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フィギュアスケート雑感(2010.5.5)主にダイスケ

2010年05月04日
ニュースネタには事欠きませんが、追いかけるだけで手一杯、記事を書こうと思いつつ、スバヤク感想などを書かれているブログもたくさんあり、後出しじゃんけんのようなことしか書けないの情けない私(涙)

オリンピックの威力は引き続き、ダイスケのニュースがあふれていますね。
と同時に、トリノオリンピックの頃のダイスケ映像もよく見かけますが、子どもっぽいのはさておき、うっとうしい髪型とかぽや~とした幼い顔つきとか、ほとんど別人のようです。
あの頃私は、すでに熱心なファンだったはずですが、今の方が100倍くらいかっこいいと思います!
…ええ、親ばかですとも!

○「徹子の部屋」
オリンピックのせんべいメダルとワールド金メダルの重ねづけ「チリリン…」と鳴ってたような(笑)
2年前の初出演の時は、徹子さんがあまりにフィギュアスケートを知らなさ過ぎで、やきもきしたのは私だけではないと思います。それに比べたら(汗)…というかオリンピックのインパクト、認知力ってすごい。
2年前のダイスケ、あの時だってもう大人でしたが、今見ると子どもっぽくてびっくり…って、あ、またそんな話ばっかり(汗)
徹子さんが、FP「道」を見ながら「かわいい…」とつぶやいてました。やはりそう感じさせるプログラムですよね。
徹子さんの年代だと映画「道」は思い入れの深い映画なのでしょう。スケートのコアな知識がなくても、引きこまれているのがよくわかりました。
どんなプログラム(曲)にするのか、ジャッジの傾向を分析して…なんて話題が以前ありましたが、ベタに狙い過ぎもどうかとは思うし、受け入れられなかったら困るし、プログラムはいろいろ考えてしまいますね。

ところで番組中、内容と関係なく本田コーチとのツーショットが映ってました。
本田コーチの靴話もなく…あれはいったい?…サブリミナル効果?(その場合、いったい何が目的?)
と、友人にメールしたんですが、相手にしてもらえませんでした(爆)

○「200days」「news every.スピンオフ」
ダイスケ祭りも少し落ち着いて、お祝いムードから、突っ込んだインタビューや記事で、今季ダイスケがどのように過ごしてきたかが明らかになってきました。
「スポーツ・ゴジラ」「勝負食堂」などもそうですね。
「200days」は、どちらかいうとアイドル写真集?と想像していたら、以外にも(すまん)深い…具体的な内容でして、こうなると「be SOUL」の方がアイドル本という感じですね。

マスコミに対し、常に順調と言い続けてきた今シーズンのダイスケの焦りや不安、特に4回転ジャンプが戻らないことへの焦りやいらだちが伝わってきて…泣けるというと、部外者として少し軽過ぎるような気がしますが、重く感じました。
また本文には、こんな箇所が
「楽しむというのは、ラクすることとは違うと思っている…」「練習の準備の裏付けなくして本当に楽しむなんてあり得ない」
ここ数年、たとえば不調の選手に対し、「楽しむ」心を忘れている…のようなマスコミ評を読むことが多くて、私はなんとなく違和感を覚えていました。
うまく言えないんですが、「(競技を)楽しむ」とは、選手本人や身近なスタッフが言ってこそ意味があると思うんですよね。

それにしても「200days」は、写真がいいですね。
ちなみに私の手元に来たポストカードは…
・ヒトデ衣装で休憩中
・裕次郎、足長いふり
・eye…サインはバント?
あえてわかりにくい表現にしてみました(爆)

どの写真もいいですが、あえて私のベスト3は…
(競技写真除く)
・駅のホーム、長距離電車を待つ人風
・迎賓館で白いシャツ
・お砂場遊び風
もっとわかりにくくしてみました(笑)

