スケオタ的リオオリンピック観戦(もちろんTV)

2016年08月14日
リオオリンピック、まだら見ですが見てますよ〜
スケオタというものは、冬のオリンピックではフィギュアスケート中心に見てるので、まだら見は以外としてないんですよね〜。
ちなみに母は、「テレビはオリンピックと高校野球ばっかりで見るのがない!」とぼやいてますよ〜(苦笑)

ライブは深夜から明け方が多いので、ニュースやダイジェストで見る事も多いのですが、そうなると日本選手のところだけ放送されることが多く、気がつくと日本選手しか見てない…まあそれはやむを得ないことであるけれど、スポーツのおもしろさというのは、ライバルやトップ選手まで見てこそなんだよなあと思います。
まあでも、熱心なファンでないと、なかなか全部とはいかないですよね。
これがフィギュアスケートなら最初から最後まで見届けたいと思いますし、様々な事前情報もあるので、良く結果の大会でも見られますが、そこまで突っ込んでないと、勝った試合だけみたい…なんてのも気持ちはわかります。

今回はフジ系に高橋大輔キャスター、スケオタ的というかダイスケファンとしてうれしい(笑)
小谷さんから「すぐ泣くんですよ〜」などと突っ込まれました(笑)キャスターとしてはまだまだ到らないところもございますが、そこは温かい目で!(親心)
そんなダイスケのキャスターぶりですが、開会式直後の体操予選、思わぬミスを連発する体操男子にキャスターというより、気持ちがわかりすぎて、なんと言っていいのかわからない…そんな表情ばかりしていたような。これがキャスター歴の長いシューゾーなら「ダイジョウブ!」などと何の根拠もなく言えるのでしょうが(汗)

リオオリンピック、日本的最初の山場は私の中では体操男子団体戦。ここで優勝できて、ようやくリラックスして楽しめる状況に(苦笑)
そして水泳の快進撃もすばらしい!
荻野選手をはじめ、水泳選手の顔って、水はけの良さそうに見えるのは私だけでしょうか?水の中にいる時間が多いと、だんだんそういう顔になるのかも?

体操男子、内村君については、背負うものの大きさを思うと、あの状況でここまですごい演技ができる事にただただ圧倒されました。
あと、白井君の4回転見る度「あの回転をフィギュアスケートに!」って思います(笑)
団体も良かったけれど、個人総合の展開もスリリングでしたね。これまで余裕金メダルだった内村君を、ここまで追いつめるニャーことベルニャエフ。
内村君の最後の種目、鉄棒の神懸かりな美しさにはしびれました!
あと、メダルのチャンスがたくさんあるのはいいですが、体の事を考えるとやっぱり大変です。
フィギュアスケートも団体戦が導入され、団体メダルもいいなとおもいつつ、個人と団体、ピークを2度って難しい。

内村君を見ていて感じた事ですが、肌の質感が、オリンピックの時のダイスケと同じだなあと。透明感のある青白い肌。心も体も競技にむけてストイックに、研ぎすませていった者だけの肌。ダイスケも内村君も、他の大会ではこの肌ではないような…オリンピックがもたらす肌、もちろん彼らだけではないだろうし、だからなんだってこともないですが、ぱっとそんな風に感じました。

魔物とか言いたくないですが、メダル候補が次々と破れていくと空恐ろしさを感じますね。
NHKの「ミラクルボディ」を見ていて、今年は男子柔道も期待だなと思いま。しかしそう甘くはない、強いと各国研究し尽くされてしまって、対戦競技の難しさですかね。
でも井上康生が監督になってからの日本柔道は違うと感じました。全階級メダルはすばらしい。
どーでもいいですが、柔道男子って若くても既婚率って高くないですか?やっぱり格闘家は妻の存在が大きいのだろうか?
あと判定のわかりにくさは依然あるかなあ。

女子バレーボールも崖っぷちですが、なんとか頑張って欲しいですね。
調子がいいときとダメなときの落差が激しくて、初戦の韓国戦を見ていたら、もう1戦も勝てないんじゃないかとか思いましたが、カメルーン戦では別人!(汗)
それにしても木村沙織選手は、あの運動量でもすばらしいプロポーション。
ぶっちゃけ競技によっては、一瞬性別がわからないことも多くて(滝汗)…他意はナイ。

リオオリンピックも中盤、陸上も始まりました。
ドーピング問題とかいろいろありますけど、盛り上がってほしいですね。
私はテレビの前でゴロゴロしながらまだら見、うたた寝しながら見てます。
でも皆さん、室内でも熱中症には気をつけて!


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