世界フィギュア2017 男子SP 噂の6人衆

2017年04月05日
Result

ヨリク
3A、3Lz転倒、3L+2T、4回転なしで3Lzミスは痛い。男性的な力強さとしなやかさがあるスケーティングは、とてもすてきでしたね。

刑事君
見るたびにいい男に成長中…モテそう。
4S転倒、3A、3F+3Tお手つき。やはり大舞台の緊張でしょうか、動きが固かったような気がします。事前情報では好調をキープしていたはずが…まあこういうことはよくあるんですが。
73点はよくない点ですが、SP22位…やばい、もうちょっとでフリーに行けなるとこだった(滝汗)

ミーシャ
3Aこらえ、ジャンプをミスしないことが大事なSPですが、ミーシャの魅力はやはり表現ですね。思いを込めた演技でした。

コリャダ
おもろい動きから、4T+3Tひゃっほ〜!3A美、おもろい動き、3Lz美、おもろい動き。ノリノリでスカッとする演技でした!
93点ここまででトップ…もう少し出るかな〜と思いました。90点台後半でないと、表彰台に絡むには微妙かもなあと思ったり。

ボーヤン
スピードあります。4Lz+3Tをすごく簡単に決めてまうで!3A、4T高い!
動きが軽くてスピーディー、失敗する気配ないですね。こう簡単そうにエレメンツをこなすと、楽しいったらありゃしない、エンターテイメントしても一級品。どうだどうだって感じで(笑)
98点!100点でもいいんですが。

デニス
4Tが決まり、今シーズンのあれこれを思えば、かなりいい内容ですが、コリャダ、ボーヤンの勢いのある演技の後だと、少し大人しく見えてしまう。
ステップはダイスケのヒップホップスワンを連想、ニコライだもんね。
SB90点で、ああそうか(まあまあか)という時代(汗)

ネイサン
4LZ+3T、4F、3A転倒…そういえば苦手だったな。
最近転倒のイメージがないのでちょっとびっくり。靴の問題、17歳、初のワールド、大舞台の経験…いろいろな要因があったかな。動きもベストに比べるとちょっと固いかもしれません。
そんなよくない演技でも97点!立派です。

ビチェンコ
笑顔がかわいい、私が道に迷ったら、こういう人に道を聞く(笑)
4T含めてノーミス!85点、うーんここまでできて、得点渋い。

ミハル
スケートうまい、コーチはラファエル、ジェフのおしゃれプログラム…全て揃ってます。揃ってるんですが…
4回転なしなら完璧でないと…あ〜3Lzで転倒に近いお手つき(汗)演技はすてきなんですが、 なんかこういうミスの多い演技が続くミハル。
80点はSP15位、キツイ(汗)

ゆづ
日の丸とバナーで埋め尽くされ、会場は国内戦のよう。
4L完璧!4Sでバランス崩すも2Tなんとかつける、3Aスペシャル。
課題だった4Sコンボでまたしてもミス。練習では完璧に決めていたのですが…。そこ以外はさすがのスケーティングです。
セカンド2Tはノーカン判定。
98点、十分すごいんですが。
全体に好調を伝えられている時に限ってこういうことがあるんですよね。ゆえに「あれ?どうしたんだ自分」って、悩みが深くなる…ちょっとまずいかもなあと思いました。

ショーマ
リンクに立てばスイッチオンなショーマ様。
4F、4T+3T、3A、攻めの構成を大舞台で決めました!音楽への踏み込みが深いというか、濃い表現、スピン、ステップもすばらしい。
SB大幅更新104点!
ジャンプの加点では、まだ伸び代ありそう。

コフトゥン
6分間で足痛めた感じでしたが、棄権はしません。
4S+3T、4T転倒、3A。4Tの転倒はありましたが、他は良かった。よくここまでがんばったと思います。89点。

ハビ
陽気ないつものハビではなく、ボクサーの減量のようなストイックな気迫、体を絞っているからかな。そして大人の色気がありました。ダークなマラゲーニャです。
4T+3T、4S、3A、エレメンツも表現も、いずれもすばらしい〜の一言。どこを撮っても様になる、一瞬の隙なく磨き上げられたプログラムでした。すばらしい。
SB109点、納得のSP1位。

パトちゃん
流れの美しいスケーティングに散りばめられた4T+3T、3A、3Lz。ステップではリンクを自在に駆け巡る。
エレメンツもつなぎもなめらか、こちらも磨き上げられたプログラムでした。
すばらしく美しい、パトちゃんのスケーティングはやはりすごい。
SB102点!パトちゃんも100点越え!

ジェイソン
4回転なしでも、魅せます、それがジェイソン。
ノーミス、SB93点はすごい!4回転なしでとれるマックスに近い得点かな。
ドラマチックですてきでした!

SPは予想通りのハイレベル、予想通りの6人が来ました。
ハビ、ショーマ、パトちゃん、トップ3は100点越え。ボーヤン98、ゆづ98、ネイサン97が僅差で4、5、6位。
コリャダ君も大健闘、しかし93点でも7位とは。
ゆづがまさかの5位スタートですが、拮抗する選手が多いと、ちょっとしたミスで順位が大きく変わるんですよね。それが今の時代です。
フリーでVB的にも高得点出せそうなゆづとネイサンが、トップに約10点差、これは展開がわからなくなりました。
全てはフリー次第ですが、スケーティングや表現がすばらしかったハビ、パトちゃん、ジェイソンがきちんと評価されたのは良かったと思いました。
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