○「ダイスケ、新プログラムの振付にシェイリーン・ボーン希望」
これは納得ですね。
シェイリーンもダイスケならいつでも…みたいなことを以前言ってましたし、実現の可能性が高いのではないでしょうか?
ジャズですか?シェイリーンならいいですよきっと。
それにしても、スケートファン以外では知名度がそれほどでもないということでしょうが、新聞記事の「シェイリーン」の前につく言葉が失礼を通りこして、笑ってしまいますね。
金髪美人、モロゾフ元夫人…もどうかと思いますが、極めつけは
「モロゾフコーチの2番目の妻」
…一夫多妻かと思いました(爆)

○Golden Skate 「Making History」 
そうこうするうち、Golden Skateに読み応えのあるダイスケ記事が。
もちろん私が読んだのは、翻訳されたもの
ありがとう、クッツさん

Golden Skate 
「Making History」(翻訳)

内容については既出が多いですが、海外でダイスケが取り上げられるのはうれしいですね!
それと、来季の振付けについて、ここでもイメージの違うものと言ってますね。シェイリーンもそういうことなのでしょう。
ダイスケの代表作になったかもしれない「道」、いい仕事をしれくれた亀さんですが、来季はなさそうですね。
ミヤケンさんもEXはあっても競技プロの振付はないかもしれませんね。
定番を作らず、あえてチャレンジ、変化を求めるダイスケはアスリートとして素晴らしいと思いますが、別の角度から見ると、ダイスケ自身、故障前のコンディションに戻っていないことで、あらゆる方向から手立て、きっかけを探ろうとしているような気もします。
いずれにせよ、もうひとつの競技プロの振付は誰になるのでしょうか?
あれこれ考えるのも今だけの楽しみですね。

○「織田、新コーチにバーケル氏」
ファンの方はもしかして複雑な思いがあるかもしれませんが、いきさつはどうあれ、これは素直に良かったと思いました。
どの選手もオリンピックが一つの区切り、織田君がここで改めてソチを目指すということなら、これからの4年間をモロゾフコーチで…というのは考えにくい…ないでしょう。
一定の結果はきちんと出したとは思うけれど、モロゾフコーチが織田君の魅力を生かせたか?というと、私はちょっと疑問ですし、そいういう意味でいいタイミングだったのでは?
モロゾフコーチから学んだことは財産として、新たな気持ちでバーケルコーチのもとへ向かえばいいのではないでしょうか。

○小塚選手がトークバラエティに!
「メレンゲ」(日テレ系列)のこづ、小さい頃の映像が流れていましたが、あんなに小さいのに、見よ!ディープエッジ!
緊張感が初々しい、どこまでもさわやか、いい味出してました。
彼にとってダイスケは、すっかりお兄ちゃんという存在ですね。

○世界Jr王者の村上&羽生 来季シニア参戦
いよいよ来ましたか…(滝汗)。
バンクーバーオリンピック代表が全員現役続行を表明していますが、彼らにとって脅威になるかどうか?
シニアはそれほど甘くないと思うものの、この二人は強いですからね。
個人的には、目先の結果よりも、少し苦労してもいいので、大技やエッジの矯正に取り組んでほしいと思います。
なんて、上から目線で書いてたら、表彰台にがんがん来たりして?(滝汗)
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Comment
シェイに関することだけ書かせてください。

彼女の振付ナンバーでは、SPではすでに評価の高いものがいくつか(いくつも)あるんですよね。ロシェットのサマータイムやラ・クンパルシータ、アボットのア・デイ・イン・ザ・ライフ、レイノルズのモーニンなど。ジャズモードの曲は多分OKだと思います。

FSは現時点でまだ傑作といえるものがあるかどうかよくわからない。鈴木さんのウエストサイドストーリーは、ひとえに鈴木さん自身の驚異的頑張りのたまものであそこまで持ってこれたのであって、あまりにジャンプを跳ぶことのみに特化したプログラムになっていて曲や演技のつなぎがあまりにも犠牲になっており、レイノルズのレッド・ツェッペリンメドレーもそんな感があります。

