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フィギュアスケート雑感(2010.5.13)主にダイスケ&真央

2010年05月13日
小塚選手が、中日―ソフトバンク戦の始球式に登場。
少年野球みたいでさわやかですね~初々しいですね~笑顔もいいなあ。
野球は詳しくないですが、きれいに決めましたね。さすが、いつだって決める所を外さないのがこづです。
シーズンオフの露出、最も華やかな部分は真央&ダイスケだったかもしれないけれど、真の実力者は…こづ!でしょう(笑)
今後渡米してEXの振付ということですが、引き続きズエワor有香さん?

ダイスケ、念願かなってハワイでバカンスだとか。
良かったですねえ。ずっと忙しかったし、ここらでリフレッシュしてほしいと思ってました。
それにしても、ダイスケの賞の受賞は山ほどですね(真央ちゃんも)関大のサイトかどこかで一覧にしてくれないでしょうか。
ただ、ずらずら並んでるいるのを見て、私がにやにやしたいだけですけど(爆)

出まくりだったテレビも一段落ですね。
関西、関東地区限定の番組も友人の好意で見ることができました。
関大イベントも見応えありますね、関西弁しゃべるダイスケがちょっと新鮮。それにしても関西の番組って…いろんな意味で濃い(汗)
まじめなドキュメントもよかったですが、オフのゆるいバラエティもオフらしく楽しめました。
残るは…(笑)…「いいとも」「ビストロ・スマップ」あたり?ワタクシ的にはちょっとビミョーですが「金スマ」とか?
「情熱大陸」だと時期外してしまいましたかね。
「チューボーですよ」とか料理番組もいいな。
あとNHKには「私が子どもだったころ」、若干クサイ「こころの遺伝子」、私としちゃ、出身小学校に出向く「ようこそ先輩」がいいな…
あと、そろそろCMの1、2本はどうでしょう?
ま、ファンの欲目ですから、ご勘弁(笑)

シーズンオフでもネタが尽きないですね~などといってるうちに、もう来季の予定がいろいろあがってますね。
「ダイスケ、ボトルキープ!」
…いや、違う…オヤジギャクですまん(汗)
膝のボルト除去手術を来春に延期。しっかりした医療チームがついていることですし、大丈夫でしょう。
そして来季の振付は、SPがボーン、FPがカメレンゴさん…でいいのかな?
亀さんを手離すのは惜しいとひそかに思っていたので、これはうれしいですね。となるとEXはミヤケンさんかな。
東京ワールドで演じるSPは大人のジャズ(たぶん)、ならばFPはドラマチックに盛り上がる、できればクラシックがよいなあと希望。

真央ちゃんのほうはバカンス終わったのかな?
先日、NHK-BSで1日中ショパンという日がありました。
「私の好きなショパン」として人気投票があったのですが、ベスト5に「ノクターン 」「幻想即興曲 」「別れの曲」。
真央ちゃんの人気投票かと思いましたよ(笑)

生誕200年みんなのショパン(NHK 2010.5.3放送)
 私の好きなショパン
 フィギュアスケートで使われた曲リスト(試聴あり)

来季はSPをタラソワさん、FP、EXをローリー・ニコル。やはり王道ですかね。
冒険があってもと思いつつ、真央ちゃんにはエレガント、クラシカルな王道プログラムが似合うと思います。
ニコル振付なら最近では「月光」が好きです。どうしたら高得点を得られるのか?素人の私にはさっぱりわからなかったのですが(苦笑)、天上的な美しさがある真央ちゃんと曲がぴったりだったなと思いました。
…っていうより、真央ちゃんの新コーチはどうなったんでしょう?そっちの方が気になりますね。

今頃なんですが、オリンピックがあってよかったなと思ったことは、バンクーバー以降ようやくスケーター真央が、きちんと評価されつつあるということです。
もちろんこれはスポーツですから、現行のルールに則って結果が出た、そこに異議はないこととしてです。

普段フィギュアスケートを見ない人が、(全くとは言えないけれど)先入観なしに見て素直に感動する。
ネットや雑誌、新聞などで、名のあるアーティストや有名人がこぞって真央の芸術性、音楽性の高さを口する。
ここ数年は、海外の記事を翻訳してくれる方もいて簡単に読める。
海外の放送も日本語字幕がついたものをネット上で見られる。
また、説得力のある意見を発表している、弁の立つ(筆の立つか?)ブログがたくさんあることも知りました。
なぜだか「表現力がない」と思い込みの強い日本のマスコミも、ようやく「真央ちゃんが銀メダルに終わった(負けた)のは、表現力がないから…」なんてことを言わなくなりましたね。
「今頃気づいたのか、馬鹿め…」とつぶやく私(笑)
私はシニアに移行してからの真央ちゃんを、表現力がないと思ったことは一度もないんですが。
全てが真央ちゃんに高い評価をしているわけでは、もちろんないです。
さまざまな選手がいて、それぞれに魅力は違う、好みもある、たとえば自国の選手を応援したくなるのは心情的にわかるし。

