野ばらの咲く頃に

2017年06月02日


我もいつぞあらましかばと見し人を偲ぶとすればいとど添ひゆく
慈円 新古今和歌集

いつからこうなったのか、亡くなった人を偲ぼうとすると、そんな人がばかり増えていくようになったのは。

遠くに暮らし、長く病を患っていた知人の訃報が届きました。
親ほども年が離れており、それなりの往生、はたから見れば幸せな人生だったと思う。
私もだんだんと見送る事が多くなってきました。

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