四大陸2015 ペア、他、Jスポーツ見て

2015年03月02日
Entries/results

⚫︎男子
Jスポーツ男子の解説は中庭健介コーチ、コーチ業が忙しいらしい。だよね〜全日本ジュニアなんて出ずっぱりでしたし。
健ちゃん解説は声が落ち着いて、聞きやすかったです。Jスポーツの実況アナは、基本演技中は極力話さないし、健ちゃんは必要なポイントでしか話さない。加えて言葉に品がある。つまり余計なものがない!
全員放送は面白い選手をツッコミ入れながら見られて楽しい。

オーストリアのドッズ選手はSPで散々の46点、キスクラがしょんぼりを通り越してほとんどガイコツみたいになっていた(汗)

アブザル22歳!…知っているはずなのに毎回驚く私を許してほしい。
痩せてイケメン度を増したニコライとキスクラに並ぶと年がわからなくなりそう(汗)
健ちゃん「ユニークな選手で…プログラムが楽しみ…サスペンダーを使ったり」(SP)、「存在感のある選手で」(フリー)
SPのライオンキングはアピールが派手で面白かった。衣装がミッソーニのバッタもんみたいだなんて、ちょっとしか思ってないよ!

台湾のラム、雰囲気が面白い選手、もう24歳、大人の雰囲気があるんでしょうね。フリーはオペラ座、またか!と思いつつ、いろいろなタイプのオペラ座見られておもしろいと思うことにしよう、そうしよう。
コーチがギャングみたいで(汗)

SP、ダイスの4S決まって健ちゃんうれしそうだったなあ!健ちゃんの4回転思い出しまた
ナム君は地上波の放送なかったんですが、キスクラが悲しそう。ナショナルチャンプとしては残念すぎる結果でした。

⚫︎ペア
優勝はほぼ決まってるようなものだし、競技としてそれほど期待してなかったんですが、すごくおもしろかったです。
実況は岡部さんと赤平アナ、赤平アナの情報量がペアでもすごい(笑)で、そういう情報も演技中は話さなくて、振り返りと得点待つ間に話すことも好感。

シネカ&クリエリム、美しくて雰囲気もいい、4ツイストはミスしたけれども、期待できそうなペア。赤平 アナがフリーの「パリのアメリカ人」でティモシー・ゲーブル持ち出すなんて、スケオタとして喜んじゃうじゃないか(笑)

成美&龍一、とても良かったという全日本を見ていないので、上位との差がやたら気になる4CCでした。調整が難しい大会だったのかも。
スロージャンプ、スピン、リフト、ユニゾンなど、上手くなっているところもたくさんあるのですが…。
ツイストがダブルからトリプルになれば…、リフトやジャンプ構成など、VBにも限界があるのでやむなしですが、上位陣は4ツイスト、スロークワドを当たり前のように入れてくる時代なんですよね。ちょっとずつ上手くなっていっても…ああ、なんて差だろう…と、ちょっと私は打ちのめされてしまいました。すまん成美ちゃん(涙)

スイハン、4ツイストをあっさり決めてしまう。ジュニア時代は「ちびっこのど自慢」みたいで、上手いけれど表面的、なんとなく気にさわる(すまん)と実はちょっと思っていたんですが、だんだんと大人になって、音楽や作品への理解も深まり、気持ちのこもった演技になってきたなあと。そして、タフ!だと思う。

パントン、上海ワールドのためのエントリー、ワールドは結果より将来の北京オリンピック誘致を目指してのことらしい。…そうなんだ。
であればまずまずの結果でした。らしくないミスも競技から離れていたことを考えればね。
ただ表現力…いや、二人の醸し出すラブな空気は、今大会No.1といっていいのでは?(笑)もちろんスケールの大きいスケーティングはすばらしい。
キスクラのヤオコーチが年取ったなあ、いよいよツァオコーチ時代か。

ペンジャン、ペアの女性の大半はお姫様ポジションだと思いますが、ペンちゃんが地味な脇役から、だんだんお姫様っぽくなってきたというか(笑)立ち振る舞いに自信が見えますね。
あと私はかなりハオジャン好きなんですが、いい味出してますよね〜。立っているだけでなんとなくドラマがある。美男の王子タイプではないのですが、ただの力持ちじゃないんだぞと(すまん)…でも彼のリフトなら怖くないだろうなあ(笑)
いつの間にか渋い演技派?彼の表現面での充実も目をみはるものがありあます。
今季のプログラムは格調もあります。中国ペアも「イエローリバー」やっときゃなんとかなる時代から、ずいぶん変わって来ましたね。

デュハメル&ラドフォード、ミスはあるものの、いやもう強いとしか(汗)
あまり細く見てないんですが、個人的には、2位以下とここまで差がでるかなあ という気もします。
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