世界フィギュア2017 勝手に予想

2017年03月27日
ISU World Championships 2017
Helsinki / FIN
29.03.2017 - 02.04.2017


Result

いよいよワールドです。
今回の結果でオリンピックの枠が決まります。ここで気負い過ぎてミスなんてこともありそうで、いろいろ心配ですが(汗)
いつだってそのとき出来る最高のものを目指して、そこにつきると思います。
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●男子
Slavik HAYRAPETYAN
Brendan KERRY AUS
Larry LOUPOLOVER
Jorik HENDRICKX
Patrick CHAN
Kevin REYNOLDS
Boyang JIN
Han YAN (肩の脱臼のため棄権)
Chih-I TSAO
Nicholas VRDOLJAK
Michal BREZINA
Valtter VIRTANEN
Chafik BESSEGHIER
Moris KVITELASHVILI
Paul FENTZ
Graham NEWBERRY
Alexei BYCHENKO
Matteo RIZZO
Yuzuru HANYU
Keiji TANAKA
Shoma UNO
Denis TEN
Deniss VASILJEVS
Julian Zhi Jie YEE
Michael Christian MARTINEZ
Igor REZNICHENKO
Jinseo KIM
Mikhail KOLYADA
Maxim KOVTUN
Javier FERNANDEZ
Javier RAYA
Alexander MAJOROV
Stephane WALKER
Ivan PAVLOV
Jason BROWN
Nathan CHEN
Misha GE

史上最高の高難度構成で争う男子です。やれやれオリンピックまでにどれだけハードル上がるのやら(汗)
オリンピックシーズン前だから(試みとして)高難度構成なのだと、最初は思わなくもなかったですが、これだけ多くの選手が複数のクワドを入れるとなると、今の時点で安全策ではこの先も勝てそうにないかも〜です。
表彰台争いは、ゆづ、ハビ、パトちゃん、ネイサン、ショーマ、ボーヤン、この6人を中心に進むでしょう。多少ジャンプでミスしても「抜け」が少ないのポイントです。そして過酷な状況を戦い抜いてきたタフな野郎たちなのです。
優勝もあれば6位もある、最終結果がどうあれ、この6人が中心であることはかわりないでしょう。来季のオリンピックにむけ、少なくとも台にだけはのっておきたいですね。
個人的には、日本男子3大お色気のうち、2人がエントリーってことで大満足(笑)

全員ノーミスならゆづが優勝にもっとも近いと思います。ジャンプの美しさ、スケーティング、つなぎの濃さ、プログラム表現など、トータルで見た場合、やはりすごいなと。気になるのは今季会心の演技がないことですが、昨シーズンはピークが早かったと思えば問題ないです。
ただ4CCの得点の出方をみると、ノーミスでも以前ほどのアドバンテージがないは事実、それくらいネイサン始め下からの追い上げがすごいです。
ノーミスなら330点のPB更新できると思う。まずは今季一番の演技をみせてほしい羽生様!

クワド搭載で追い上げる後輩は、以前は半ば博打っぽいハイリスクハイリターンでしたが、ネイサンやボーヤンのジャンプの安定感は大会ごとに増すばかりってのがすごいです。
特に4CCのネイサンは、PCSでも高い評価を得ています。個人的には、SPは納得ですが、フリーはちょっと高めだなと感じました。ただしっかりしたスケーティングスキルがあってこその美しいクワドが、ネイサンのすごさであることは間違いありません。
気になっているのは、今季のフリーはちょっと平凡ではあるんですよね。「だったん人の踊り」、もちろん悪いわけではなくて、チャンピオンとしての「格」を考えると平凡ではないかと。
ジャンプ以外の所も加速度的にレベル上げていれば、表彰台を逃すことはないような気がします。
先の話ですが来季オリンピックにむけて、芸術性の高いプログラムと今の5クワドを実現すると、最も金に近い存在になるかもしれません。
それもこれも、基本にすばらしいスケーティングスキルがあるからこそです。

