フィギュアスケート雑感 WFS65、雪の王って何?

2014年09月09日
Plushenko News ☆Snow King
plushenkoofficial http://instagram.com/p/sr5v4IGy0v/
「雪の王(Snow King)」12月モスクワ公演・1月サンクトペテルブルグ公演…らしい。
ヤナさんの仕込み…らしい。

なんすっか、コレは?(笑)
動画は何しゃべってんのかまったくわかりませんが、プルさんすんごいコスプレですね!
ジョニーとイリーナがかわいい〜。

雪の王/プルシェンコ
ゲルダ/イリーナ・スルツカヤ
カイ/ジョニー・ウィアー
王子/ブライアン・ジュベール
王女/カタリナ・ゲルボルト
詐欺師/トマシュ・ベルネル

キャスト見てもわけわかりませんが、わけわからない分、妄想がふくらみますね!(爆)

雪の王がプルさんが、自分の後継者として「ゆづ」をさらってきたが、よく見たらジョニーだったとか?(笑)
ジョニーに翻弄される雪の王、それをとりなすイリーナ…とか?
それじゃ、ジュベの出番がないな(汗)
どさくさにまぎれて、王位を狙う王子ジュベールの鬼嫁ゲルボルトがジュベ王子をそそのかすが、人のいい王子はそんなんできない…とか?(笑)

そこに、やって来たのは詐欺師のトマシュ。
「王に誰がふさわしいかは、王の衣装が一番似合う人に決めましょう。この王の衣装は、『正しい目』を持った人にしか見えません!」
じゃ、まず俺が着てみると雪の王プルさん。
みんな口々に、似合うに合うというものの陰では…
「あれ?肉襦袢にしか見えないんだけど?」
「王様って、アレでいいの(汗)」
次はジュベ王子が試着「涼しい〜着てないみたいに軽い!」と喜ぶジュベ王子。しかし陰では…
「なにも着てないみたいに見えるんですけど…(汗)」
「筋肉はすごいけど…」
次の試着はジョニー「これって衣装なの?なんか露出度高くない?」とセクシーポーズをとってみるが…
「ランジェリーっぽい」
「あれって王様?」
いったい誰が王の衣装が似合うのか?戸惑う人々。
そこにスペシャルゲスト、エルサが歌いながら登場!
 ♪ありのままの姿見せるのよ〜 
 ♪ありのままの自分になるの〜
ジョニー
 ♪戸惑い傷つき誰にも打ち明けずに悩んでいた 
 ♪それももうやめよう
 ♪ありのままの姿見せるのよ〜(いいぞ、いいぞ!)
雪の王プルさん
 ♪何も怖くない〜(その通り!)
ジュベ王子
 ♪少しも寒くないわ(脱いじゃえ脱いじゃえ)

みんなで歌って大団円!
エルサは真央ちゃんでお願いします!
(個人の妄想です)
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(2014/08/29)
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●舞妓は〜ん、かわいい〜
 真央ちゃん!真央ちゃん!真央ちゃん!

あと、浴衣の平井絵巳さんがチョー色っぽくて、ドキドキしますね!

●ランビ&町田君スペシャル対談
ランビの町田君への目のかけようがすごいです。
「彼に僕の香り(フレグランス)を手渡せたらうれしい」…いい香りでしょうねえ(笑)
FaOIのランビの写真も麗しい。「Water」もグリーグも素晴らしかったですね。
表現者としてまず最高だし、振付師としてもですが、最近はスケート界における彼の存在の大きさを感じることが多いです。指導者としてもきっと成功するでしょう、スケート界の財産ではないだろうか。

●ゆづインタビュー/町田君インタビュー
ゆづは、ここまで実績残してなお「限界がない」と言うところがすごいねえ(汗)守りに入ったらダメだってことをわかっているんですよね。
個人的にはいろいろな振付師と組んでみて欲しい。ローリーとかもいけるんでは?
あとショープログラムはもっと冒険して欲しい。ミヤケンさんはちょっと違う気もするので、日本で作るなら奈々美先生でいいんじゃないの?
町田君はとにかく全日本にかけていると。
この二人はお互いをすごく意識していますね。ライバルとして、尊敬する選手として。
ここに、こづがいないのが…(涙)

●短いけれどハビのインタビュー
「いつか彼(ゆづ)と4アクセルで競う日が来るかもしれない…」
まずは母国開催のGPFですね。

●短いけれどオーサーのインタビュー
「私の仕事はオーケストラの指揮者」
…いんや、敏腕プロデューサーじゃないの?

●ダイスケインタビュー
FOI直前のインタビュー、「スケーターラウンジにみんな子どもを連れてくるから保育園みたいになってきた」…あはは、来年はまた一人子どもが増えるし(笑)
この期に及んで、フレンズでトリを務めることや主役であることに及び腰なのがダイスケらしい。

臨海の頃はいっぱいいっぱい。「Kissing You」を披露してからの気持ちの変化がわかるインタビューでした。つくづくこの人は心次第、「心の人」なんだなと思います。
カザフのショーでは、真央ちゃんとずいぶん話したようですね。
真央ちゃんも今後どうするか、気になっていますが、ダイスケ共々、その選択を尊重したいと思っています。
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真央ちゃんは休養、ダイスケもスケートをしばらく離れて…と言っていますが、「しばらく」とはどれくらいを意味しているのかと、時々考えます。
というのも、真央ちゃんが絶不調で終えた2011-12シーズン、しばらく休むと言い、もしやこのまま引退ではと心配したあの時ですら、スケートを離れたのは2〜3週間なんですよね。
人生そこそこ過ごしてきた私なら(汗)「しばらく」は2〜3ヶ月と思うわけが…。
ですので「休養」とか「ドロン」(←古いよねえ・笑)とか聞くと、私なら半年とか1年とか想像しますが、若い彼らは違った時間の感覚を持っているのでは?と思うわけです。
つまり、何が言いたいかというとですね、現役復帰するも、引退してプロになるのかもわからないけれど、スケートの世界で生きて行くなら、そんなに長く休まない、休めない…気持ちが(笑)と勝手に思っているわけです。
タモさんだって、「いいとも」が無くなって「これで朝から酒が飲める」と喜んでいたのに、1週間で飽きたと言ってますし(例え違うか?)

高橋大輔 フレンズ・オン・アイス2014 
フレンズのバックステージでは「フレンズで一区切り」「滑り納め」「本格休養」
1年かけて進退を考えると言ったのが春のインタ。
…さあ、その期間は何日?何ヶ月?何年?
とりあえず、キャラバンもっと見たいですね!

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