秋の渓流

2016年10月08日
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秋山の木の下隠り(このしたがくり)行く水の吾れこそ益(ま)さめ御思ひよりは 
鏡王女(かがみのおおきみ) 万葉集

木の下を流れる水のように心は見せませんが、あなたが思ってくださる以上に、私はあなたを思っています。

秋は恋の歌が多いですね。人恋しくなる季節だからでしょうか。
朝晩はだいぶ肌寒くなってきました。

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