空を行く雲

2014年10月14日
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早朝の引退報道、驚きというよりはさみしさですね。
思うような終わり方ができなかったのは心残りですが…彼の中で、気持ちの区切りがついたということでしょうか。
ファンとしては、まだできるのでは…という思いもありますが、今季のジュニア選手たちの躍進を見ながら、時代は変わっていくのだなとも感じていました。

大変な時も多かったですが、それを上回る喜びもたくさんありました。
高橋大輔は世界中の人から愛された、幸せなスケーターでもありました。

今朝は、台風一過の青空に雲が大きく動いていました。
何事も一つところにとどまることはできない、人生もたぶんそうなのだろう。
いずれその日が来ることはわかっていました。
それぞれの時代に意味があり、それぞれに美しい。彼が次に目指す場所もそうなることを願っています。
具体的なことはまだわかりませんが、彼の新しい出発を祝福したいと思います。

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台風一過で透明な空気の向こうに見えた富士山
新たな旅立ちに相応しいさわやかな秋晴れと自分を言い聞かせながら見たけれど、それがかえって物悲しく今は喪失感で一杯です。

休養宣言から半年、特に声高に言わなかったけど当初は私の心の中でもう一度でいいから完璧な演技で締めくくってほしいから競技の場に戻ってきてという気持ちが大半を占めていましたが、それでももう足を酷使してほしくない気持ちもあり逡巡していました。

時が経つにつれ徐々にいろいろ受け入れられそうな気持ちになってきて、特にFOIを観てからはこんな形のショーをずっとできるならこれからもアイスショーの世界で魅せていって欲しいと思えたので、現役にこだわらなくていいのかもしれないとは考えられるようになっていました。

それでも突然すぎる発表に、本当に寂しくてたまりません。
これから会見するようですが、地元で発表することが大ちゃんらしくて素敵だなと思いながら、大ちゃんの言葉を今は待ちたいと思います。
どんな道でも
ニルギリさんこんばんは。
近いうちに聞くかも知れないと思っていた、引退の言葉。素晴らしい選手でしたね。そして競技の世界にいなくても、素晴らしいスケーターなのは現在進行形です。まだ、氷の上に立つつもりでいてくれる、それだけで嬉しいです。

六月の記事、読ませていただきました。バラ園は、福島の梨園のプライベートなお庭だったのですね。とても丹精込めて手入れされていますよね。バラ科つながり・そういうこともあるんですか!
また立ち寄らせて下さい。
さみし~
大ちゃんの決断を尊重する、なんて言ってみるけど、やっぱりさみし~。。。
ありがとう。
こんにちは、お久しぶりです。
ついにその時がきてしまいましたね。
このタイミングで発表するのは彼らしいです。
予想以上に気持ちが沈んでます。淋しいな。
でも、これだけはぜひ!「ありがとう」!
>春紅葉さん
バタバタしていて、新しい記事が書けないでいるうちに、どんどん時は進んでいきますね。

> 休養宣言から半年、特に声高に言わなかったけど当初は私の心の中でもう一度でいいから完璧な演技で締めくくってほしいから競技の場に戻ってきてという気持ちが大半を占めていましたが、それでももう足を酷使してほしくない気持ちもあり逡巡していました。

まだまだ行けるととは思っていても、ファンは多かれすくなかれそうじゃないですかね。
どうすれば一番いいのか、答えは簡単ではないですね。
ただ休養宣言から時が経ち、彼の気持ちが(いったり来たりを含めて)変わってきたとしても、そうりゃそうだよねという、なんというか、どんな結論を出したとしても、ありだなと感じていました。
そして、引退をマイナスにばかり考えるの止めようと思っています。

全てはこれからため!…ですからね(笑)
>ギボウシさん
引退と聞くと、さみしさはこみあげてきますね。
なんだかんだ言っても、彼がスケートから離れるとは思えないし、少なくともショーは続けるでしょうし、これからも応援できるのは喜びです。

バラ園、すごいですよね(汗)
私のブログは脈絡なく進んでおりますが、よろしかったらまた遊びにきて下さい。
コメントありがとうございます。
> matieさん
> 大ちゃんの決断を尊重する、なんて言ってみるけど、やっぱりさみし~。。。

みんなそう思ってますよ〜
>てらぴー36さん
お久しぶりです。
ついに来てしまいました。
発表の時期と場は、彼らしい気遣いが感じられますね。
私は、昨年の全日本フリー直後のインタビューで「これが最後かもしれない」と話した時の動揺がすごくて、彼がこのままいなくなってしまうかもしれない…という意味のショックで。…そこから、いずれは来ることだからという心の準備は多少あったように思います。
でもさみしいですね。
でも、ここからの彼の人生も応援したいです。
台風一過
自分の名前がbanbanだったかikuratenだったかよく覚えてないのですが、やっぱり書いておこうと思いました。

連休中に福島の湯川村で稲刈りの手伝いをし、台風と鉢合わせするように13日の夜、東京へ戻ったのですが、翌日はもっとすごかった・・・。
近いうちに、こういう日を迎えるだろうとは思ってましたが、やっぱりダメージはかなり大きく、やっと録画した映像を見、こちらにもたどり着いたところです。
とりあえず、クリスマスのショーでの元気な姿を楽しみに待つしかないのですね。

福島とダイスケつながりで、またおじゃまさせていただきます。
>ikuratenさん
> 連休中に福島の湯川村で稲刈りの手伝い

お〜そうですか、連休中は私もその近辺をうろうろしてました。台風の影響は13日の午後からでしたね。ご無事で何よりです。

引退発表はいつきても…とは思っていましたので、ショックはそれほどでもないのですが、やはりさみいですね。
まずは当面アイスショーで見られるのはうれしいですね。


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