ボーヤンのジャンプも波はあるものの、安定感を増して、その分つなぎや表現に充実が見られます。スケーティングとなると6人では下かも?と感じますが、高難度構成がノーミスだと、PCSもけっこう出る採点傾向なので、2大会連続表彰台も見えてきます。ただしミスが重なると…。

ハビはワールド3連覇に臨むわけですが、危機感はあると思います。シーズン初めはフリークワド3本でいいと語っていましたが、最近のインタでは(将来的には)そうもいかないかもと考えているようです。トップ争いが2〜3人で突き抜けていた時代から、高難度構成のトップ選手が5、6人いるので当然です。
現実的には、フリーのクワドを4本にすること、後半のジャンプ構成を考える…かなと思います。
ほぼ現状維持のVBでも314点のPB、このままでも勝算はありますが、ゆづのPB330点にはおよばないわけで、状況次第では…ここが思案のしどころ。
プログラムをエンターテイメントのようなクオリティで見せると言う意味では間違いなくトップ。ある意味それがゆづとの「住み分け」だったんですが…。
いずれにしても、ミスが複数重なると、自力表彰台は厳しくなるかもしれません。

パトちゃんは、SPに4T、フリー4T2本、4Sの構成…たぶん。4Sに不安があるももの、ここが決まって、3A含めノーミスなら、クワド2種類は少ない(そんな時代か!)ですが、圧倒的なスケーティングで表彰台はそう難しくないかも?
ただしミスを重ねると、自力表彰台は厳しい。

ショーマはトータルですばらしい…ファンだからではなく、マジでそう思います。
ジャンプ、スピン、ステップ、スケーティング、音楽表現、そしてパッション、すべてが見所になる実力を備えています。タイプは違いますがトータルですごいと言う意味でゆづに近いと感じています。
問題は(例えば)VBではネイサンに、SSではパトちゃんに、PCSではゆづには及ばず…みたいなところ…ぶっちゃけ(汗)
今回は4種類目のクワド4Sは入れない予定。まずは、3つのクワド含むジャンプの安定感と加点…ノーミスなら!っと考えますが、これが難しい、当たり前ですが(汗)
現状で、優勝と予想するのはちと難しいかもしれない。しかし表彰台ではなく、優勝を狙っているのが今のショーマです。誰がいても勝ちたい、シーズン進みつつ言動も頼もしく変わってきました。
何がおきても肥やし、実力を出し切れば結果はどうあれ、次につながります。そこが横綱じゃない強み(笑)

誰かが不調の場合、コリャダ、コフトゥン、ジェイソン、デニス10あたりか?
コリャダ、コフトゥンにも頑張って欲しい。ただしノーミスでないと上位は難しいかも。トップ予想の6人比べるとミスは多い印象。コリャダ君は4Lzが決まればですが、4Lzだけでも勝てないので、その辺がつらい。コフトゥンはようやく復活の兆し、ノーミスなら上位がありそうですが、まだ波がありそう。
ジェイソンのパフォーマンスにはいつも魅了されます。VB的にいろいろ厳しいですが、チャンスはあると思うのでがんばってほしい。
デニス10はアジア大会を見る限り、ちょっと厳しいかも。ただしここだってとこでいきなりガツンとくるのもデニスなので、わからない。

