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裏磐梯ジュンサイ摘み体験

2017年08月02日
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先月、裏磐梯でじゅんさい摘み体験に参加してきました。
昨年も参加しようとして、大雨で中止になってしまったので、万を持して…(笑)。
ちなみに上の写真は、農家の方の収穫の様子。箱船に乗り、前に重心を置いて、じゅんさいの新芽を探します。
舟は底が平なので不安定…池そのものは浅いので船底が平らなのかなと思います。

裏磐梯ジュンサイ摘み体験始まりました。2017.06.29(木)
裏磐梯エコツーリズム協会
裏磐梯 夏の風物詩 ジュンサイ(北塩原村)

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じゅんさいの花。

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我々がチャーターした舟!(大げさ)不安定な舟は乗るときと下りるときが難しい。
この日の参加は9人。曇り時々小雨。炎天下よりいいかもしれません。

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私が乗った舟からの写真。こんなしょうもない写真しか撮っていないのは、安定感が悪い事と、じゅんさい摘みに忙しかったから。
だいたい2時間近くやってましたが、膝や腰にくるので、早めに切り上げる人もいました。地味に重労働、じゅんさい池を維持するだけでなく、摘む事を考えると高価なのはわかります。

途中、ざば〜ん!と音が…1人転覆(汗)…バランスを崩したらしい。
「もし落ちてたら…立ち上がって下さい」…スタッフからはそう言われてました(笑)…じゅんさい池はせいぜい膝上くらいの深さ、浅いので溺れる事はなさそう。
それより、落ちた人は濡れただけでなく、せっかく収穫したじゅんさいをぶちまけ、ケータイをだめにしたらしい…お気の毒に。
私は念のため着替えを用意しましたが、着替えるような事にもならず、無事終了。

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たくさん採りました!全て持って帰る事ができます。参加費1600円の元はとったはず(笑)
小さい芽の方が寒天質が厚くて高級品ですが、素人には難しい。

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持ち帰ったじゅんさいは水を変えながら洗い、さっと茹でます。茹でてもぷるぷるした寒天質がなくならのが不思議です。
大きな葉はみそ汁に、小さめの方は三杯酢で頂きました。
じゅんさいをこんなにたくさん食べる機会はそうない。食感が命、とれたては瑞々しくておいしかったです。

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食べきれないじゅんさいは瓶詰めに。上の方に見える小さな芽は、水分が多いように見えますが、透明な寒天質が厚いからです。小さな芽の方が高級品なのです。

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