ダイスケ徹底検証(ネタ)「ボクらのFIELD」他、

2016年03月26日
今年からガツガツと仕事を始めた我らがダイスケ!
ファンとしてはこの機会に、いろいろなことにチャレンジしてほしいのはたしかなのですが、これまでのスケーターとちょっと違う仕事となると、つい「ダイジョウ〜ブか?」と思ってしまうアホなファンです(笑)
…ま、お前に心配されてもな…と言われそうですが(汗)
そこで、ざっと見てみましょう、仕事っぷりと今後の予定を。
(個人の感想です)
http://d1sk.com
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氷上に描く極限アート
これは、モロにスケーターとしての仕事ですが…
リンクのプロジェクションマッピングとダイスケの競演。メイキングを見てると、映像に合わせるって、思ってたよりずっと難しそうだなと感じました。やはりスケーティングが正確な選手でないと無理ですね。
わぉ、万華鏡のよう!本番は豪華でとても美しい作品になりました。
ただ、あのさりげない「思い出のマーニー」が、とてもすてきだったので…
今回の方が全てに豪華なんですが、心にしみるという点では、マーニーに及ばなかったと思う。ダイスケがマーニーの心と共演してるというか…やっぱり彼は感性の人だと思う。

公式】BD&DVD「思い出のマーニー」×髙橋大輔 スペシャル動画(演技完全版)
これはダイスケにしかできない寄り添い方のような気がする。
あっさり作ったように思っていたのですが、一期一会のような組み合わせだったのかなと、今頃思ってます。米田監督ありがとう。
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アサヒスーパードライ エクストラコールド
高橋大輔はビール党「海外にも持っていこうかな」2016-03-15

今年も終身名誉店長としてがんばってます。
欲を言えば、店長じゃなくて、(福山をおしのけ)TVCMにも起用してほしい!かっこいいやつで頼む!
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LOVE ON THE FLOOR 
世界初演!トップフィギュアスケーター達によるダンスショー!!
Love on the Floor facebook
表現者ダイスケとしてなにができるのか。
こっちはもう期待しかないですね。楽しみです。
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『星の王子さま』朗読:髙橋大輔
サン=テグジュペリ(著), 管啓次郎(訳), 髙橋大輔(ナレーション)
2011年6月出版、新訳で生まれ変わった角川つばさ文庫版『星の王子さま』。
今回、爽やかで優しい笑顔、表現力と躍動感に満ちたパフォーマンスで年代を問わず様々な人を魅了し、常に挑戦を続けているフィギュアスケーターの髙橋大輔を起用。「身体」ではなく「声」を使ってご自身のイメージを表現する朗読という新しい試みに挑戦。サン=テグジュペリ著『星の王子さま』は、児童文学というものの、「大切なものは、目に見えない」といったメッセージ性は、子供の心を失ってしまった大人に向けての示唆に富んだ作品であり、お子さんのみならずあらゆる年代の方に聴いていただきたい作品に仕上がっている。

聴きました〜
彼の声はなかなかすてきなので期待してました。ただ、がんばったなあと思いますが、滑舌とか、やはりまだまだ素人でして(苦笑)
ファンですから一生懸命聴くわけですが、聴きにくいというか、プロのしゃべりのように、すーっと入ってくる感じではないと思いました。(厳しいでしょうか?)
企画としておもしろいですが、話題性ってことですかね。
今後、コメンテーター、キャスターの仕事も多くなるので、これを機会に、スクールなり何なりでトレーニングしてほしいです。
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高橋大輔、来シーズンからフジのフィギュアスケート"ナビゲーター"に就任
高橋大輔、“月イチ”『NEWS ZERO』キャスターに就任 エンターテインメントの裏側に迫る
野村忠宏・高橋大輔・小谷実可子がフジのリオ五輪キャスター、宮澤智アナも