少し偉そうな意見かもしれませんが、大事なのは、他人の評価を先に気にすることではなく、主観でいいからまず自分の目でよく見て、自分の意見を持つことだと思います。その上で、他の評なりデータを参考にすればいいわけで、みんなが言うから…程度の曖昧な評を鵜呑みにしては、あの素晴らしいスポーツの醍醐味は味わえない思うのです。

そして大事なことは、6月のルール改正ですね。
あまりに膨大な内容であるため人頼りで、ちゃんと把握はできていません(汗)
だれもが納得できるような改正だといいですが、そりゃ無理か?(苦笑)
基礎点の変更、回転不足の判定など、正直誰にとって有利か不利かは、始まってみないとなんとも言えませんよね。
これまでも有利と思われていた人が、その通りだったかというと、けっこう違っていたと思います。

個人的には、「SPのスパイラルシークエンス削除」案には反対。
女子ならではの美しいエレメンツ、真央ちゃん、エミューちゃん(コストナー)、好きな選手のスパイラルがとても見応えがあるからというのもありますが、あの静止した空間(ポーズ)で、どれだけ会場を引き込めるか、トップ選手であれば、支配力はやっぱりすごい、選手の力量がわかります。
FPには残るというけれど、SPでもなくさないでほしいです。
ミライちゃんやジャン、事実上引退でいいのかコーエン、彼女たちからスパイラルとったら味気ないだろうと思います。

海外の選手の引退or続行、または組替えなど、ぼちぼち情報が入ってきますね。
うれしかったのはバーチュー&モイア、ファイエラ&スカリの現役続行。
デロベル&シェーンフェルダー、ドムニナ&シャバリン、ナバーロ&ボメントレ引退(涙)
ホフロワ&ノビツキーは解散、ノビツキーが病気だとか。
ベテラン勢、ヴァン・デル・ペレン、セベスチェン、ポイキオ、あら、ベアトリサ・リャンも引退か(涙)
ペアは…いろいろありますねえ。
マキム&トランコフ、ボロソイジャー&モロゾフ、デュハメル&ブンタンは解散…つまり組み替えか?
引退じゃないのはいいけど、解散ってどーよ?
…ですよねえ。だんだんわかって来るでしょう。
サフショル、ジャンジャンは引き続きがんばるようなので、こちらもうれしいです。

日本選手もそうですが、シングルではオリンピックメンバーが数多く現役に残ってくれてうれしいですね。やっぱり思い入れのある選手が多いですし。
スポーツ科学が進み、選手寿命が長くなったことも大きいと思います。
それと、アマチュアスポーツの商業主義がどうのとか、いろいろ言われますけど、まがりなりにも選手の支援体制が整えられる手段(方法)、環境があるということではないでしょうか?
伊藤みどりさんの時代では、こうはいかなかったと思います。
選手が競技へのモチベーションがある限り現役を続けられることは、とても幸せ。
それでは、下の選手が育たない?…なんていうのは論外、上を倒してのし上がって来てください。
それがスポーツでしょう。
…あ、ちょっとカッコつけ過ぎかな?(汗)
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Comment
・小塚君のEX振付地および振付担当者

報道によって米国とカナダの両説があり、カナダなら私はCloserと同じ人(黒人のヒップホップ系の人)では、と思いました。競技プロはそろそろ別の人にしてもいいのではと思っていますが。せっかくデトロイトに行くのであれば亀先生とか。


・>(高橋君)あと、そろそろCMの1、2本はどうでしょう?

