棗の木を見上げて

2017年06月21日


浮雲を風にまかする大空の行方も知らぬ果てぞ悲しき
式子内親王

風まかせ、浮き雲のような我が身よ。
どこでどうなるか、先を憂いてみてもしかたない…ではなく、達観でも楽観でもなく、未来を思うとなんか悲しい…というところがリアルで、つい我が身を重ねてしまうというか。

関連記事
日記 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
« 梅雨入り | HOME | 金鶏菊 »