊りまくるダンサーダイスケには、これぐらい個性的でいい。

そしてトリは、ミヤケンにエスコートされた荒川さんは、エレガントな真っ白なドレスにボリュームのあるファー。
まばいゆい程に美しい!
ちょっとおなかが目立ってきたかな?

今回ちょっと残念だったのは、日曜日の2公演とも、ロングサイドの北よりだったことで、踊りまくるダイスケがが遠目だったことですねえ(涙)…でも、ノリノリは遠くからでもわかりますよ。
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フレンズ・オン・アイス 2014に、モードが出会った!
こんなご時世、ファーはフェイクファー?と思ったら、VOGUEの商品情報見るとすべてファーでしたね(汗)。
VOGUE とアイスショウのコラボ!モードな衣装選びの裏側。
フレンズ・オン・アイス 2014 × VOGUE JAPAN の裏側。その1
フレンズ・オン・アイス 2014 × VOGUE JAPAN の裏側。その2

140825 ”新演出”の舞台裏
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キッズスケーターはオルゴールのお人形のようにくるくる回る…かわいい。

あっこ姐さんは新プロの「Stepping Out」カメさん振付。
なんつ〜か難度の高そうなプログラム!タップとのシンクロがすごすぎ。
競技ではここまではできない、ショープロだからこそですが、この技術力が、ばりばり現役感(笑)

ヤマト、和のプログラム。ここ数年でもっとも激しいプログラムに見えました。これは以前のショープログラムだと教えてもらいました。笑いもないし(汗)スケーターの意地を見た。

シェイリーンのフラメンコ
北側に近い席は、シェイリーン見るには特等席(笑)
真っ赤な衣装の美女がフラメンコ。ディープなスケーティング、太く力強い奔流ののような…動きが全く途切れない。そして情熱をここまで放出できるんだというくらいの熱さ、激しさ。赤いストールが炎のよう。腰はこう振るのよ!
圧倒されました!
それにしてもだ…リンクに旦那さんがパーカッションで参加し、バックヤードにはベイビーもいたはず。結婚しかわいい子どもに恵まれていれば、家庭円満、情熱的な恋も穏やかな愛情、絆みたいなものに変わっていくのでは?…と、日本人的には考えるのですが、そんな夫の前で、女としてめらめらと情熱的にフラメンコを踊れるとは…やはり狩猟民族との違いだろうか?(汗)

川口&スミルノフ、ソチシーズンのフリーの予定だった「マンフレット」
彼らの演技でこれほどゾクゾクしたのは初めてかもしれません。
2人が紡ぎだす壮大なストーリーに引き込まれて行くようで。とてもドラマチック。
現実的には、ジャンプの精度など課題はあると思いますが、ペアとしての成熟や彼らにしかだせない雰囲気とか、引きつける魅力の大きさに感動しました。
川口さんは黒髪のショートカットがよく似合う。オープニングのショーでも感じましたが、女らしさを意識したヘアメイクより、個性的でアーティストっぽい今の方が彼女の内面にも合っているように思います。

ユカさん
滑らかで美しいスケーティング。
いわば「癒し」のスケーティング。こういう方がいると安心しますね。

本田さん「talking to the moon」
PIWでも披露したプログラム、滑り込んできてより本田さんのものになってきました。
そして楽公演が特にすばらしかった。ジャンプ、スケーティングの品格、もちろんイーグルも!(笑)全てパーフェクト。イーグルはほんと気持ち良さそう、ノっているのが見ていてわかります。終えてガッツポーズ。

パントン&川口家&こづ&女性陣でグループナンバー。
ユカさん振付、ちょっと大人のかっこいいプログラム。ペア2組にこづが割って入ってくる不思議な展開、すいすいスケートのこづがなんかおもしろいな。
後半は、女性陣がみんな迫力あるタイプなんで(汗)頑張れ男子…的な(笑)

ライサ&ジュベ&ダイスケコラボ「On the Run」
ミヤケン振付、あ〜ジュベがライサとダイスケとコラボする日がくるとは…。不思議と違和感ないのがうれしかった。体格差(手足の差?)も気にならないものですね(汗)
(いろいろな意味で)スケールの大きいメンズ3人が同時にジャンプ…なんて贅沢。
始まると、ダイスケのキレとダンスが素敵で、そっちばかり見てしまいました。ダンサブルなナンバーだと、男子ではダイスケの独壇場になってしまいますね。
このプログラムだと、北よりの私の席にも、目線がバシバシきて楽しかった。

20140824 Daisuke Takahashi ごー★んぐ

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