福島のこの頃 震災復興住宅

2016年08月08日
通りかかった道沿いから見える建築中の現場。公共施設かなと思ったら災害復興住宅。
それにしても立派です。
福島県内各地にある仮設住宅では、若い家族、若い世代はほとんどいないと…仕事の都合や生活環境にともない引っ越して行ったので。
今仮設に残るのは、お年寄りがほとんどと言われています。そうしたお年寄りが入居する復興住宅は、そのまま老人介護施設になるのでは?などと噂されています。
国や東電は避難区域の除染を進めていますが、いつになるかわからない、その時が来ても状況がわからないとなると、若い世代は新しい土地で新しい人生を歩むのは当然ですね。



ふくしま復興ステーション 復興情報ポータルサイト
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「また大臣代わった」 第3次再改造内閣、避難者にいら立ちや不安 
2016年08月04日 福島民友ニュース

「また大臣が代わった」。第3次安倍再改造内閣で、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興や同原発廃炉に取り組む復興、環境、経済産業の3閣僚が新たな顔ぶれとなった3日、県内の避難者からはいら立ちや不安の声が上がった。「被災地のことが分かる人なのか」。復興の加速化を願う避難者は新閣僚に厳しい注文を付けた。
…閣僚だけが次々と代わり、今回の改造で復興相は6人目、環境相、経産相は8人目となった。


今村雅弘復興相に聞く 帰還促進・生活再建へ「働く場」創出
2016年08月05日 福島民友ニュース

問:復興相が次々代わり、本当に復興が進むのかという県民の懸念もある。
今村雅弘復興相「そういう気持ちを持たれることは私も分かる。県民の懸念を払拭(ふっしょく)できるよう、全力を挙げて取り組む。行動で表現していきたい」


毎度のことながら、組閣は大臣ポストの割り振り、持ち回りなんだよねというニュース。
復興相が替わるたび、福島にやってきては「福島の復興を第一に」とかなんとか、判で押したように、みな言うわけですが…こんなに頻繁に替わって、こないだの言葉はどうなっているのか?聞く暇もない(汗)
「全力を挙げて取り組む」…途中でいなくなってしまったら、誰がやりとげるのか?
思えば福島出身の復興大臣がいましたが、形だけと言う感じで何もしなかった、何もできなかったなあ。何もかも地味でした(汗)

復興相ではなく環境大臣でしたが丸川珠代さんは五輪担当大臣に。
環境大臣就任後は、いち早く福島を訪れ、廃炉や風評被害の払拭を語っていた丸川さんもあっという間に替わってしまいました。頭の良さそうな人だから、安倍内閣でも使い勝手がいいのでしょう。
女性大臣はなにかと目立つのつい書いてしまいましたが、まあとにかく、数合わせと序列で頻繁に替わる大臣に、何かを期待できるのであろう?
大臣ポストの割り振りだけで、誰がなっても変わりがないなら、大臣などいらないはず。

そんな中、どこに行っても大人気はこの人。
やはりイケメンで話が上手いというポイントは大きいらしい。それだけで選ぶのはまずいと思いますが…
小泉進次郎氏「福島の農業の力、魅力大きい」 福島県の農業視察
2016年08月07日 福島民友ニュース


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