刑事君、ケビン、ヨリク、このあたりはもう思い切っていくだけ。
現役長くないというミーシャも頑張れ。

予想順位
羽生様、ネイサン、ショーマ、ハビ、パトちゃん、ボーヤン

うーん、当たる気しない(汗)
ゆづとネイサンが表彰台外すとは考えにくいかな?ネイサン優勝も考えられます。
ショーマとハビで表彰台争いか?
この6人に割って入るとしたら、コリャダ、ジェイソンかな?
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●女子
Anastasia GALUSTYAN
Kailani CRAINE
Kerstin FRANK AUT
Loena HENDRICKX
Isadora WILLIAMS
Gabrielle DALEMAN
Kaetlyn OSMOND
Zijun LI
Ziquan ZHAO
Amy LIN
Michaela-Lucie HANZLIKOVA
Helery HÄLVIN
Emmi PELTONEN
Laurine LECAVELIER
Nicole SCHOTT
Natasha MCKAY
Ivett TOTH
Carolina KOSTNER
Wakaba HIGUCHI
Mai MIHARA
Rika HONGO
Elizabet TURSYNBAEVA
Angelina KUCHVALSKA
Niki WORIES
Anne Line GJERSEM
Dabin CHOI
Evgenia MEDVEDEVA
Anna POGORILAYA
Maria SOTSKOVA
Shuran YU
Nicole RAJICOVA
Dasa GRM
Joshi HELGESSON
Yasmine Kimiko YAMADA
Anna KHNYCHENKOVA
Mariah BELL
Karen CHEN
Ashley WAGNER

上位争いは、ケイトリン、デールマン、コストナー、わかばちゃん、舞依ちゃん、ルカバリエ、ツルちゃん、ダビン、メド、ポゴちゃん、ソツコワ、カレン、アシュリー。
あれ、もう13人もいる(汗)
ジジュンは体調不良が問題なければ。

優勝候補筆頭にメド。
表彰台争いにケイトリン、コストナー、舞依ちゃん、ポゴちゃん、ソツコワ、アシュリー、デールマンかな?
ああもう8人いるし(汗)フリーの最終Gに残るのさえ大変な状況(汗)まずはSPでミスしないこと、出遅れると辛い。
表彰台をロシアが独占も考えられますが、そう簡単ではなさそう。

メドが引き続きミスのない演技をすれば、優勝は濃厚。とにかくあの密度の濃いプログラムで、ミスがないのが高値安定の秘訣。この強さはいつまで続くか?続きそうですねえ。
他の選手はちょこちょこミスがあるので、それで順位が大きく変わりそう。

ポゴちゃんの今季の安定感はすばらしい。ちょっとしたミスがあっても、引きずらない、大きなミスがない。といってもまだ伸び代がありそうなので、レベルの取りこぼしとかをなくし、ノーミスなら表彰台はかなり濃厚。

ソツコワは、他の選手に比べて経験だけがやや不安です。ミスしないことも大事ですが、萎縮しないで堂々とした演技をすることがトップに近づくカギのような気がします。

エミューちゃん(コストナー)のユーロはすばらしかった。スケーティングや芸術性については折り紙付き、3+3含めたジャンプなどエレメンツも高いレベルにあって、うれしい驚きでした。
さらに伸び代がありそうなので、それができれば表彰台はそう難しくない。
高いレベルの演技を続けることで、得点はさらに上がると思われます。

ケイトリンがノーミスなら表彰台は堅いと思います。スピードとスケールのあるスケーティング、ドラマチックな表現、華やかなオーラ…すばらしいパフォーマンスができるスケーターだと思います。
ただ時々ガタっと崩れる、この崩れっぷり次第では、カナダのオリンピック枠が2枠になるか3枠になるか。

デールマンも着々と実力をつけています。ジャンプの安定感もありますが、それ以外のスケーティングやプログラムの表現力がレベルアップし、トップ選手のオーラがでてきました。ノーミスなら、状況次第では表彰台も見えてきました。

舞依ちゃんは、日本選手最高位と思われます。とにかくここまで大きなミスなく、ジャンプ、スケーティング共に高いクオリティを維持していることがすばらしい。スピードと流れの美しさも魅力。持てる力を出せば表彰台はすぐそこです。
今でも十分すてきですが、欲を言えば、フリーの「シンデレラ」がジュニアっぽい選曲であること。であるならば、ティーンらしいかわいらしさ、輝き、フレッシュな魅力をアピールすることかな、衣装やメイクを含めブラッシュアップしてほしい。

わかばちゃんは、ケガもあったりで、実力を発揮できないことが多いシーズンとなってしまいまいました。そういう経験も糧とすればいいだけなんですが、競技である以上勝たなくてはなりません。とにかく自分に集中し、ベストの演技をすること。
理華ちゃんもそこは同じです。シーズン初めは200点越えを目指す覚悟だったはず。その意気込みを忘れないでほしい。