来季のフィギュアスケートの番組ではダイスケがいろいろしてくれそう!
「星の王子さま」の件があったので、これを機会に話のトレーニングを、まだ時間あるし…と思ってたら、来月から、月一でZEROのキャスター、そして夏のリオオリンピックでキャスター。
…やばい、時間ないぞ!(汗)
あと、彼の感性がすばらしいのはわかってますが(親ばか)、感じたことを言葉で表現するためには、語彙を豊富にするとか、いろいろ勉強してほしいし、時間内に話すのは技術だと思うので、とにかくカツゼツ以外もがんばれ。
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「ボクらのFIELD」野村忠宏と高橋大輔が夢の対談!
「ボクらのFIELD」2016 0320 大輔・昌磨インタビュー部分
オリンピック柔道金メダリスト野村忠宏さんは、文句なく大先輩ですので、ダイスケはそのまんま、弟キャラでOK。素直に先輩の懐に入ればいいですが、今をときめくショーマ様のインタビューにはどきどきしましたねえ(笑)
緊張で目が泳いでいるダイスケ、おいおい、ショーマのほうがずっと落ち着いているじゃないか。
ショーマがダイスケにどう向かえばいいのか困ってるような…途中あたりから、ダイスケ先輩のためにしゃべらなくては…と思ったのか、結構良くしゃべるショーマ様。
まあでも、そうかなと思ったのは、今のショーマはやるべきことをきちんとわかっていて、迷いが無いんですよね。なので堂々としているというか。
これから迷ったり、スランプに陥ったりしたら、もしかしてダイスケに聞きたいことも出てくるかもしれない。彼の存在が役立つかもしれないですね。
まもなくワールド、ショーマには期待してますが、結果が良くてもそうでなくても、すべて糧になる時期だと思います。
ダイスケとしても、期待しつつ余計ことを言ってはいけない、そんな気遣いが感じられました。
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高橋大輔×フジテレビ・フィギュアスケート中継の“強力タッグ”“フジテレビ・フィギュア中継の顔”に高橋大輔が決定!!
フジテレビ「すぽると!」4夜連続出演予定
日時:3月28日(月) 23:30~24:35
3月29日(火) 23:30~24:35
3月30日(水) 23:30~24:35
3月31日(木) 23:59~24:55

さあ来週はワールド!まずはここからだ!
選手もダイスケもTVもがんばれ。

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Comment
過保護なファンの感想
XOIの時の来年はスケートしていく発言から勝手にいろいろお仕事決まってたのかと思っていたけれど、トークショーツイや月刊スカパーインタ等から怒涛のお仕事ラッシュはXOI後に決まったらしいと判って驚きました。
あの発言がオファーを引き寄せたのでしょうか。

そんな新たなお仕事三昧の中でも朗読が一番の驚きでしたが、「星の王子さま」という題材選択の妙で私は結構いいなって思いました。
孤独な青年が主人公のお話だからあの柔らかい語り口が凄くハマってるなと思ったのです。それでもファンの欲目はありますし、ファン以外の方に無理矢理お奨めまではしませんけど。

私はiTunesで購入したけどその時に角川文庫版星の王子さまがあったので試聴してみたら、これは挿絵が違うだけで訳者は同じなんだけど時間は大ちゃんの朗読より長くて「大ちゃんどれだけ早口?」ってちょっと可笑しくなりましたが、女性朗読でとてもハキハキ語っていたからなんだか内容と合わない気がして私にはかえって違和感ありまくり。

それとは別に好きな作家の小説の朗読を見つけたのでそれも試聴してみたら、かなりの長さ聴けてそれにも驚いたけど、冒頭から元気いっぱいの話しぶりと数人の登場人物の台詞を一人芝居で語り分けている様子がかなり仰々しくてずっと聴いているのは疲れそうだった。
つまりこのお二人の朗読は上手だけど少なくともスーッと入ってくるわけではなく、しっかり正座して耳を傾けなければという感じに私は思いました。

だから朗読ってハキハキ元気に滑舌よく語られれば良いというものではないような気がして、ちょっと変かもしれないけど大ちゃんの朗読は声のBGM的癒し語りと言えばいいのか、結構いけるんじゃないかと思ったの。
勿論最初に書いたように題材選択が重要になるとは思うけど、また何かこれはと思う作品があればやってほしいです。
何しろ大ちゃんの声だけをずっと聴いていられるのですもの。

