冬ごもり

2015年02月05日


冬ごもり思ひかけぬを木の間より花とみるまで雪ぞふりける
紀貫之 古今和歌集

草木も眠る冬、木々の間から降る雪は思いがけず花のようだった…という意味らしい。
まだ実のついている小紫の枝が、雪に埋もれそうでした。

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