世界フィギュア国別対抗戦2015 女子フリー オペラ座祭フィナーレ

2015年04月23日
ISU World Team Trophy 2015
Teams
Results
世界フィギュアスケート国別対抗戦2015(テレビ朝日)

マエ
ミスはあったが点数低すぎと思ったら、ああ〜2T跳び過ぎ…マエ、お前もか…(汗)
かっこ良くて、洗練されて来ているのですが、なかなかPCSが出てこないのが悔しい。

デールマンとチャートランド、ほぼ実力が拮抗しているカナダの二人。今回はデールマンが根性見せたかな?
カナダのキスクラは残念な結果にも、ラインダンスしたりして、妙に明るい。なかばヤケクソ?

ジジュン
記憶にあるよりスピードが出てきたように思う。
可憐ですねえ。メリハリという意味で音楽構成とかちょっと疑問。さらっとしすぎるような。

後半グループ、ゆづだけカメラがゆづに張り付いてます。

宮原さん
冒頭の強い眼差しが印象的、大会ごとに 堂々としてきてます。上手いけれどストイックに滑っていた頃から、外向きの表現が開花してきて、頼もしい。
後半に2A+3Tを2つ、ジャンプはなんとノーミスです!指先の細やかな表現、足下まで美しいなあ。
そしてスローパートがまたすてきなんだなあ!繊細に、心のひだまで表現できていると思う。女性の強さと優しさと…ぎゅっとつまってますね。
そしてガッツポーズ…あの宮原が⁉︎(笑)
観客を熱狂させる快感、キスクラの楽しそうな感じ、あらたな喜びを存分に味わって、ステップアップの一年でしたねえ。

カナコ
新衣装はずっといい。ミスはあってもまずまず、メリハリのある演技でした。
実際生で見ると、大人っぽくスケールの大きいスケーティングに魅了されます。
疑問ばかり感じるプログラムですが、ようやく認める気にも…なるかな?でももういいけど(汗)
苦しいシーズンでした、お疲れ様。ちょっと休んでまたがんばって下さい。

アシュリー
女優登場〜華やか〜。
見た目ノーミスなんですが(2つ目の3Lzでバランスくずしたか)あちこち引かれてしまう、アシュリーにありがちなパターンですが、それも最小限に食い止めたと言えるのでは?
冒頭の女性ボーカルがちょっと低音で始まる、その重厚感が表現できている。喜怒哀楽だけでなく、女性の多面性みたいなところが魅力のプログラム。
キスクラでも女優〜(笑)背景も派手!!

ラジオノワ
こちらのお嬢さんも身長が伸びた?
スケートのメリハリ、キレ、ラジオノワ比ではあまり良くなかったと思う。前半の音楽表現、エレガントな所作はさすがだけれど、後半こらえるところも多く、疲れてきたように見えました。
彼女にしかない独特のきらめき、そしてかわいい色っぽさ、1シーズンでどんどん変わっていく。

リーザ
マダムな18歳、メイクも衣装も「夜」なんだよね〜(色っぺ〜)
高さに余裕のある3A!!!
1L、スピンの取りこぼしなど、ミスはいくつかあったけれど、後半の3+3Tも決め、ジャンプの確実さはさすが。ぶっちぎり優勝には余裕〜。
とにかく3Aのインパクトはすごい。いいもの見せてもらいました。

グレイシー
春のオペラ座祭、トリはグレイシー。
美人だけど、やっぱりかわいい〜。
3Lzのコンボで転倒、3A+3T完璧、3Lビューティフル、スピンで珍しくバランスが…。そして後半、3Lzに不安があるのかな、ちょっと失速し立て続けにミスしてしまいました。
今シーズンは2本揃えることがなかかできない、結果として順位を大きく下げてしまいました。
しかしスケーティングや所作の品の良さ、華やかな雰囲気は魅力です。
フリー5位も、国別はアメリカ優勝!おめでとう!

リーザはすごかった。
2位ラジオノワ、僅差で3位に宮原さん。
宮原さんはすばらしかった、今回はラジオノワより宮原さんだと思うけどな〜。現時点で、ロシアやアメリカ女子が1ミスくらいだと勝てないって図式がちょっと悔しい。ただこういう演技を重ねることで評価も上がってくるはず。

女子は現在のトップ選手が揃い、見応えのある大会になりました。
つうかロシア、アメリカ、日本以外の女子も頑張れ!
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