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磐梯山、銅沼まで

2017年10月23日
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猫魔ヶ岳トレッキングが簡単過ぎて物足りなかったので、磐梯山の銅沼(あかぬま)まで行ってみる事になりました(10月14日)
猫魔ヶ岳登山口から車で15分ほど、磐梯山裏磐梯登山口(裏磐梯スキー場)から、登山コースを40分くらいでしょうか。といっても歩きの大半が裏磐梯スキー場の斜面登るってことなんですが(笑)

磐梯山・銅沼探勝路
ブラタモリにも登場!福島・磐梯山登山は「銅沼」で大噴火痕跡を実感

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今の時期はススキ一面の裏磐梯スキー場

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エゾオヤマリンドウ
まだリンドウが残っていました。

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シラタマノキ

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びっくりするほど鮮やかな緑の苔。

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スキー場を登りきって、振り返ると檜原湖。湖畔の白い建物は裏磐梯レイクリゾート。
午後2時、山頂から下ってくる方も多くなる時刻です。
「これから(頂上まで)行くんですか?」と聞かれ、「銅沼まで行って引き返します」というと、だよねえこれから山頂には行かないよねえ…という顔をされました(笑)
裏磐梯登山口からだと山頂まで約3時間半、けっこう長いです。

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スキー場をから森に入ると無名の沼がありました。ここもきれいですね。

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たぶん山ウドの実

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木いちごそっくりの赤い実。
調べてみるとコバノフユイチゴ(小葉の冬苺) らしい。

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さらに森を進んで行くと銅沼に着きました。

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話には聞いていましたが、美しい!紅葉もいいですねえ!

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荒々しい岩肌が目の前に。明治の噴火で山体崩壊のあとが見られます。

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噴気がたくさん上がっています。ここは火山なのです。

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磐梯山頂上にはやはり雲が…。
磐梯山は、南の猪苗代湖側を「表磐梯」、北にある噴火口や噴火でできた湖沼群を「裏磐梯」と言います。
裏から見る磐梯山は、噴火の跡の荒々しい自然が見所です。

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火口湖の銅沼は強い酸性です。

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この日は風もなく水鏡の絶景。日本画のようですね。

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水鳥が一羽。

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ピラミッドっぽい

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水鏡の紅葉を眺めながらしばし休憩しました。

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スキー場まで戻ると、今日一番の青空。今ごろ晴れるとは…。

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ハンゴンソウ(反魂草)
スキー場を下り始めると秋の草花。

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アキノキリンソウ

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ゴマナ

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ノコンギクとススキ

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リンドウとコケ

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夕方近くなる頃に晴れ、磐梯山登山の方にはちょっと悔しいですね。

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