シンボルアスリートの現行契約が6月いっぱいまで残っていますし、更新すればゴールドスポンサーのCMに引き続き登場する可能性はあります。


・>事実上引退でいいのかコーエン

彼女は最新のUSFSA強化選手リストに名前がありますし、特に引退するという意思は現時点では示していないようです。今季試合に出るかどうかはわかりませんが。

女子スパイラルはFSには残るので、私にとっては充分です。SPは時間そのものが短いし、味気なくならないようにいろいろ工夫せよ、というのが新ルールの目的のようです。


・組替&引退

書かれている件について追記していくと、ホフロワはフェドール・アンドレーエフ、そしてデビダス・スタグニウナスと4月にトライアウトを行なっていて、どちらかと組んでロシア選手として続行していく可能性がある。現役続行の場合、練習は米国のズエワさんのところで行なう。

クレイグ・バンタンは引退、デュハメルはエリック・ラドフォードと組む。この組がシュトイヤーのところでレッスンする可能性がある。

ムホルトワ、トランコフ、ボロソジャーについては小林さんのブログでも記されたとおり。ベルネルの今後については、昨年のコストナー(の迷走)を見ての判断とも思われる。ジュベール共々、北米の空気を知ること自体は悪くないと思いますが、良いほうに働くことを期待。ベルネルは先日ミラノで亀先生とSPを作ったという話もある。ジュベールは最終的に誰と組むか分からないけれど、現在トップ選手を受け持っていないアルトゥニアン氏がいいのに、という声は北米ではかなり多い。

噂段階ですが、ロシアのバザロワ&ラリョーノフが解散し、男性が引退、女性がアレクサンドル・スミルノフと組むという話もある。

ジェームス&ボニュールとベルトン&ホタレクに関しては、前者はとても魅力的だったけれど粗いというか得点を取りそこねる場面が多かったし、世界選手権初出場の後者に抜かれるという象徴的なこともあったので、より強力なペアを仏連盟が目指すのも不思議ではない気がします。ベルトン組は、良い演技が多かった世界選手権EXで私がもっとも感激した3組のひとつ(あとの2人はアボットとファヌーフ)というぐらい良く、マジック/ケミストリーがあるというのはこういうことを言うのだとも思いました。NHK杯に来てくれるといいですね。世界選手権も国別もあるし。デラモニカ&ココンも素敵だし。


・>(選手生活が長くなっている傾向)まがりなりにも選手の支援体制が整えられる手段(方法)、環境があるということではないでしょうか?

トップ選手にとって、選手生活を終えた後のライフプランを立てることがかなり困難である(特に、スケートをすることで生活する、いわゆるプロスケーターの市場が無いに近いぐらい極めて小さい)ことも理由のひとつだと思っています。
>長野のK嬢さん
小塚選手のこれまでも好きですが、新しいチャレンジもどんどんしてほしいですね。オリンピック後はそういうシーズンですよね。

高橋選手のCMについては、(企業の社会貢献としての)シンボルアスリートとは別に、純粋にタレントとしてCMにでてほしいなあ、かっこいいのを一発頼む…という願望…あるいは妄想です(笑)
幼児からお年寄りまで幅広くカバーできる浅田選手のようにはいかないでしょうが。

カメレンゴさんは大人気ですね。その要因が高橋選手の「道」だと勝手に思ってますが、うれしいです。アボット選手のプログラムもこなすのが難しいですが、とても素敵でしたしね。

コーエンは選手リストに載っているんですか?
そういえば、井上&ボールドウィン組もリストに載っていたそうで、まあ、あえて引退宣言とか届け出を出すようなシステムでもないのでょうね。

選手の動向がいろいろ出てますね。
楽しませてもらった選手の解散や引退には、若干感傷的な気持ちになったりはしますが、(あえて言うことでもないですが)念のため申し上げると、私は選手の組み替えや国替えについて、否定的に考えている訳ではないです。あと進退問題や環境の変化もですが。
興味深いのは旧ソ連の各国、国替えも多いし、協力してるのライバル関係なのかわからない時もあります。歴史やお国柄もあるのでしょうね。

ノビツキーの引退は残念ですね。ホフノワ選手がアンドレーエフ選手と、というのは聞いていましたが未知数というか…どうなの?って気が(汗)、他の選手ともいろいろ試しているんですね。彼女はまだまだいけそうだし頑張ってほしいです。
それにしても、アンドレーエフ選手の母がズエワさんだから当然かもしれませんが、ズエワさんちに集中しすぎな気も…(汗)

