DOI2017 放送を見て

2017年07月21日
カナコが美容家かやり手のエステシャンみたいで…これが今の流行りなのか?
もっとお嬢さんっぽくていいんじゃないの?

リカアル
シニアデビュー。
在君の身のこなしが相変わらずすてきだ。テキーラでの弾け方がもうちょいほしいかな。

三浦&市橋
「ミス・サイゴン」、カップルとして、とてもしっくりいい感じです。

友野君
「ウエスト・サイド・ストーリー」今季フリーのショーバージョン。
赤シャツということもあり、ジュニア時代のダイスケ思い出す。
元気いっぱい、街の不良というよりはまだ少年っぽい。ヒーローっぽさをどこまで出せるかが表現のポイントかな。

かおちゃん
「アメリ」ヘアメイクと衣装に進化がナイスです…マジでそこ大事なんで。
振付はまだ、こうしてああしてっぽいところがあるけれど、全体の流れも美しくていいプログラムです。

真凜ちゃん
今季のフリー「トゥーランドット」
音楽表現、優雅な表現はシニアで十分通用しそう。
冷酷な姫君トゥーランドットのストーリーを考えると、真凜ちゃんは熱っぽく、色気すら感じる。氷の心が愛によって溶けていく…そんな変化がもっと感じられればと思う。
ただ本田真凜というキャラは、15歳にしてすっかりできていて、全てはそこに取り込まれていくのかも。それでいいと…見てるとそんな気になる…恐るべし真凜ちゃん。

無良君
「美女と野獣」
力強いスケーティング、男の色気とダイナミックなジャンプがプログラムにぴったり。かっこいい〜。

理華ちゃん
踊りまくりプロはぴったり。
大変なシーズンを終えたと思ったら、もうオリンピックシーズン!リカホンGOはもっともっとできるはず、そう信じてる!

すみれペア
今季のフリー。
美しくて伸びやかなスケーティングは好感。年々成長していることを実感してますが、とにかく世界の壁厚い(汗)とにかくテクニカルの積み重ねでしかそこに割って入ることはできません。ツイスト、ジャンプは3回転以上、リフトやステップのレベル…TESで一定以上の評価を得ないとPCSも伸びないというのが辛い。まあ他のカテゴリーもそうなんですが。

わかばちゃん
「ハレルヤ」プログラムも振付も悪くないと思いつつ、今の彼女がこういうプログラムってどうかなと思う。キャリア終盤のような選曲。
わかばちゃんはすんごいスケーターなんですが、競技プロもイマイチはまり切らないような…成長期のあいまいさ(迷い)が難しくしてるのかもなあ。

カナクリ
わ〜すごくすてきでした!カナちゃんのオーラが倍増してるような気がする。
工夫されたリフトがたくさんあって見応え。
オリンピックに必ず行っておくれ。

刑事君
今季のSP。ハードボイルドの刑事ドラマ。かっこいい、こんな渋いプログラムが似合うような男になったのだなあ。
演技のメリハリ、ゆるやかなところがあってもいいような気がする。
それよりSPでミスしない、出遅れない、そっちが大事かも(汗)ノーミスで得点はぐっと上がる選手なんで。がんばれ!

ソツコワ
「カリンカ」かわいい〜17歳、そして、ソツがない(笑)

ネイサン
頭良くてスポーツ万能、モテるタイプです!って感じ(笑)
昨シーズンのオーソドックスなプロから若返ったような(笑)衣装もこれくらいラフな方がずっと似合う。
足元のキレがすばらしい、さすがのスケーティング。とにかく元気いっぱいで、かっこいいぜ。

舞依ちゃん
今季のSP「リベルタンゴ」
昨シーズンのイメージから脱却にタンゴはいいかも。スケーティングはばっちり、演技はまだこれからなんですが、もっと悪い女になったほうがリショーさんの振付が生きるかも。

メドちゃん
「アンナ・カレーニナ」スター女優登場!
女優モードでありながら、テクニカルも完璧で手を抜かないのは相変わらずすごい。隙がない。
ただ、ドラマチックな静と動な振付は、ここ数年同じ。競技プロはどうなるのか、気になりますねえ。

ショーマ
今季のSP「四季」
ショーで披露し始め、回を重ねるごとに支配力増してます。緩急のバランス、スピン、ステップの音楽との同調性がとにかくすばらしい。
彼が冬を支配し、風を作り、吹雪を起こしているかのような、そんな風景が見えてきます。この壮大な曲、そのイメージを支配している感じがすばらしいな。
最後のスピン、めまぐるしく変わるポジションと姿勢の変化は圧巻の見応え。

アフターパーティーは浴衣パーティー。
温泉若女将大集合「うちらでこの温泉盛り上げていかんと」的な(笑)
どうぞ、フィギュアスケート界を盛り上げて下さい。

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