神炊館神社の桜

2015年04月25日


神炊館神社(おたきやじんじゃ)の桜です。
この神社には、樹齢およそ300年になる12本のエドヒガン…全国でも珍しい「原種」があると知りやってきたのですが…見つけられませんでした。
行けばわかるよね?くらいに考え、よく調べなかったのがいけないのですが、裏手の方にひっそりあったらしい(汗)
この日はたくさんの桜を廻っていて、若干疲れも…(汗)この立派なしだれ桜を見て満足してしまいました。

神炊館神社のエドヒガン

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奥州須賀川総鎮守 神炊館神社
奥州須賀川の総鎮守である神炊館神社(おたきやじんじゃ)は奥の細道の途次、芭蕉が参詣した神社です。
全国でも唯一の社名は御祭神である建美依米命(初代石背国造)が新米を炊いて神に感謝したと言う事蹟に因ります。
室町時代に、須賀川城主であった二階堂為氏が信州諏訪神を合祀したことから、現在に至るまで「お諏訪さま」としても親しまれています。
慶長3年(1598年)に現在の諏訪町に遷宮され、爾来、須賀川市の中心市街地にありながら閑雅を保つ鎮守の杜に400年の時を超えてお祀りされています。


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高く細長く伸びたしだれ桜は水墨画にでてきそうな…。薄幸そうな細身長身の美人って風情です(妄想~)。
ここは須賀川市中心地ですが、広いとはいえない境内、駐車場も少ないので、車は近くの翠ヶ丘公園に停めるのがおすすめです。

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