今は、メドや舞依ちゃんのように、ミスの少ない演技を(少なくとも2大会以上)続けていかないと、PCSなど全体の得点は上がらない採点傾向に見えます。
つまり、あまりよくない演技を2大会続けると、なかなか評価が上がりにくい。そうすると選手はどんどん自信を失っていき、ミスを連発したりする。しかしそこからが勝負です、這い上がる選手もいるのだから。

アシュリーは全米2位、4CCスキップ、ただしアメリカの期待に応えるとしたら、やっぱりアシュリーなのではと思いますがどうでしょうか?
今季の不調はモチベーションなど、メンタルの部分が大きいようにも見え、再び火がつけば上位に食い込んでくると読みます。
カレンとマライアはとても魅力的で、3+3も飛べる実力あります。条件は整っていますが、大舞台で勝負強さを発揮できるかというとかなり心配。

ルカバリエ、ツルちゃん、ダビンこのあたりもおもしろい。上の層が厚いので最終Gにでも残らないと、いろいろ厳しいけれど…目標設定がどのあたりか?10位圏内でいいのかどうかってこともありますね。

予想順位
メド、ポゴちゃん、舞依ちゃんorケイトリンorコストナーorアシュリー

メドとポゴちゃん(3位もあり)は表彰台堅いのでは?
もう一つの台は混戦では?
ノーミスなら…ケイトリン(2位もあり)>アシュリー>舞依ちゃん>コストナー
たとえばこんな予想も…舞依ちゃんノーミス>アシュリーちょっとミス>コストナーノーミス>ケイトリン大崩れ(圏外)
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●ペア
Ekaterina ALEXANDROVSKAYA / Harley WINDSOR
Miriam ZIEGLER / Severin KIEFER
Tatiana DANILOVA / Mikalai KAMIANCHUK
Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD
Liubov ILYUSHECHKINA / Dylan MOSCOVITCH
Julianne SEGUIN / Charlie BILODEAU
Wenjing SUI / Cong HAN
Xiaoyu YU / Hao ZHANG
Lana PETRANOVIC / Antonio SOUZA-KORDEIRU
Anna DUSKOVA / Martin BIDAR
Tae Ok RYOM / Ju Sik KIM
Emilia SIMONEN / Matthew PENASSE
Lola ESBRAT / Andrei NOVOSELOV
Vanessa JAMES / Morgan CIPRES
Minerva Fabienne HASE / Nolan SEEGERT
Aliona SAVCHENKO / Bruno MASSOT
Zoe JONES / Christopher BOYADJI
Daria BEKLEMISHEVA / Mark MAGYAR
Nicole DELLA MONICA / Matteo GUARISE
Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK
Sumire SUTO / Francis BOUDREAU-AUDET
Goda BUTKUTE / Nikita ERMOLAEV
Minji JI / Themistocles LEFTHERIS7
Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV
Evgenia TARASOVA / Vladimir MOROZOV
Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT
Ioulia CHTCHETININA / Noah SCHERER
Haven DENNEY / Brandon FRAZIER
Alexa SCIMECA KNIERIM / Chris KNIERIM

大技の時代になり、混戦模様のペア。トップの層も厚く、大技が決まるか決まらないかで、優勝もあれば5〜6位もありそう(汗)
個性もいろいろ、魅力的な選手が多いので楽しみです。

表彰台争いは、ワールド3連覇を目指すデュハメエル&ラドフォード、4CCがすばらしかったスイハン、ユーロ2位のサフマソ、ユーロ優勝タラモロか?