>噂段階ですが、ロシアのバザロワ&ラリョーノフが解散し、男性が引退、女性がアレクサンドル・スミルノフと組むという話もある。

コメント頂いたなかで一番びっくりしたのはこれです。

>選手生活を終えた後のライフプラン

フィギュアスケート選手の場合、今も昔も厳しいのではないでしょうか?
ただ特定のスター選手だけかもしれないけれど、ほしい環境を手に入れ、現役を続けられるのは、現在の方が恵まれている…と感じています。
スケート選手だけではないですが、昔は現役選手のTV出演は制限されていたし、CM出演などもできなかったので、経済的もキツかったようですし。
個人的に思うのは、現役を続けるかどうかは競技へのモチベーション、プロスケーターになるかどうかは(金メダルがあればなおベストだけれど)選手の嗜好や方向性、別物に見えます。
「引退=プロ希望」ではないような気がします。
まあでも、アスリートを引退してから、ショー(プロ)の道があるスポーツってそう多くないですよね。
高橋君が、東京でアサヒスーパードライのイベントに登場。JOCシンボルアスリートになっているからこそですね。テレビCMにもいずれ登場するのかな、するといいな?氷温前後まで冷やすと飲みやすいのだそうです。

http://news24.jp/entertainment/movie/292737.html

http://news24.jp/entertainment/news/1611990.html

http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/05/20/0003003642.shtml


前回の書き込みに、追加・訂正事項等いくつかあります。

・亀先生がSPをつくったのは、ベルネルではなくてブレジナに、でした。曲は未発表。いつものアメリカンスタンダードになるのかそれとも…。


・井上組やベルアゴも米国強化選手リストに載っており、井上組は信頼度の高い情報として「今後の競技生活に意欲を示している」という書き込みがFSUにありました。特にジョン氏は、スケートと関連の無いセカンドキャリアを目指すと伝えられたので意外な感もありますが、6月10日前後にGPシリーズの割り当てが発表になるので、その時点で彼らの(ウィアーなども含めて)今後の一端が見えてくるかと思います。


・選手の動向

イリヤ・グレボフ(グレボワの兄)が新パートナーと組んでシュトイヤーとレッスンする。前の組は悪くない感じでしたが、体格差があまりないことが組替えの理由とも。

引退情報の追加として、ザレツキー兄妹(両方か妹が大学で勉強するため)、アナベル・ラングロワ(コディ・ヘイのほうは新パートナーを探す)など。

ボロノフが拠点&コーチを変えたのはご存知ですよね。もうプログラムもつくったそうで、前コーチよりはフィットしている印象で楽しみ。


・シュピルバンド&ズエワのチーム

米国上位選手の大半と、カナダのバーチュー組ハンマッカーディ組、ホフロワの組(アンドレーエフと組むことになりそう)等々えらいことになっているんですが、ここでなければリニチュクさんのところに行くみたいな感じもあって、それ以外の価値観も楽しみたいのですが。


・選手生活を終えた後のライフプラン

>引退してから、ショー(プロ)の道があるスポーツってそう多くないですよね。

プロスポーツで、成功すれば年収数千万から数億になるものは日本だけでもいくつもありますから、フィギュアスケートが現状のような「究極の3Kスポーツ」であり続けると(例えば、トップ選手が現役のままISU付/公認のプロ選手として契約でき、ある程度以上の収入が確保できるようなシステムにしないと)、競技に取り組みたい・やり続けたい人がどんどん先細って行くことが容易に予想されるので、それは残念だと思っています。競技終了後の長い人生のプランは人それぞれ志向も様々でもちろん良いのですが、「スケートを観客に見てもらうことを職業にしたい人」が、より良い環境で長い期間そうできるような方策がさらに確立されるといいなと思っています。
>長野のK嬢さん
アサヒスーパードライの記事読みました。
ビールが燃料の某川柳作家も、ダイスケと飲みたいと喜んでいましたよ(笑)
動画もありましたね…そうです、そうです、こんなふうにタレントとしての価値が上がってくるのが大事なんで(笑)

もうご存知でしょうが、日経の記事に、観戦したいスポーツのアンケート。
フィギュアスケートが2位、女性だけなら1位だったそうです。(実際に行くかどうかは別にして)
こういう記事を読むたび、フィギュアスケートの人気が一過性で終わらなければいいなと思います。

現役引退後のプランは人それぞれとして、プロとして(現役もですが)…まあぶっちゃけ経済的な成功をおさめられるかどうか?ということだと思いますが、こちらもいろんなことが考えられますね。
私はなまじファン歴が長いせいか「フィギュアスケートは儲からない」という固定概念にとらわれすぎているのかもしれません。
おっしゃるように、その時代にあった新しい生き方、ビジネスが生まれて当然ですね。
荒川さんが開いた道を、さらに広げるのは、真央ちゃん、美姫ちゃん、ダイスケ…とういうことでしょうか。

