カーニバル・オン・アイス2016 今年はアンコールも!

2016年10月06日
木下グループpresents カーニバル・オン・アイス2016
2016年10月1日(土)開場 18時 開演 19時
さいたまスーパーアリーナ


真凜ちゃん「ロミジュリ」(フリー)
わかばちゃん「白夜行」
出演してくれたのはうれしいけれど、JGPの2戦を終えて疲れてる感じの真凜ちゃん。
わかば様もシニアの大変さか、珍しく疲労困憊。

アダム、すてきでした。競技を考えないで楽しめる、この上なく美しくすてきなスケーター。
アモちゃん、コテコテのラテンが楽しい!JOはちょっと不本意なできでしたが、ここで挽回、スタオベの盛り上がりでした。

須崎海羽&木原龍一 「007」
初見はぎこちなく、どうなることかと心配していたのですが、ペアとしてしっくりなじんできました。
007が似合うペアだったとはうれしい驚き(笑)
木原君がリードに海羽さんが安心してゆだねてる感じ。エレメンツはまだまだですが、2人のシンクロもいい感じ。

高橋成美&柴田嶺「タイスの瞑想曲」
嶺君がすっかりペアっぽくなっていてびっくり。嶺君のシングル時代を知っている方は皆そう思うはず。
嶺君のジャンプが美しい。こちらもペアのエレメンツはまだまだなんですが、2人のシンクロ、息があっています。2人にははっとするほど美しいポジションがある、これからが楽しみです。

あっこ姐さん「ブラックスワン」すごい気迫、競技プロのよう。
スケーティングも表現力もすばらしい。すごいです、すごいんですが、プロらしいプログラムも見たいんです。

アボちゃん「明日に架ける橋」
亡くなった衣装デザイナージェフ・ビリングズさんに捧げるとアナウンス。
スケーティングが音楽と一体となり、すてきでした。なんか泣けてくるなあ。

グレイシー、なんとなく脇役になってしまった今回ですが、彼女はスター、いい演技を楽しみにしています。
織田君はショーも絶好調でした。

荒川さん
1部のトリは荒川さん、ケルティック・ウーマン 「ワン・ワールド」
見よ、このスケーティング!透明感のあるボーカルに女神な荒川さん、やっぱりかっこいい。珍しくジャンプが乱れましたが、コンボ跳んだり、引退して10年だなんてねえ!

町田君「あなたに逢いたくて」
TVで放送するなら、無理を承知で「アヴェ・マリア」!…にして欲しい。
それにしてもジャンプの高さ、クオリティが現役時代と変わらない。いつどこで練習してるのかな?

ポゴリラヤ、大人っぽい、ロシア美少女軍団とはちょっと違う色っぽさ。

パパシゼ
昨シーズンのフリー、ショー用に短いバージョンだけれども、競技プロのあらゆる意味で濃密なプロを見られて感激。
すてきでした。

アシュリー SP ユーリズミックス 「スウィートドリーム」
かっこいいショープロと思ったら…SPなんですね!
ゴージャスで盛り上がるアシュリーらしいプログラム。フリーとのバランスもよさそう。

ショーマ SP「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー 」
見たかったSP、うれしい!
冒頭の4回転は両足、3Aは安定して決まるようになってきました。
音楽を感じながら、ディープな滑り、ショーマらしいスケーティング、これがショーマというカラーが確立されてきたなと思う。
アンコールのトゥーランドット、すごい盛り上がっちゃうなあ。

宮原さん、SP「ムゼッタのワルツ」
優雅で明るい、すてきなプログラムです。彼女が観客を楽しませる…幸せ届けます…的な演技ができるようになったのだなあと。
ただ現地で見ていて、この日の百花繚乱のスケーターの中で、あるいは会場や照明のせいか、小柄さが強調されたようにも見え…生まれもった小柄さだけれども、ここをどうカバーして行くかが、課題なのだろうなあと思う。
ジャンプの高さとスピード、今が遅いわけではなくて、圧倒的なスピードという個性があったらどうか。
アンコール「スターウォーズ」のステップ。この重いステップはすごい。

ダイスケ「ライラック・ワイン」
今日も大人なダイスケです。ジャンプがちょっと不調でしたが、すてきなプ演技でした。前半ちょっと慎重かなと思ったのですが、後半加速して行く感じがかっこよかったです。
そしてアンコール「マンボ」!
つうか、ダイスケにアンコールあるとは思っていなかったので、うれしいやらびっくりやら(笑)
で、この日私はショートサイドにいて、マンボのステップで向かってくるダイスケを見ることができました(笑)マンボは
何度となく見てますが、向かってくるダイスケをこの位置で見るのは初めて。ようやく…念願の腰振りを正面で見られた!…忘れた頃に(喜)

メドベージェワ
イルマ 「リバー・フロウズ・イン・ユー」
立ち姿から主演女優、ところが演技だけでなくよく動くんだよねえ。振付も密だし。
表現的には安定のワンパターンでもあるけれど、いずれのプログラムもこの可憐なビジュアルに似合っていて、ストーリーをつくり、よく練り込まれたエレメンツでスキがない。
アンコールはまさかのセーラームーン、こりゃもりあがるぜ!
楽しくて楽しくていいねえ、ここでも3Lzタノ+2T、アンコールでコンボ跳ぶというそこなしのスタミナ!

ハビ「ダニー・ボーイ」
とても見たかったプログラムなのでうれしい。彼のあったかい人柄に似合うと思うんです。
イーグルの入り方がすてき。競技プロもそうですが、スケーティングの多彩さが年々増している所がハビのすごい所だと思う。
で、アンコールはハビエルマン!しっとり終わる気はないらしい(笑)

オープニング、フィナーレは有香さん振付。時間もないので複雑ではないように見えましたが、さりげなくあったかくて良かったです。入口で渡されたサイリウムがフィナーレできれいでした

ダイスケはまとめ役みたいな…最近はそんな役回りですね。いい大人になりました。
オリンピックシーズンが終わって、翌シーズンは休養から引退、その次の年は留学&今後の方向を探る(悩む)年、今年はアイスショーに出演しながら、いろいろやってみようというチャレンジの年…そして来年はもう次のオリンピックシーズンやん!
寝て起きて、寝て起きてしてたら、もうオリンピックシーズン…みたいな(汗)…早い、もうそんな時期かと思う(汗)
ソチで金メダルのゆづに、こんな早くに成功を手にしてしまっていいのかな?なんて思ってましたが、あっと間に3年、強力な後輩もわんさか、、4年なんてあっという間ですね。



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