箱石の追猪の桜(二本松市)

2017年04月27日
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箱石の追猪(おい)の桜に来ました。
初めて来たのですが、誘導看板があったとはいえ、幹線道路からは離れ、舗装していない細い坂道通る道はちょっと心配になる方もいそう。
着いてみると…青空と緑の山を背景に堂々と咲く巨木が現れ、その美しさとかっこよさに惚れました。人家は全く見えず、誰もいない(笑)雄大な自然の中にある桜を独り占めです。
巨木なんですが、人がいないので大きさがわかりにくい(笑)

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根元までいってみると、周りはもちろん下草を刈ったり、人の手は入っているようですが、俗っぽい人工物もなく、自然の中にいる、そう実感できます。

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人工物がない…と思ったら、巣箱が。何の鳥用でしょうか?

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市街地の桜は終わっていますが、二本松の山間部(阿武隈山系)桜は少し後で、このあたりで有名な「合戦場の桜」がこの時見頃でした。
この地域には他にもたくさんの名木があり、この日は時間の許す限り訪ねてみようと思ったわけです。

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遠くには山々、美しい場所です。

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箱石の追猪の桜
「江戸彼岸桜」樹齢:280年 樹高:26メートル幹周:4.6メートル
むかし地元民が猪狩りをし、この桜の根本に猪を追い込み捕らえて食べた事に由来して「追猪の桜」と呼ぶようになった。

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