PIW2016 横浜公演(BSジャパン)を見て

2016年05月12日
今村ねずみさんの演出になって3年か…。
PIWを熱心に見ていたわけではないけれど、ねずみさんになって一番良かったと思うのは、男性スケーターがかっこよく見えるようになったことだと思う。かっこいいというのは、必ずしも「美男」(深い意味はない)ということではなくて、男臭さも。そういう味わいがあってで、きれいさだけでない深みもあるショーになると思うんです。
シンクロっぽいプログラムは、男性が多いのでとても新鮮。この路線でもっとやってほしいな。

今シーズンはJPOP、懐メロみたいになるとちょっと微妙だなあと思ってましたが、アレンジが変わったり、カバーバージョン使ったりで、古臭い感じがあんまりしなくて良かった。
黒を基調とした「地上の星」のハードでパワフルな感じと、一転して白、「糸」の清らかなプログラムへの流れは良かったな。

放送席のトークが、この選手のことをこの選手に訊く?ってのと、演技と関係ないトークでうるさいけれど、副音声にすればいいだけなんで…と思いつつ、何しゃべってるのか気になって、つい聞いてしまう自分(汗)結局主音声できいて、リピは副音声で。

わかば様は来季シニア、もう新プログラムの振付終わっているのか〜。

無良君の007、うはっ〜!かっこいいのなんのって。
男性的な魅力を増している無良君は、ショープロだとさらにお色気倍増!ここ数年のショープロはハズレがないなあ。

ショーマ「See you again」
おお〜やっとショープロらしいプログラムが(笑)…4Fとか跳ばなくていいっちゅうねん(汗)
楽曲を演じるのではなくて、音楽そのものとの親和力だなあ魅力は。そしてこの若さであふれる情感。
クリムキンイーグルで両手上げ!「すっごいお手上げっ!」って感じ(爆)

チームの演技中、ジュンジュンが理華ちゃんにいろいろ質問。あっこ姐さんの振付の話とか。
理華ちゃん、今季はシーズンが進むにつれて迷いが出てきちゃったような…。そうなってきた時、プログラムの本来の良さがなくなり、身のこなしとか、つなぎに粗さが出てしまうのが課題ではないだろうか?
いいなと思うスケーターはアシュリーの表現だとか。
来季のSPはシェイリーン振付だって!

放送席のショーマがよくしゃべってる、軽くびっくり(笑)ワールド演技直後でも、涙抑えながらちゃんと話してたっけ。今季の成長の一つは「ずいぶんしゃべるようになった」ことだな(笑)
昔は振付通りだったけれど、最近は表現が楽しい。
お色気あふれる美姫ちゃんの演技中
アナが質問「安藤さんの演技はどうですか?」
ショーマ「ボクの方が色っぽいと思います!」…とか、言ってない、言ってない(笑)

町田君「あなたに逢いたくて」まさかの聖子。
町田君らしさたっぷりでファンはうれしいだろうな。
女性の気持ち(歌詞)に応える男性を演じているそうだ。そうだなあ、振付はちょっとやりすぎだなと感じます。もうちょっと気を抜けるところも作らないと。一途に一生懸命すぎる。歌詞の世界を体現するなら、別れに至る男女の距離感がないんだよね。
大人の恋愛を表現するには、町田君はまだ若いと思う(苦笑)
個人的には、振付は外注がいいように思う(すまぬ)

荒川さん「One World」
この衣装、ありそうでなかった胸元のデザイン。衣装もプロも荒川さんの女神っぽい雰囲気にぴったり。

実況…もとい放送席は演技と関係ないしゃべりで、かなりアレだが(汗)、いろいろな話を聞けたのは良かったし、ショーをたっぷり放送してくれたことはすばらしい。
ありがとうBSジャパン!
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