全日本フィギュア2014 男子SP ショーマすばらしい!

2014年12月27日
リザルト
スポーツナビ

実況はめでたく塩払い…良かった、良かった(笑)
中村アナはまだぎこちないのと「予定原稿」があるっぽいのが気になりますが、ポエムに進化しないことを熱望!(汗)ま、今のところ許容範囲です。
あと、以前からのことですが、バックヤードを細切れに挟むのと、女子アナの…私気を使ってます的なこっそり「様子伺い」が、煩わしい〜(この辺りは諦めてる)

早太君、うちのこけしが…あ、違う(汗)
TVだと細さが強調。3Aは1Aに、それでも今の男子は入れなくてはならない…と、言い切っていいと思う。1Aではありましたが、引きずることもなく他は完璧、素敵な演技だったと思う。
生で見るとスケールの大きさと優雅さ、品のいいスケーティングがわかるんですよ。

優君、またちょっ大人の体つきになった?
こちらの坊ちゃんも3Aが決まらない(汗)
表現すること、大きな動きができるようになってきたこと、一生懸命だけではなくて、やるぞ!見てくれ!って感じが見ているこちらに伝わってくるようになった。これからのことを思うと頼もしい。
キスクラに亜紀ちゃんだ!

ショーマ、登場から自信が見えますね。
美しい3Aでしたが、左足ついちゃったのか、残念。4T、コンボはすばらしい。数年前のジャンプの癖は全くない美しいジャンプですね。
スピンもいい、特にステップに惚れ惚れ。複雑で美しいエッジワーク、メリハリ、全身を大きく使ってエレガントです。私が大好きな上体を大きく反らすところを天井カメラにするなんてこのヤロー(怒)…スロー振り返りに横からがあったのでうれしい。
ショーマの音楽表現は本当にすばらしい。PCSはもっと高くても…上位陣に接近する得点でもいいような気がする。

ダイス、4S+2T!他パーフェクト!だったと思う。セカンドが3Tならねえ、そこがちょっと惜しい。でもここまでできて良かった。いい笑顔です〜。
ステップは情熱的で、気持ちのこもったものではあるけれど、ショーマのあとだと、少し乱暴に見えたかもしれない。

無良君、4Tはいいと思ったんですが、あ〜転倒。3A高い!
3Lz+3Tよっしゃ〜。4Tコンボのリカバリーとしてセカンド3Tなんですが、予定通りというくらい自然でしたね。
冒頭から最後まで、男性的な重厚感に貫かれていたところはとても良かったと思う。ステップは結果としてレベルを落とししまったのですが、曲調にあった躍動というか、ダイナミックでよかったです。
PCSはこの選手ならこのくらい…よほどのことがない限り決まってるっぽいのが歯がゆいのですが、音楽表現など、IN、CH、PEでもう少し評価が上がってもいいと感じます。

ゆづ、4T完璧、3A超美麗〜、3Lzでバランスをくずしセカンドは2T(タノ)。4Tと3Aは+3の加点!
スピン、ステップはレベル3。このプロのスピンは、体勢の変化がものすごく早いのが見所だと思いますが、その分リスクが高いんだろうな。とにかく次の姿勢に移るまでが美しく素早い、今回はレベル3でしたが、これできるのはすごいです。こういうところで時間をコンパクトにすることによって、つなぎも密に重層的に入れられるというメリットも。
ステップはゆづ比でちょっと荒っぽかったような、小憎らしいくらい(褒め言葉)キレキレのステップができると思うので。
後半にある3Lzのミスは、プログラムの印象としてあまり良くない…と思う。なので得点はやや高めと思いつつ、他の加点は納得なので妥当かな。

フェイ、何年か前の刑事君の衣装みたいだな。4T転倒扱い?3A転倒、3+3OK。スピンちょっと弱い。
う〜ん、なかなか厳しい結果ですが、スケーターとしての成長は感じました。
長いこと、アイドルっぽい見た目と彼らしいスケーティングと体の成長とかメンタルとか、そういうものがバラバラで苦労しているように見えました。本人が一番大変だったと思いますが。
そういうものが大人になるにつれまとまってきて、スケーターとして目指す方向が見えて来たんじゃないかな。

刑事君、腰を痛めて練習不足だったらしい(涙)3AはSO、3F+3T、2Lz。単独ジャンプは3回転以上のため2Lzはノーバリュー、ここが切ない(涙)「転んでも3回回れ!」ってルールですね。
個性的なプログラムがよく表現されていたと思う。ステップは情熱的で素敵でしたね。
失うものはない、フリーがんばれ!

こづ、4T転倒(DG)、3A、3LzSOでなんとか2T(シークエンス扱い)。テクニカルはもうしょうがないですね。
スケーティングは悪くなかったし、ステップもつなぎも雰囲気があって素敵でしたね。
ただ、なんだろな〜、なんとなく気迫が薄い、影が薄い…すまん(涙)

町田君、4T+3Tほかノーミス!ステップ、スピンの取りこぼしが得点的に惜しかった。ジャンプを何がなんでも成功させる!というところに集中していたせいか?
全体に気迫で押し通した感じで、余裕がなかった。あくまで高いレベルで見たときですが、作品見せるというよりは、とにかく気合いでジャンプ!って感じだろうか?
あと思いを伝える演技(今日の町田君)とプログラムを表現することは少し違うと思うんですよね。

全体を見た時、ゆづの1つ2つミスしてもリカバリー、隙のなさはすごいなと思う。
町田君はすばらしかったけれど、絶好調とはいいにくい。気迫でもっていった分、作品として少しどうか。あと取りこぼしがゆづとのダイレクトな差ですかね。
個人的にはショーマのPCSは相対的に見て、もう少し上でもいいんじゃないかな?

実況の中村アナが「ノーミスだったら、これ読もう」みたいな予定原稿っぽくて気になる。
あっこ姐さんも当たり障りないとこでコメントするので、個性がないというか、いる意味があまりないような気がする(ごめんなさい)

関連記事
フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示