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VOGUE 7月号・モードな真央ちゃん

2010年05月28日
ヴォーグ7月号読みました。
アジアンビューティー、アジエンスのCMを思い出しますね。
写真もう少しいろんなカット見たかったなあという気が。
インタビューは、最近の情報がなかっただけに興味深い内容でした。
といっても、肝心の新コーチの情報はないですけどね。ま、ここではないですよね(笑)

2009-10シーズンを振り返って、FP「鐘」に対する想い。
既存の話ですが、FPを変えようとは全く思わなかったこと。
一番くじけそうだったのはという質問に、「GPSロシア大会のあと。」
一番気持ちを強く持てたのはいつでしたか?という質問には「全日本」、あの優勝がきっかけに登り調子にいけたと。

シーズン前半はうまくいかないことが多いけれど、試合をこなすことで自信につながっていく。
練習でうまくいっても試合でうまくいかなかったりした時は、自分は弱いと思うけれど、世界選手権のような大きな大会では自分の力を出すことができた。
「自分は弱いけど、強い部分もあるのかな」
彼女は心のうちを饒舌に語ることはないので、今回もシンプルな言葉ですね。
どうやってもドロドロした言葉は出てこないでしょうねえ、彼女の場合(笑)
言い訳も理屈もない、そのシンプルが潔いというか美しいというか、オトコマエっていうのか(笑)

タラソワコーチとの絆にはほろりとします。
「真央が一番」
タラソワコーチによって、真央ちゃんが大人のスケーターへ成長したという功績はもちろんですが、一緒に過ごした時間は限られていたのかもしれませんが、なくてはならない人だったんだなと改めて思います。

来季のプログラムについては、力強いのはもう嫌だと(笑)
まあ、きっぱりそこまで思える位やりきったということですね。心残りがなくて良かったです。
振付は、SPをタラソワ、FPをローリー・ニコル、EXは二人がそれぞれ1曲づつとなるそうです。
2009-10シーズンの候補曲は「鐘」を含めて10曲ほどあり、そこから2曲にしぼった。来季のプログラムは、選ばなかったこの1曲を使うそうです。タラソワ振付のSPのことでしょうかね?

来季はスローな曲という噂ですが、スローな曲でも楽しい曲であっても、ジュニア時代に戻るわけではありません。これまでとまったく違う、大人の優しさ、明るさで魅せてくれるだろうと期待しています。

今シーズンの衣装は全てロシアで集中して3日くらいで仕上げたとか。
次はパンツルックにも挑戦してみたい。
「シング・シング・シング」のパンツルックもかっこ良かったですよね。

生まれ変わってもスケートをするかという質問。
「今は『しない』と思います。」
「引退する時は、すべてやりきった時、そこまでやりきったらもうやりたいとは思わないのかなと思って。スケートは好きなのでずっと続けますが、選手としては、そう思えた時に辞めたいです。」

応援する選手の引退を考えるのは、なんとも淋しい気持ちになりますね。
以前なら、生まれ変わってもスケートと、即答で答えていた真央ちゃん、大変だったシーズンを終えて一段落、今回のインタビューでは、彼女の心の襞を見たような気がしました。
心は誰もが、行きつ戻りつつするものです。

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(2010/05/28)
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Comment
>2009-10シーズンの候補曲は「鐘」を含めて10曲ほどあり、そこから2曲にしぼった。来季のプログラムは、選ばなかったこの1曲を使うそうです。

昨季FSの最終候補が、「鐘」と、リストの「愛の夢」だったので、「愛の夢」byニコルならかなり良い選択なのでは、と思います。残り8曲の中から選ぶのかもしれませんが。
>長野のK嬢さん
>リストの「愛の夢」

ありましたね、そういう話が。どうなんでしょう、噂段階の話だと思っていたので、あえて書かなかったのですが。
インタビュー記事では、昨年の候補曲とあるだけで、SPかFP、どちらをさしているか、両方なのかはわかりませんでした。
タラソワコーチが選んだ10曲なので、私は単純にSPかなと。
ニコルの「愛の夢」なら素敵でしょうね。タラソワさんの「愛の夢」も見たい気がしますが。

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