世界フィギュア2015 アイスダンス

2015年04月11日
Starting Orders / Result Details

ウルタド&ディアス
このSP大好きです。ナハロ振付。リフトのタメでウハッってします(笑)今日も牛は絶好調と思われましたがミスが残念。でもいいんです、いいんです。

モンコ&ハリャービン
上に行けそうでいけないカップル。今日は気合が入ってますよ。
モンコのドレスが変わってる、鯉のぼりがついてるみたいな、尾びれみたいだな。

リード姉弟
キャシーの転倒とステップのミス。ほか不安定なところがあったらしい。
ズエワさんとマッシモが並ぶキスクラ。

ギルス&ポワリエ
ポールすばらしい!見よ、この美しい姿勢と存在感、そして華。ポールの調子がイマイチの時が続いていたのでスカッとします。
個性的なプログラムをパイパーのキレとポールの王道がビシッと決めました。

ジガーシナ&ガシーが棄権…なんと、このまま引退とは(涙)

チョーク&ベイツ
流れが全く途切れない、うまい。お坊っちゃまベイツ君が生気を吸い取られているような…気のせいか(汗)

カッペリーニ&ラノッテ
ゴージャス!そしてスピードが。ルカがお金持ちっぽくなってきた(笑)
イタリアジャージには「SUZUKI」が付いているのか〜。

渋谷&渋谷
美しくて見とれました。マイアの横顔、ちょっとした首の傾け方が繊細、アレックスの額にかかる髪とかもいい。
大人っぽくなってきて、独自の世界が感じられました。

ウィーバー&ポジェ
全身にみなぎるパワーでぐいぐい押してきます。重厚な感じもする。あらゆる意味で豪華ででっかい。

パパダキス&シゼロン
高いレベルということもあるのだろうけれど、ストーリー性、ドラマ性という部分で先輩を上回っているのがすごい。そこにこのスピード、ドラマの疾走感みたいな感じでドキドキする。
ユーロらしい哀愁というか翳りが、プログラムを奥深いものにしているような気がする。

⚫︎FD
ワン&リュウ
母国開催で大健闘、若くさわやかカップル。育ち良さそうな(笑)大らかで癒やされる感じはこれまでの中国選手にない雰囲気。
国別にもエントリーしているので楽しみ。

アガフォノワ&ウチャル
冒頭、女性の体をバイオリンに見立てる振付おもしろい。このサイズ(女性のサイズ)ならチェロだが(笑)

ディアス&ウルタド
濃いです〜いいですねえ〜独特のムードがあります。

ステパノワ&ブキン
シットのツイズル、何回見てもすごい。アイスダンスは女性もしっかり筋肉ついていることが多いけれど、ステパノバ嬢はほっそり優美、少女っぽい雰囲気がおもしろい。

モンコ&ハリャービン
もう23歳と24歳か。そこそこいっても停滞気味だった彼らが、ようやく自分たちのカラーが出せたように見えました。今のルールだと、やらなくてはいけないことも多いわけで、その中で個性を表現することは大変なんだなあと思う。表現力つうか、訴求力って感じ。

ギルス&ポワリエ
今日もポールは姿勢が美しい、正統派のジェントルマン。パイパーは朗らかで美しい。古き良き時代とでもいうのかな、クラシカルでキラキラした雰囲気でした。
青いドレスはスカッと晴れた青空、パイパーそのもの。
二人は本当に楽しそうで、とてもスムーズなスケーティング、ステップなんて弾んでます(笑)エレメンツを意識させないんですよね。パイパーの表情も最高〜。見てるこちらまでウキウキしてくる。
実況も絶賛、今日はキスが長かっかた(笑)
インタビューでも満足そう、サイコみたいな印象的なプログラムを作りたいとパイパー。あのプロは良かったですよね、もっと評価されて欲しかったな。

ポール&イスラム
ポール嬢のスカートのグラデーションがすてきです。
シーズン後半で変えた新プログラム。しっとり美しい、北米の選手っぽい選曲、ちょっとEXっぽいかな。より自分たちらしいプログラムとは何か、考えているんだなと感じます。
今回はミスもあちこちあったり、滑り込みが足りなかったですかね。

メリチャとテッサたち、みんなそこに追いつこうとしてきたここ5〜6年、そのモンスターがいないシーズン。激戦であることが、選手たちにこれまでと違う意識や自覚を与えているような気がする。
そしてパパシゼの存在が刺激になってますよね。

渋谷&渋谷
ヨハン・シュトラウスのワルツ、王道〜、王道すぎて新鮮!
美しいですねえ、しなやかですねえ〜、さわやかですねえ〜。
清潔感、健康的な魅力、そうだよこの路線見たかったんだなと改めて思う。

ウィーバー&ポジェ
すばらしい、神話のようなスケール、どこをとっても絵画のような美しさでした。スピードあるせいか迫力ありますよね。
ディダクション1…激戦だとやばいってキスクラ(汗)

チョーク&ベイツ
なぜこの衣装なんだろう?前の方が良かった。ベイツ君はタキシード以外は明るい色がよい。
いつもより少しだけスキがあったように思うけれど、流れの切れない振付はすばらしい。

イリニフ&ジガンシン
エレーナのぽっちゃりが気になる(汗)
実はそれほど好きなプログラムではない。

パパダキス&シゼロン
ガブリエラ嬢って、目が大きくて、顔立ちはっきり、昔の少女漫画のヒロインみたいな顔なんだよね。
エレガントでありながらとても独創的、どの選手の系統とも違う。立っているだけでドラマがある…この若さで。雰囲気を持っているって強いな。そしてスケーティングに粗さが見えないので、より演技に引き込まれやすい?…ような気がする。
得点が出て、キスクラが大変なことに!(笑)

カッペリーニ&ラノッテ
アンナちゃんは美しく、ルカは軽い兄ちゃんから渋い大人になっていく…
経験をつんだスケーターらしい演技でした。ちょっとつまるところがあったかな。でもいい内容でした。
ルカはヘルニアだそう、そうか大変だったんですね。現役は続けてくれるのかな。

なんとパパシゼが初優勝!すごいし、びっくりしましたが、見ればなるほどと思う。
アイスダンスも新しい時代に入ってきましたね。
メリチャたちがいないのは寂しいですが、競技としては激戦で読めない、おもしろいシーズンでした。

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