2015全日本フィギュア 男子フリー 羽生様4連覇!

2015年12月30日
第84回全日本選手権大会 リザルト
スポーツナビ フィギュアスケート

フェイ
キング・アーサー、持ち越しのフリーですが似合いますよね〜。
ジャンプの後の流れがでるようになって、スケーティングの評価も上がったかな。
あとは姿勢、上半身の使い方、自分の個性にあった感情表現とか…フェイの場合、課題はわかりやすい。

草太君
SPの出遅れは悔しかっただろうな。
3A、4T転倒。内容はかなり良くない(汗)
しかし、スピードのあるスケーティング、深いエッジ、そして全体に満ちる品の良さ。並々ならぬ可能性や才能を感じますねえ。
ジュニア勢ではトップ、これで自信持ってジュニアワールドに行けますね。

友野君
とにもかくにもスケーティングがんばれ!

無良君
4Tお手つき、4T+2T、1A、3A、あ、あ〜構成わかんねえ(汗)…本人はちゃんと考えていたらしい…頭いい!
後半の3連続とか、しっかりまとめたのはよかったですね。
ジェフ振付は、これまでにない動きがあっていいのだけれど、シルク・ド・ソレイユは、無良君にどうなのかなあ。

ショーマ
ピンクのウサギちゃんがショーマを送り出す。
2T…まずい(汗)と思ったら…3Aすばらしい。3A+3T!
後半の4Tでっかく決めた!
3連続が…あれ?あれ2T?…なんと4Tコンボを飛び直したらしい(汗)…おいおい、ワールドは代表かかっているのに、それどうよ(汗)
よくやったと思う…が、構成が気になってプログラムを楽しめなかった(汗)
キスクラのショーマとウサギちゃんは、こんな時もうれしそう。
インタビューも充実感の見えるショーマ、今は攻め続けるのが自分のやり方なんだね。

刑事君
最終グループ残りました!
4Sは両手付きでしたが、3A、3+3コンボもスムーズ。
なんとも男っぽく、かつエレガントなつなぎ、手の使い方にキレがあって効果的、音楽表現にも余裕がでてきたように見えます。
いや〜刑事君すてきです!
総合4位…え〜4位?大変だ!このメンツで4位だよ!!
NHK杯に続きこの演技、一つ階段上がったと思う。

こづ
コール直前の靴紐むすびなおしで焦ったらしい。
スケートはそう悪くないけれど、ジャンプが決まらないことには…上位はキビシイ。
順位は、もう潔くていい!ってことで。そうしよう(涙)

ダイス
昼の公式練習でゆづと軽く衝突したらしい。
いい時に比べるとちょっとスケートが固いかな?転倒の後、痛みで中断するのか?くらいのゆがんだ表情。古傷があたまをよぎる。そう思うと、胸元の白シャツがサポーターに見えてくる。
得点が伸びない…う〜んこれはしょうがない。

ゆづ
完璧な4S、ステップからの4Tも完璧。
後半の4T転倒?3A転倒???ゆづが3Aで転倒なんで、何年も見たことないかも。後半は全体に不安定だったかも。演技を終えて、笑顔の裏の鬼の形相が想像できる。
連戦で、やはり疲れが残っているのでしょう。パーフェクトな演技が続いて、ここらで息抜きも必要ですね。
286点で余裕で優勝、4連覇でも、かなりご不満の羽生様!
ま、こういうのが彼にとってエネルギーチャージになるんでしょう(笑)
4連覇おめでとう!

順位は、ワールド代表やミスのリカバリーやらが気になって、プログラム楽しむ気持ちがちょっと薄かったかも。しかしこれがスポーツ、筋書きのないドラマか(笑)
そんな中、刑事君の椿姫は心に残りました。本当に素敵でした。

関連記事
フィギュアスケート | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
帰ってきました
第2グループだったので、放送はされなかったと思うんですが、高志郎くんのチャップリンは、当然のようにノーミスでした。曲が変わるごとに演じ分けられていて、素晴らしかったです。
そしてMOIでは・・・正直、何度も目をそらしそうになるくらい、いたたまれない気分にさせられました(良い意味で)。この人、そのうちキスクラで、投げキッスとかするんじゃないですかね(笑)。いやー、末恐ろしい中学2年生だ。

わたしも、「無良くんにシルクドソレイユってどうなんだろう」と思ってました。アッコさんのOが大大大好きだったので、無良くんのOを見ていても、彼女の演技がオーバーラップしてしまい、なかなか入り込めなかったんですよね。でも、全日本の彼の演技を見て、「アリかも!素敵!」という気持ちに変わりました。四大陸ではさらに磨き上げたプログラムを見せてほしいです。

宇野くんが、最後に4T跳ぼうとしてたと知ったときは、「どうかしてる」と思いました(笑)。彼も相当メンタル強いですよねー。

刑事くんは、冒頭の4Sでステップアウトした後は、全然失敗する感じがなかったです。すごかった。

ダイスは・・・ここんとこ、全日本とは相性悪いですよね(泣)。いちばん大事な全日本で自分の力が発揮できないなんて無念すぎる。他の試合ではできてるのに・・・。シーズン後半、ダイスのプログラムがもう見られないなんて・・・(泣)

