FC2ブログ

スケオタ的TV観戦 世界水泳シクロナイズドスイミング

2015年07月31日
世界水泳シンクロ、見てます〜(録画ですが〜)
見所や採点ポイント、ジャンプやスピンなど、フィギュアスケートに近いので、ついつい食いついてしまいますね〜(笑)。
次々繰り出される技の数々に目が釘付け、、今のシンクロはとにかく動作が速いですね〜。
いったい体はどうなっているんでしょうか?(汗)
寝ようと横たわったふとんの上で、ためしに足を上げて動かしてみましたが…体ねじって背中のスジを痛めただけという、アホな私です。今日は1日痛いし暑いし…(汗)

さてわれらが日本、好調でうれしいですね。
井村コーチが離れていた時もそれなりに頑張っていたとは思うけれど、あん時は勝てる気がしなかったよ〜(汗)
…井村コーチが戻ってからの日本は、輝きが違います。覇気と言うか勝てるチームという感じがします。
井村コーチのブランド力もあるように見えます。

まあでも、ロシア強すぎです(笑)
スピーディで美しく洗練された技…悔しいけれど、ロシアのぶっちぎりはわかります。
格付けっぽい評価はスケートに似てるかも。

ルールには詳しくないので、上位陣になってくると、どこに差があるのか?わかるようなわからないような?
…これって、ライトなフィギュアスケートファンも同じかもな〜と思っております(笑)
一度会場で見てみたいと思うのですが、理由の一つはスケート同じ、スピードやプールの使い方はTVだとわからない。現地なら、移動のスピードやプールの使い方で、かなり順位に納得できるんじゃないかと。

個人的にシンクロならチームが好きなんですが、欲をいえば、チームで勝てる選曲がだいたい似た感じに思えてしまう。
技の正確さや同調性を競うので、そこにフィットした選曲になるのだと思いますが、たたみかけるように、技術を見せることに特化して、芸術性となるとどうなのだろう?
テクニカルがそういう傾向なら、フリーにもっと何かがあればと。まあしかし、現行の採点に反映する演技をしなくてはならないし、シンクロナイズドスケーティングも含めて、チームとなるといろいろ難しいのかも。

チーム、フリーを見ながら、スペインやイタリアが独創的で素敵だと感じたのですが、(技術的なこともあるのでしょうが)なかなか上位には入らない。
井村コーチの得意とする和のプログラムはすばらしいし、フリーの魔女プロもいいのだけれど、日本は音楽表現やスローな部分、タメとか緩急でちょっと弱いように思う。

ソロになると、音楽のバリエーションもあり、フィギュアスケートに近くなった気がします。
しかし勝つには技と共に…ズバリ、女優でないと勝てない感じですかねえ。若い選手より経験を経た選手がいい味出してます。
地上からオーラ出しまくり、水面に出た短い時間に目からビームが!ってくらい(笑)
よく背中で演技と言うけれど、シンクロは見える所が部分ですからね。
足で、足の指で演技。肩で、腕で、指で演技。股関節で演技!筋肉で演技!…いやはや(汗)

もう一つの注目はミックスデュエットですね!
こうなるとフィギュアスケートにおけるペアかダンス、競技としての方向性もまだ未知なところもありそうですが、これからが楽しみです。
日本はまだまだかもしれませんが、愛之助似の彼ががんばってます(笑)

シンクロナイズドスケーティングももっと注目されてほしい。
そしてフィギュアスケートにデュエットあってもいい。
シンクロにもスケートにも、男子チームがあってもいい。

世界水泳 ロシア・カザン2015|テレビ朝日
関連記事
フィギュアスケート | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示