>亀先生がSPをつくったのは、ベルネルではなくてブレジナに

トマシュもか…と思いました。それもいいかもって気が(笑)
ブレジナ君の件はどこかで読んだような気がしてたんですが、ソースに自信がなかったので書きませんでした。
ジュベールを筆頭に、ボロノフ、ベルネル、このあたりは環境をまず変えてみる…そうなりますよね。
ボロノフ選手はついては、あのポテンシャルを考えると、私には印象が弱くて、もっとインパクトをと思うことが多いです。もっと早くにいろいろ変えて…ああでも故障つづきだったんですよね。

ザレツキー兄妹も引退らしいですね。
せっかくここまできたのにという気もしますが。
ラングロワ&ヘイも引退ですか。
で…井上&ボールドウィンは引退…しないかも!?
いえ、いいんですけど…オオカミ少年とか言われないんでしょうか?(汗)

ズエワさんちは大家族ですね(爆)
ここでないならリニチュクさんちしかないってのも、私もなんとかならんもんかと感じます。
しかも2大巨頭だったのが、最近はズエワ世界征服…みたいになってきましたよね。
ズーリン、モロゾフ、プラトフ、ボーン…多くはないにしても指導者はまだまだいそうなんですが。
あとはデンスタ、マリパト、デロション、引退組が指導者となることも考えられますよね。
オリビエなんてすごくいいコーチになりそうな気がしますが。
>日経の、観戦したいスポーツのアンケート。

順位は昨年の調査と同じですが、パーセンテージがずいぶん上がってるんですよね。実際に会場で見た人も昨年の1パーセントから1.8パーセントにほぼ倍増。

http://www.nikkei.com/life/finance/article/g=96958A90889DE2E5E5E3E6EBE3E2E3EBE2E7E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E1E2E7E0E2E3E2E0E6E6E1

>フィギュアスケートの人気が一過性で終わらなければいいなと思います。

ブームがトリノ五輪終了後1年以内に収束すると予想していましたが、各スケーターや関係各位の驚異的な頑張りもあり、世界の有力選手の活躍継続もあり、またISUのルックイースト(東アジアに活路を見出す)姿勢にも応援され、日本ではフィギュアスケートが人々の話題の中心になって5年目に突入し、少なくとも2014年までは続きそうなのは世界のフィギュアスケート産業全体にとって喜ばしいことかと思っています。

カート・ブラウニングのサイト管理人(米国人)が今春のSOI東京公演をはるばる見に来て「日本人観客が日本人スケーターのことを皆よく知っていること、のみならず海外スケーターにまでファンがついていること」に心底驚いたそうです。

ご存知の通り赤プリ(グランドプリンスホテル赤坂)が来年3月閉館となり、跡地は引き続き西武グループが管理する模様のため、私は今度こそこの場所に「都心でフィギュアスケート興行が通年で行なえる場所」を作ってほしいと本気で思っています。シルクドソレイユや四季劇場のイメージで、世界のフィギュアスケート興行を順繰りに見ることのできる、5000席クラスの小屋ができるといいなぁと。過去、赤プリで行なわれた各種密談は、これからはこのスケートリンクのVIP室にて、などと妄想力の高い私はすぐに思ったのでした。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20100429ddm041020182000c.html
>長野のK嬢さん
>フィギュアスケートの人気が一過性で終わらなければいいなと

なにげに書いてしまいましたが、日本ではトリノ以降もずっと人気が続いているんですよね。
これはかつてなかったかも、すごいことです。

>カート・ブラウニング

カートが日本で人気あるんでびっくりしたのでしょうか?(笑)
現役を引退してからだいぶたつことを考えれば、そうですね、日本じゃ無名に近いと想像してたのかも。
日本のスケートファンは目が肥えてますから、仮に現役時代を知らなくても、彼の良さは十分伝わると思います。

>赤プリ

閉館とだけは聞いていましたが、引き続き西武グループで管理なんですね。
西武も業績がいいとは言えないし、どうなりますか。

都心にショー専用通年リンク…いいですえ。
そういうリンクは、やっぱり都心なんですよね。
たとえば新横が、うちの近所にあったらいいのに…なんてスケートファンとして思いますが(笑)、こういう施設は人の多い場所でないと、長い目で見て採算が取れないんですよね。

少し話がそれますが、都心に一極集中はどうかとか、もっと広々した田舎に理想の施設…などというプランがもちあがって、都心にあったものを地方に持って来ても、なかなかうまくいかない、それこそ一過性で終わってしまうんですよね。
長野のK嬢さんも地方に住んでいらっしゃるから、たぶんおわかりかなと、ふと思いました。
スケートリンクも都心向きな施設、最近しみじみ感じます。


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