冬枯れの森で

2016年03月05日


2から3月の里山は花も少なく、さみしい風景ですが、木や枝のかたちがくっきりとわかります。
これはなんの植物かもわからないのですが、巻き付いた蔓と枯れ葉が彫金のアクセサリーのようにも、ファンタジー小説に登場する剣や杖のようにも見えてきて、おもしろいなと思いました。

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これはオニドコロ、やはり種が弾けた後。山芋の仲間のつる植物です。
花は地味なので、冬枯れの時期でないと気がつかない。

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すぐそばにはウバユリ、四季折々全く違う姿を見せるのがユバユリのおもしろいところ。
種がはじけたあとは、別の花が咲いたようでかわいらしい。
以前の記事 ウバユリ 2014年08月10日(花の時期)

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冬の森でしか出会えないものは、以外とたくさんあります。

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