今季の勢いを見るとタラモロすばらしい。
しかし大技込みでノーミスなら、ラドフォード組の確かさ、サフマソの芸術性とテクニカルの融合もすばらしいはず。
そして、ここ一番ってとこで力を出し切れるスイハンもすごい。
悩みますねえ。

上位にきそうなのは、モスコヴィッチ組、セガン&ビロドー、ユウジャン、バネッサ&モーガン、ザビアコ&エンベルト、シネカ&クニエリム、マルホタあたりかなあ。
バネッサ&モーガンはユーロ3位、PB220もすごいのですが、2大会連続となるとどうか?
ジュニアワールドチャンプ、エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ&ハーレー・ウィンザーにも期待。
日本からはすみれペア堂々参戦ですよ!

予想順位
タラモロ、スイハン、サフマソ、ラドフォード組

一組台落ち予想するのが辛い(汗)
5位以下は、ユウジャン、バネッサたち、モスコヴィッチ組の争いか?気がつけば200点越えの選手がいっぱい。
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●アイスダンス
Tina GARABEDIAN / Simon PROULX-SENECAL
Anastasia GALYETA / Avidan BROWN
Viktoria KAVALIOVA / Yurii BIELIAIEV
Piper GILLES / Paul POIRIER
Tessa VIRTUE / Scott MOIR
Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE
Shiyue WANG / Xinyu LIU
Nicole KUZMICHOVA / Alexandr SINICYN
Laurence FOURNIER BEAUDRY / Nikolaj SORENSEN
Cecilia TÖRN / Jussiville PARTANEN
Lorenza ALESSANDRINI / Pierre SOUQUET
Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC
Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON
Tatiana KOZMAVA / Alexei SHUMSKI
Kavita LORENZ / Joti POLIZOAKIS
Lilah FEAR / Lewis GIBSON
Isabella TOBIAS / Ilia TKACHENKO
Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE
Charlene GUIGNARD / Marco FABBRI
Kana MURAMOTO / Chris REED
Olga JAKUSHINA / Andrey NEVSKIY
Taylor TRAN / Saulius AMBRULEVICIUS
Natalia KALISZEK / Maksym SPODYRIEV
Yura MIN / Alexander GAMELIN
Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV
Alexandra STEPANOVA / Ivan BUKIN
Lucie MYSLIVECKOVA / Lukas CSOLLEY
Olivia SMART / Adria DIAZ
Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR
Alexandra NAZAROVA / Maxim NIKITIN
Madison CHOCK / Evan BATES
Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI

優勝争いは、テッサ&スコット、パパシゼの同門対決になりそう。
表彰台争いに…つうか残り1つの台を、ポジェ君たち、ポールたち、ボブソロ、アンルカ、女豹マジソン&ベイツ君、ハブル姉ちゃん、渋谷家。
うっは〜、すごいやつらばかり、大変だな〜(汗)

だれもかなわないよね〜ってパパシゼ圧倒の時代に、テッサ達の参戦で全体の混戦が深まった感じ。
それにしても、テッサたちのテクニカルも迫力すごくて、まいりました。
経験値と言う意味でも、今はテッサたちが1枚上か?「手だれ」っていうか(笑)

次に、安定感を考えるとまず渋谷家かベイツ君だろうか。彼らとてワールド3番手を狙っているのではなく、優勝狙ってるわけですが。
大好きなポールたにもがんばって欲しいですが、なかなかチャンスがめぐってこない(涙)
ニコライのところに移ったポジェ君たちはどんな感じだろうか?
アンルカは元ワールドチャンプ、ボブソロもすごいし…うーん、うーん、うーん。
みんないいカップルなんですが…熾烈過ぎてつらい。カナダ、アメリカは母国で何番かも重要だよねえ。ハブル姉ちゃんも3番はヤダって言ってる(←妄想)

他上位に来そうなのは、ステパノバ&ブキン、トカチェンコ組、ファブリ組あたりかな。
日本からはカナクリ、すてきなカップルになりました、期待してます!

予想順位
テッサ&スコット、パパシゼ、渋谷家
4〜6位…女豹マジソン&ベイツ君orアンルカorボブソロ

3位以下はわからない、混戦でしょう。少しでもミスしたら上位はないと思っていいかも(汗)混戦とはいえ、実力のあるカップルが7位、8位とかはつらい。
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