日向の人待地蔵桜(二本松市)

2017年05月01日
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二本松市の日向の人待ち地蔵桜です。(2017年4月23日撮影)
初めて来ましたが、昔話の世界に来たよう。最近人気があるそうですが、わかります、わかります。
青空に桜と菜の花、お地蔵様のかわいらしさ…なんとも優しい風景が広がっていました。

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日向の人待ち地蔵桜(道久内の人待地蔵さん)
二本松市岩代町長折字道久内地内
(案内看板から抜粋)樹齢100年のソメイヨシノ。
江戸末期この地は奥州二本松藩領。村の名主は橋本家、今場所が屋敷の北東(鬼門)にあたるため青面金剛像を祀ったと伝えられる。そのこの地に桜を植え、青面金剛像をお地蔵様として大切に祀ってきた。
明治の廃仏毀釈によりお地蔵様は頭部が破壊されたが、その後偶然田んぼから頭部が発見され、橋本家で修復し今に至る。
名前は、桜とお地蔵様が、通る人を待ちわびているようだとして「日向の人待ち地蔵桜」


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幹線道路から誘導看板に従って、坂道をくねくね上っていくと、二股に分かれる道に桜が見えてきました。
それほど大きな木ではないのですが、カメラ抱えた人がたくさんいるのですぐわかりました。

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桜の向こうには菜の花。
駐車場には県外ナンバーの車も。天気はいいし、絶好のロケーションに力が入っているカメラマンが多いです。

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菜の花に埋もれそう。

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気持ちのいい青空です。

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高台なので、安達太良山がよく見えます。

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桜はそろそろ散り始めです。

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