亀先生と高橋君とは相性は悪くないと思いますが、違う出会いを求めるのであれば「つなぎの鬼」のトム・ディクソンナンバーをぜひ。難しすぎてほとんどの人がこなせてないし、思うところがあってアボットの07-08年FS(ショスタコービッチワルツメドレー+仮面舞踏会)と08-09年FS(エイト・シーズンズ)の映像を見たらなんとまぁこれらの素晴しかったこと!アボットのディクソンプログラムを見ることが諸般の事情で困難と思われる現在、高橋君のディクソンプロをいつかぜひ見てみたいです。そういうリクエストは海外にも多し。

>金髪美人、モロゾフ元夫人…もどうかと思いますが、極めつけは
「モロゾフコーチの2番目の妻」
…一夫多妻かと思いました(爆)

スポーツ新聞がおじさん向けメディアであることを久々に思い出しました。一夫多妻なら「第2夫人」と書くところでしょう。
>長野のK嬢さん
お久しぶりです。
オフシーズンのつもりが、スケートの話題がどんどん出てきて、追いつけません。

シェイリーンのプログラムは、大人っぽくておしゃれですよね。
個人的に、若い選手より技術も表現も成熟した選手の方が似合いそうと思っています。
カメレンゴさんの「道」は評価が高いですが、そこに甘んじない高橋選手の姿勢は好きですね。
いずれにしても、高橋選手の代表作はどれか?それは来シーズンのプログラムなのかも知れないわけで、正確には引退後決まることなのだからと考えています。

ディクスン振付は、高橋選手がニコライを離れた2008-9シーズン、振付が誰になるのか?話題が盛り上がった時に、よく名前が上がりましたよね。私も見てみたいです。
アボット選手のプログラムは素敵でした。実力が拮抗しそうなアボット選手が、ディクスン振付と知った時は「先を越された」と残念に思ったことを覚えています。

>「モロゾフコーチの2番目の妻」

笑いました。スポーツ新聞はそんなのもの、と思ってはいますが。
どうせなら、現役時代のパートナーも加えてくれると、もっと一夫多妻らしくなるのに…。
冗談ですから、怒らないでくださいね(笑)
昨日のイベント終了後、囲み取材でこんな話が出たようです。

http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/sports/article/news/20100511-OHO1T00108.htm

それぞれ、適切な判断だと思います。行事もそろそろひと区切りで、皆それぞれ今後に向けて動き始める時期ですね。その前に休みを取ったりもしながら。

今年のDOIは今週末チケット一般販売開始なのですが、トップ選手は誰が出る(誰が出ない)のでしょう。現在公表できるのはアイスクリスタルのホームページに書かれてるだけなんですよね。CICのイベントって年々チケット販売時期が遅くなっていて(出場者が直前までなかなか揃えられない模様)、スケーターやエージェント側から足元見られちゃってるなぁ、と思うこともしばしばだけれど、近年は6月が準備たけなわの時期なので、DOIを行なうのには無理があるのかもしれません。
>長野のK嬢さん
情報がいろいろでてきましたね。
高橋選手の手術は気になっていたので、決まってほっとしました。

今年のDOIはどうなりますか。高橋選手が手術なら欠場だと思ってましたが、今回は大丈夫そうですね。
浅田選手も2年続けて欠場はないような気がしますが…あくまで予想ですが。
環境がいろいろ変わる、安藤、織田選手は場合によっては?
ただDOIは原則出演なはずですよね。

今年はNHK杯の日程が早いことも(ここに出るか出ないか)、プログラムのつめとか、予定組む上で影響しそうですね。
あと、ジャパンオープンもありますし。

こちらとしては、目当ての選手の出演が確定したところでチケットを購入したいのですが…なんだかねえ…な状況が多くて弱りますね。
チケットも高額だし、もう少しなんとかならないものかと。


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