インタビューに関しては可能な練習はしておくにしても、あとは慣れしかないのかなと思います。
でも最終的にはインタ対象者に誠実であれば良いと私は思うので、その点では全く心配していません。
語彙だって独特の感性で解りやすい言い回しをいつもしているので心配いらないと私は思うけど、ギャップ萌えが狙いなの?ってくらいのZEROのCMのイケメンぶりを見るに、これで語りまでしっかりしてきたらそれはそれで寂しくなりそうな気がするし(笑)いろいろ丁度いい塩梅に成長しながらお仕事していってほしいと願っています。

PS.ちょっと違う気がして一部書き直しました。(3月28日)
またまたお邪魔します
ニルギリさん、こんにちは~大輔さんネタだと食いつく私です(笑)

星の王子さまの大輔さん、私はとてもよかったと思いました。正直言うと私は管さん訳では王子さまがセリフの中で「おれ」「おまえ」と言っているのが乱暴に思えてちょっと微妙だったんですよね。でもなぜか大輔さんが話すとそんなちび王子が愛おしく思えてしまうから不思議です。おかげで大嫌いなアイロンがけが楽しくできるようになりました(笑)
実は2年ほど前からフランス語でLe Petit Princeを読む機会に恵まれ月1回教わっているのですが、フランス語って本当に言い回しが面倒くさい…なので日本語訳にするとその暗喩的な表現に隠されているものが伝わりにくいような気がしていたので…プロの方の流暢な朗読よりも大輔さんのちょっとだどだどしい語り口の方がかえって物語の深い部分まで伝わってくるような気がしました。もちろんそれはファンの欲目なんだろうけれど、でも、彼が物語の本質を文字ではなく心でとらえているからこそなんじゃないかなと思っています。

キャスターのお仕事は見ている方もドキドキしそうですね。私は大輔さんが滑ってくれればそれだけでよかったのだけれど、でも本人がいろんなことにチャレンジすると決めたのならファンは応援するのみですね。特にZEROのお仕事は大輔さんにぴったりだと思うのでとても楽しみです。
>春紅葉さん
> 怒涛のお仕事ラッシュはXOI後に決まったらしいと判って驚きました。

どんどん決まってきて、ファンはあわてちゃいますよね。うれしいけど(笑)
「星の王子さま」の朗読は、否定するわけでは毛頭ないです。私としては、ファンの世界のレアな出来事としてでなく、世間に幅広く受け入れられる仕事をしてほしいと願っていて、その基準からすると、まだまだ素人っぽいなと感じたわけです。
私は彼の声っていいなと思っていますので、もっとトレーニングを積んでくれたら、将来的に(朗読にかぎらず)話す場面などで、もっともっといい仕事ができるんじゃないかと。
聴きやすいってとても大事だと思うのです。
声って形がないぶん、感覚とか記憶とか、心にダイレクトに来ますよね。

> インタビューに関しては可能な練習はしておくにしても、あとは慣れしかないのかなと思います。

ですね。あとは経験ですね。
ZEROもたどたどしい所から、加速度的にうまく、こなれていくんだろうなあと(笑)
ギャップ萌えは今だけかも?
>Mieさん
> 星の王子さまの大輔さん、私はとてもよかったと思いました。正直言うと私は管さん訳では王子さまがセリフの中で「おれ」「おまえ」と言っているのが乱暴に思えてちょっと微妙だったんですよね。
でもなぜか大輔さんが話すとそんなちび王子が愛おしく思えてしまうから不思議です。
>大輔さんのちょっとだどだどしい語り口の方がかえって物語の深い部分まで伝わってくるような気がしました。

おお〜、ダイスケに2票目!(もっといると思いますが、ここでは)
ファンは皆ダイスケ萌えですね。
新訳はずいぶんと違うなあと私も感じました。もっとも旧訳を読み込んでいるわけでもないので、そういろいろ言える立場ではないですが。

> 実は2年ほど前からフランス語でLe Petit Princeを読む機会に恵まれ月1回教わっているのですが、

おお〜そうなんですか。すてきですねえ!
翻訳でもフランス文学は、独特の回り込み方をしますよね。

> キャスターのお仕事は見ている方もドキドキしそうですね。

楽しみですが、ドキドキでもありますね。
こうして新しい世界がひろがっていくのかな、今はそんなふうに思っています。

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