冬の里山

2017年01月15日
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冬に残っていることが多いノリウツギの花。
とてもきれいです。

お正月は比較的穏やかな天気で、あちこち散策していました。
葉の繁、緑濃い季節には気がつかない実や、夏とは違う姿を見のもおもしろいです。

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道ばたでよく見かけるマツヨイグサ。残っているのは種のあとですが、花みたいですよね。

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モールのようなオニドコロの実は、冬にはよく目にしますが、花が地味ということもあり夏に見つけたことがない。秋も他の葉が茂っている頃にはやっぱりみつけられません。

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ヒヨドリジョウゴ。
今年はあまり見なかったヒヨドリジョウゴの実。こういう実は天候などに左右されるのか、たくさん残っている年とそうでもない年があります。
我が家の庭では今年、毎年年明けまで残っているウメモドキやコムラサキの実が、秋にはすべて落ちてしまいました。

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黒い実、葉っぱは枯れてしまってよくわからないけれど、アメリカイヌホオズキか、その仲間かな?

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少し山に入らないと見ないツクバネ。
こんなユニークな形をしているのに、すっかり葉が落ちた頃でないと気がつきません。

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たぶんリョウブ。
冬になると房状になった実がよく目立ちますが、どれも似ていてぱっと見わからない。
ヌルデかハゼノキか?どうも違う。
調べてみると、どうやらリョウブの実のよう。

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堅い冬芽が、まるでかぎ爪のようじゃないか(笑)
前年に芽を採られた跡があるので、山菜のコシアブラかもしれません。

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たぶんオヤマボクチ、似た花を知らないので(汗)
あまり人の通らない山道に群生していました。

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この実はなんだろう?葉も落ちて、さっぱりわからない。

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ヘアアクセサリーのようにきれいに実だけが残っています。
これは…オカトラノオかな?自信がありません(汗)

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ツルリンドウは8〜10月頃に咲くらしいのですが、1月につぼみ?
しかしどう見てもツルリンドウです。


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