秋萩

2016年09月28日


我妹子(わぎもこ)に恋ひつつあらずは秋萩の咲きて散りぬる花にあらましを
弓削皇子(ゆげのみこ) 万葉集

紀皇女を想って詠んだ歌。
叶わぬ恋、こんなに辛いなら、恋なんてするんじゃなかった…ということか。

盛大に繁った我が家の萩も「落下盛ん」です。
花が終わったら、田舎道とはいえ通行の迷惑になるので、刈り取らねばなりません。

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