演技が終わった後の結弦くんを見たら、「おいしいものでも食べて、ゆっくり休んで」と声をかけたくなりました。やっぱ、疲れてたんだなー。
全日本で彼の滑りをじかに見て、「スケーティングがうまくなったなー」としみじみ思いました。夏のショーで彼の演技見てるんですけど、この短期間に、また、さらにうまくなったんじゃないかなー。ディープエッジでぐいーんぐいーんと滑ってて、気持ちよかったです。
刑事くん素敵でした!
田中刑事君を初めて生で見たのは
私の地元、湖遊館という
小さな小さなスケートリンクででした。
西日本選手権が行われ
何故かそのスケーティングは
私の心に焼き付いていました。
それから数年、次に再び彼の名前を見ることになったのは
世界ジュニア選手権で銀メダルを獲得した時でした。
解説の杉田さんも期待を込めた解説をなさっていて
このまま順調に・・・と思っていたのですが
そこからが長かったですね(^_^;)
確かに男子はジュニアからシニアに移行するときは
そうそうすんなりいかないのが普通。
とは言え、正直、
やっと、本当に、やっと、という気持ちです。
NHK杯から何だか自信をつけたように見えますね。
このまま期待して・・・応援します!(^_^;)
>マイキーさん
観戦お疲れ様でした(うらやまし〜)
高士郎くんの笑顔は反則ですよね(笑)全日本ジュニアでは最前列で見ていたんですが、目線と笑顔に目がくらみそうでした(笑)

> わたしも、「無良くんにシルクドソレイユってどうなんだろう」と思ってました。

あっこ姐さんの「O」がどうしてもよぎりますよね。無良君も悪くはないのですが、彼よりもっと中性的なイメージの選手の方がにあいそうな気もして。ただジェフの指導が入ったのは必ずプラスになると思います。

> > 宇野くんが、最後に4T跳ぼうとしてたと知ったときは、「どうかしてる」と思いました(笑)。

どうかしてますよね?(笑)でも超攻めの姿勢に、よっしゃ〜なんて思ったりして(笑)

> 刑事くんは、冒頭の4Sでステップアウトした後は、全然失敗する感じがなかったです。

ようやくこういう演技ができるようになりました。

> ダイスは・・・ここんとこ、全日本とは相性悪いですよね(泣)。

ラッキーアイテム、グレイシーがいないからです!
ああ、しかしダイスはいいところまで行くのに、ついてないですね(涙)

> 演技が終わった後の結弦くんを見たら、「おいしいものでも食べて、ゆっくり休んで」と声をかけたくなりました。やっぱ、疲れてたんだなー。

4CCは最初からスキップの予定だったようですね。
あのすごい演技を2大会続けた、その努力と体への負荷を想像すると、ゆっくり休む時期ではと思います。でも年明けはショーとか結構あるんですが(汗)

>keikoさん
私が刑事君を意識して見たのは、仙台の全日本ジュニアだったと思います。子どもでした(笑)
これは!と思ったのは笠松の全日本ジュニアです。冒頭の立ち姿がかっこよくて、しびれました。この時はジャンプ絶不調、結果も良くなかったのですが、それまでの実績とかもあって、シニアの全日本に推薦され、そこでジュニア最高位で、ジュニアワールドへ。
そして銀メダル!…だったんですよね〜
あの乱高下のシーズンはよく覚えてます。

> このまま順調に・・・と思っていたのですが
> そこからが長かったですね(^_^;)

ですよね〜(汗)
ジュニアにとどまるかシニアに行くかで、もたもたしたシーズンもありましたっけ。あの時はダイスケ他、シニアが強豪ぞろいで、入る隙がなかったかもしれないけれど。

> NHK杯から何だか自信をつけたように見えますね。

NHK、全日本と続けてこの演技ができた意味は大きいですね。
なんですかね〜刑事君に関しては、ウハウハしてます!(爆)
4CCは私の好物そろい踏みで、行かれる方がうらやましいです。

4回転
ニルギリ様
いつも楽しく拝見しています。
男子はすごい時代になりましたね!
もはや複数の4回転を飛ばなくてはならないのですね。
ちょっと心配になってしまうことが…。
けがなどのアクシデントなどで選手生命が短くなったりしないのでしょうか?
試合を観ていると気になります。
>蓮さん
> 男子はすごい時代になりましたね!

まあ、そういうことですね(苦笑)

> けがなどのアクシデントなどで選手生命が短くなったりしないのでしょうか?

同感です。
どこかで書いたような気がしますが、今季のゆづの超人的な強さを見た時、努力を賞賛すると思うと同時に、ケガなくコンデションを維持しながら、このレベルに到達したことがすごいと思いました。現在、ゆづのサポートの体制はトップレベルでしょうが、体は一つですからね。
多くの選手が、高難度のジャンプをマスターする過程で、激しいトレーニングで故障してしているわけで。それが選手生命を短くしているような気がします。
言い方変ですが、最小限の練習で高難度のジャンプを飛べるようになるのが、負担は少ない。けれど膨大な練習の裏付けがないと、自信を持ってできないのがこれまでの日本選手で。
どんなトレーニング、あるいは秘法(笑)でここまできたのか、その意味でも、ゆづはすごいと思います。



管理者のみに表示