全日本フィギュア2016  男子SP 日本三大お色気競演!

2016年12月24日
リザルト
全日本フィギュアスケート選手権2016 フジテレビ

ダイスケのナビで始まる全日本。
凝視と言っていいくらいものすごい集中力で選手を見つめ、全く煽りなく真剣に話すダイスケ。
選手に注視してると噛まない、カメラ意識した途端に噛む…ああ、そういうことか(笑)
国分君や某アナが消え、雰囲気はだいぶ変わってきましたね。いい方向と思いたい。
フジのオープニングはかっこいいのはそのまま。

友野君
すらっとした好青年になりました。
スケーティングの美しさも昨シーズンから3ステップくらい上がったと思う。
ジャンプの乱れがあっても、他はしっかりまとめたのはよかった。3Aはでっかくてかっこいい。勢い、スピードもありました。

須本君
音楽の波に乗る感じが心地いい。
とても優雅なスケーティング。

星南君
母曰く「星と南でセナって何よ?」
アイドルと言われても納得しそう。黄色いジャケットもおしゃれに着こなすスタイルの良さよ。
3A転倒は残念ですが、スピードもあるし、すごくかっこいいスケーティングですねえ。

高志郎君
王子風衣装、あるいは白い恋人の箱みたいな衣装。
手足長い、1年で20㎝伸びました。
体型変化によると思われるジャンプの苦労はだいぶおさまってきたかな。筋肉もついて大人の体に、動きが大きくなり、見栄えのする演技になってきました。
にっこり微笑めばイチコロ、かわいい光線でマダムをなぎ倒していた頃が懐かしい。

ショーマ
4F+3Tは、着氷が乱れが単独になり、3つめのジャンプを4T+3Tにするはずが、ターンからの難しい入りの4Tで転倒、コンボがなくなってしまいました。3Aは加点のつくすばらしいジャンプ。
そんな大きなミスしてもステップなど他は良かったし、あふれる詩情、ショーマのカラーは出ていたと思う。
88点。
ゆづ欠場で勝って当たり前と言っていい状況、こういう時のメンタルは難しい。思ってもないミスが出てしまうのは想定内でしょう。
そして、大事な全日本でも、4F+3Tの大技を初めて試す舞台にする度胸。
この2つがミスを生んだのでしょう。
100点越え出すくらいで…と期待していたので、その意味で残念でしたが、通らねばならない道、いい経験です。
キスクラのマチコ先生は、草間彌生みたいな衣装でキスクラにいたら似合いそう。

無良君
4T、3A雄大、3Lz+3T、ジャンプ完璧!
ステップは激しく情熱的に!パワーの無良君らしい演技を。
今季一番のSPでした。
90点でSP1位、もう少しショーマとの差があってもいいかな?
気になったのは、ステップはとてもかっこいいですが、音にはまっていたかというと、ちょっと微妙かな。迫力あっていいんですが。とても難しいことをしようとしていると思う。

ひろあき君
こんなに細かったかね?
個性的で、動きが素晴らしくよかった。

フェイ
ジャンプに余裕がありました。
ノーミス!うれしそう!
演技中ニヤリ、こんなフェイは初めて見たかも。

太一君
VBはあまり高くないので限界あるのですが、ノーミスで心のこもった演技に胸が熱くなりました。
そして、妹ちゃんにも通じるノーブルなスケーティング、魅力的です。

刑事君
本日のお色気No.1決定!
4Sでちょっと乱れる、3Aに不安がないのは安心。コンボOK。ミスをして勢いを失う…そんなところが無くなったことがすばらしい。
あふれるお色気、激しさとねっとりした部分の演じ分け、熱っぽさが毎回微妙に違うのがおもしろい。情熱的なステップは何度見てもいいなあ。
お色気に驚くリンクサイドのダイスケ(今かよ?)
85点でSP3位。

SPは1〜3位を、予想通り、日本が誇る三大お色気が独占!(個人の感想です)
優勝して代表を確実なものにしたいところですね。
実力を出し切れば、この3人で表彰台になりそう。…というか、そういう実力差があると思うので、期待を裏切らない演技をしなくてはならない、そのプレッシャーに勝つことが大事ではないでしょうか。

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